社会保障制度充実に関し 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年1月22日発行

社会保障制度充実に関し

退職女性教職員の会君津支部が4市に
今年で5回目 木更津市に要望書提出

県退職女性教職員の会君津支部(支部長・平野都)は20日、木更津市に対し「2021年度社会保障制度充実」に関する『要望書」の提出を行った。
この後21日には富津市役所を訪問、25日は袖ケ浦市、28日には君津市にそれぞれ要望を行う予定。
この要望活動は、10年前あら隔年で行われており、今年で5回目。
今年度の4市共通要望は
①医療制度の充実を図る
②介護保険制度について
③女性・子育て問題について
④その他
‐ の4項目を柱に行っており、その他では各市の実情に合わせ喫緊を要することなどを要望している。
20日の木更津市への要望には、平野都氏舞踏、武田敏子づく支部長、大野三恵子県常任理事、藤沢きよ子元支部長などが市役所駅前庁舎を訪問。
市からは渡辺芳邦市長、鶴岡賢一健康こども部長、鈴木賀津也福祉部長、篠田貞明企画部次長などが出席し、平野支部長から渡辺市長に要望書が手渡された。
平野支部長は挨拶で、過去4回の要望の中で、「中央病院の医師・看護師さんの人数が増え安心」「救急搬送時間の短縮が図られて良かった」「夜間でも書かれる在宅診療所が出来安心」など多くの感謝の言葉を得ていることなどを報告し、今回の要望を県や国にも発展させてほしいと、一層の理解と対応を願った。
木更津市へは4市とも共通要望のほか
▽医療機関の充実
▽地域包括ケアシステムぼ構築を実現するための社会基盤の整備推進
▽介護労働者の資質向上と処遇改善、人材確保
▽認知症に対する施策の充実
▽高齢者の自立のため、介護予防の充実
▽女性管理職の都用及び各審議会や委員会等の女性の参画の推進
▽案視して子育てができるよう保育・教育・放課後児童クラブの環境等、質・量の改善や利用者負担の軽減を図る
▽尊他(危険か倒木の伐採、河川の堆積物の始末、広報無線の整備の推進など)
‐を要望。
渡辺市長は、要望項目一つ一つに対し、現在取り掛かっている物や喫喫の課題であることなどに触れながら「さらに要望書の内容を精査し、関係部署と対応していきたい」などと話し、丁寧な調査に基づく要望に感謝した。

市長賞に千代倉英美さん

群鷗書人展等 教育長賞に石濱さん

群鷗書人会(理事長・千代倉桜崖、木更津市貝渕)主催「群鷗書人展」及び「学生展」が20日~23日(日)、イオンモール木更津2階イオンホールで開催されている。
展示に先立ち、20日に審査が行われ、木更津市長賞など各賞計6点が決まった。
入賞者は次の通り。

木更津ナチュラルバル中止に

街なか謎解き探検も中止 1月23日実施分

あす1月23日(日)に開催が予定されていた「木更津ナチュラルバル」及び「みなと街なか謎解き探検」は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となった。(みなとまち木更津推進協議会主催)
なお、2月20日(日)の「木更津ナチュラルバル」及び「みなと街なか謎解き探検」は、新型コロナウイルス感染症の感染状況を踏まえて、改めて判断するとしている。
「木更津ナチュラルバル」は、安全・安心・無添加な食べ物を提供し、みなと街なかのにぎわい創出を目指すイベントで、今月23日(日)及び2月20日(日)午前11時~午後3時まで内港公園(内港1)で開催される予定だった。
「みなと街なか謎解き探検2022」は、木更津の街なかのお寺や神社などにあるチェックポイントで問題を解き、点数を競う謎解きウォークラリーで、参加者を募集していたが、1月23日実施分は取りやめとなった。

試し掘りは中止

木更津市潮干狩り

例ねん、3月ごろに木更津市が行っている「潮干狩りの試し掘り」は、令和4年シーズンは新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった。
しかし同市内の潮干狩り場は3月19日より順次オープンする。

墨絵パフォーマンスなど

祇園小3年生に 川口氏が墨絵指導

木更津市立祇園小学校(校長・北岡由佳、児童数578人)で18日、同校の特別非常勤講師の書家・川口達万(かわぐちだるま、市内貝渕在住)氏による、3年生(3クラス、107人)を対象にした『墨絵パフォーマンスと墨絵指導」が体育館で行われた。
川口氏は児童を前に先ず、墨絵のパフォーマンスを披露し、児童も希望者が色塗りに参加して新年に相応しく獅子舞の絵を書き、最後に講師が「笑顔がいちばん」の言葉を書き添えて完成させた。
続き体験コーナーは、講師の出題する絵①餅、②ミカン、をそれぞれが半紙に書き、講師が好評を行った。
自動からの質問コーナーもあり「どうしたらうまく書けるようになりますか」の質問には、「そう思った時が大事で、そのと記から君はうまくなりたいが始まっている」などと応え、「集中して話を聞く、集中して書く、大きい声で返事をする」等々、日常の学校生活でも大切なことを話しながら、和やかな授業が展開された。
同校では「体験を通して芸術に触れる」などを目的に、川口氏の特別授業は25年間続いている。
「子どもたちとのふれあい授業は、子ども達から私が教えてもらうことばかりです」などと同氏にとって大切な時間だという。
川口氏は「川口馬林」の名前で25年間、その後「川口鳳天」名で5年間、この日から「川口達万」に改名した。
同氏は8歳から書をはじめ、中国・フランス・イギリス・アフリカ共和国など国内外で活躍、所の楽しさを伝えてきた。

地元市はコロナ計94人感染

県内は1596人

県によると、君津地域4市では20日、新型コロナウイルスの新規感染者が経4人確認された。
最多は木更津市で38人、次いで君津市27人、袖ケ浦市が24人、富津市5人。
各市とも前日19日に比べ、約2倍~3倍に増えた。
県教育委員会はm児童生徒の感染が判明したため県立高3校を臨時休校・学年閉鎖にしたと発表した。
臨時休校は児童生徒2人が感染した槇の実特別支援学校(袖ケ浦市)のみで20日から当面実施となる。
20日現在の累計感染者数は木更津市が2000人を超え2004人、君津市は1000人もくぜんの997にん、富津市473人、袖ケ浦市が800人を超え802人となった。
千葉県内では、1596人野感染が判明。
2日連続で1400人を上回った。
新たなクラスター(感染者集団)は8件発生、このうち6件が、高校や保育園など学校関連だった。
死者の発表はない。

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