ポルシェ施設を独占 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年10月5日発行

ポルシェ施設を独占

木更津市のふるさと納税返礼品にと
1日貸し切り 1700万円プラン

ポルシェジャパン(株)(本社・東京都港区)は、体験施設「ポルシェ・エクスペリエンスセンター(PEC)東京」(木更津市伊豆島)の1周年を記念し、木更津市のふるさと納税返礼品として、施設の1日貸し切りプラン(1700万円)、家族や友人同士など複数人の来場者が人気のプログラムを楽しめる限定プラン(10万円)を追加設定した。
PEC東京hさ今年10月1日で開設1周年を迎える。
ポルシェジャパン(株)は、PEC東京が立地する木更津市を重要なコミュニティと位置付けており、継続した貢献として、ふるさと納税返礼品の追加設定と、昨年より実施している木更津有機米学校給食プロジェクトへの寄付(100万円)を10月1日に発表した。
今年5月に発表したふるさと納税返礼品は、より多くの人が木更津市を訪れ、魅力を知ってもらうことを目的とし、産業振興の地域貢献として「運用を開始した。
最新のポルシェで、PED東京の2.1キロの周回トラックと5つのダイナミックドライビングモジュールを走行する90分のプログラム(17万円~35万円)は、現在まで200件以上の申し込み実績があり、体験型返礼品の需要の高さも表している。
このたび、ファミリーや友人同士など複数人での来場者の要望に応え、人気の3つのプログラムを、1~3人まで楽しめる限定プラン「Discover PEC東京」(10万円)と、PRC東京を1日貸し切ることのできる特別なプラン(1700万円)を1周年記念として追加した。
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/12206/5416456
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/12206/5549794
(以上、返礼品申し込みサイト)
また、同社は、有機栽培で育てたお米を木更津市内の小学校、中学校に提供する「学校給食提供に向けた有機米プロジェクト」の木津を昨年から実施しており、高柳小学校で開催された有機米給食の試食会へも参加した。
さらに、来月11月に開催される地域密着型のチームランニングイベント「木更津ブルーベリーRUN」では昨年よりPRC東京をランニング会場として提供し、約1000人のランナーが今年も参加する予定。
ポルシェジャパン(株)は、千葉県及び木更津市のコミュニティに向け、高い志を持った社会貢献を継続し、良き企業市民でありたい-としている。

最優秀賞に白井孝太朗さん富来田中1年

「取材内容賞」に手作り新聞コンクール

夏の思い出や自由研究の成果などを新聞の形にまとめる「手作り新聞コンクール2022」(県連合読売回主催)の入賞者が決まった。
新聞作りを通して活字文化に親しんでもらうのが目的。
圏内の小中高生から計1705点の応募があり、4部門(タイトル賞、デザイン賞、字がきれいで賞、取材内容賞)で最優秀賞(各2点、計8点)、優秀賞113点などを決めた。
地元からは「取材内容賞」の最優秀賞に、木更津市立富来田中1年、白井孝太朗さんが選ばれた。

野菜のヒユナの遺伝的多様性

DNA研究所等 世界で初めて解明

公益社団法人かずさDNA研究所(木更津市)は9月28日、国際農研(国際農林水産研究センター)、筑波大学、世界蔬菜(そさい)センター(台湾)と共同で、「ヒユナ」の遺伝的多様性を解明したと発表した。
ベトナムやインドネシアなどの開発途上地域で栽培されている葉物野菜で「ヒユナ」は、スーパーフードとして世界保健機関(WHO)から認定されているアマランサス(ヒユ科ヒユ属の植物)の一種。
「ヒユナ」は、その優れた栄養価にもかかわらず、先進国での需要の低さから育種研究が遅れていた。
そこで、同研究では、遺伝資源保護と育種利用を目指して465系統の「ヒユナ」のゲノムを解析し、5,638個の一塩基多型マーカーを同定した。
かずさDNA研究所は、次世代シーケンサーによるDNA解析を担当した。
今回得られた遺伝子情報を利用して、より栄養価が高く食味の良い新品種が育成され、開発途上国の健康増進や所得向上に貢献することが期待されるという。

拓大紅陵決勝

県高校軟式野球大会

秋季県高校軟式野球大会は1日、準決勝2試合が松戸運動公園野球場で行われ、拓大紅陵と市川が勝ち上がり、決勝進出を決めた。
木更津総合は拓大紅陵に敗れた。
決勝は8日(土)、ゼットエーボールパーク(市原市)で午前10時から行われる。
拓大紅陵と市川は、今月26日(水)から「群馬県で開催される関東大会に出場する。
結果は次の通り。
【準決勝】
▽拓大紅陵4-2木更津総合
▽市川3-2日出学園

園児から中学生まで熱戦

日将連ちば支部 王将位争奪戦9月大会

日本将棋連盟将棋普及協会ちば支部(支部長・石原光明)主催、月例将棋大会「王将位争奪戦9月大会」が9月25日(日)、木更津市の金田地域交流センターで開かれた。
大会は初級入門クラスからAクラスの5クラスに分かれて行われ、優勝、準優勝、3位には賞品、入賞以外の全員に参加賞が贈られた。
結果は次の通り。

県内613人

3日のコロナ感染

県内では3日(月)、新たに613人が新型コロナウイルスに感染し、2人が死亡したと発表された。
1日の感染者数は前週の月曜日から2201人減少。
1000人を下回るのは7月4日(664人)以来で約3か月ぶり。
同日現在の県内における累計感染者数は950699人となった。
香取市内の高齢者施設や四街道市内の病院等で新規クラスター(感染者集団)が確認された。

現場の監督者の育成講座

訓練センターポリテク君津 受講者を募集中

千葉職業能力開発促進センター君津訓練センター「ポリテクセンター君津」(君津市坂田428)では、業務に必要な技術・技能・知識のレベルアップを図るため、在職者を対象に短期間の職業訓練(能力開発セミナー)を行っている。
現在、11月8、9日に開講する、~現場のリーダーとして必要なスキルを習得する!~「仕事と人を動かす現場監督者の育成」の受講者を募集中。
今回の講座では、製造現場における作業段取りや指示、後進育成などの技術継承を目指して、現場のリーダーとして身に着けておく基本スキルを確認し、監督者として生産性向上を実践する担当者との関わり方や、仕事と現場を動かしていくためのポイントを習得する。
講座の修了生からは「課題を再認識できたことで、解決への糸口、意欲が高まった」「現場のリーダーとして、同指示を出して良いのか、どのように接して良いのかがわかった」といった喜びの声が寄せられている。
詳細は次の通り。
◎日時=11月8日(火)、9日(水)の2日間(計12時間)午前9時10分~午後4時。
◎対象=生産現場で指導的役割の人または将来指導的役割を目指す人。
◎内容
▽オリエンテーション
▽現場監督<主任の役割>
▽現場監督(主任)に求められていること
▽より良い現場監督(主任)
▽自己啓発計画書の演習
▽まとめ
◎会場=ポリテクセンター君津103教室。
◎講師=株式会社MxEコンサルティング講師
◎持参するもの=筆記用具
◎定員=20人
◎料金=7500円(税込)
◎申込締め切り=10月25日(火)
申し込みは必要事項を受講申込書に記入しファックスで。
申込書は同ポリテクセンターのホームページからダウンロードできる。
申し込み及び問い合わせ先は訓練課(TEL0439-57-6313、FAX同57-6386)。

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