海上保安業務に多大な貢献 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年7月26日発行

海上保安業務に多大な貢献

大島博氏、鈴木雄生氏、木更津イルカ計画
木更津海上保安署 功労者に感謝状贈呈

木更津海上保安署(署長・市村隆志)では、令和4年「海の日」にあたり、23日(土)、海上保安関係功労者に対する感謝状贈呈式を執り行った。
式は同保安署地域防災対策官・福原康浩氏の司会で進められ、感謝状が贈られたのは、海上保安庁長官表彰伝達の1人と、第3管区海上保安本部長表彰伝達の1人、木更津海上保安署長表彰の1団体。
市村署長は、海上保安のためのボランティア活動を長年にわたり尽力されたことに対し感謝の言葉を述べたうえで、「四方を海に囲まれた日本は海からの恵みを受けて発展してきた。このかけがえのない海を将来に渡って守らねばならない。海難事故防止や会場保全等のために課題は山積しており、これらの課題に鋭意取り組んでいる。世界6位の日本の海を守っていくために海の仕事に携わってきた皆さんの協力・海洋環境保全思想の啓発活動を市民等へも広く勧めていきたい」などと挨拶した。
受章者の構成等は次の通り。(敬称略)
◎海上保安庁長官表彰(長官・石井昌平)
▽大島博(71)、海上保安協力員、セントラル(株)常務取締役・木更津市=平成11年10月、会場防犯連絡員(平成21年、海上保安協力員に変更)の委嘱を受け、22年の永きにわたり、主として木更津港及び富津岬周辺海域を中心として巡回するなどして、地域の密着した海上防犯活動等を積極的に推進し、海上保安業務に多大な貢献をした。
◎第3管区海上保安本部長表彰(本部長・黒石積)
▽鈴木雄生(58)、海上安全指導員、スズキマリン代表、富津市=平成19年1月、海上安全指導員の委嘱を受け、プレジャーボート等の安全運航指導に尽力し、海上交通の安全確保と海難防止に務め、15年の永きにわたり海上安全指導及び啓発活動等を積極的に行うなど海上保安業務に多大な貢献をした。
◎木更津海上保安署長表彰
《海洋環境保全活動への貢献》
▽特定非営利活動法人木更津イルカ計画(理事長・白石耕一)=平成29年4付月1日、木更津市民に対して木更津港周辺の環境保全・浄化・整備・地域の活性化対策推進に関する事業を行い、木更津市の発展に寄与する事っを目的に設立され、平成20年6月から、木更津内港西側に残る砂浜や内港公園において、所属会員のほか、市民に参加を呼びかけ、2か月に1回の割合で、13年間、海をきれいにする海浜清掃を継続し、海洋環境保全思想の啓蒙、普及に努めた。

木更津総合きょう決勝戦

準決勝で紅陵は惜敗 甲子園かけ市立船橋と

「全国高校野球選手権千葉大会」第14日は24日、ZOZOマリンスタジアムで準決勝が行われ、木更津総合は前回優勝の専大松戸を6-5で降し決勝進出を決めた。
拓大紅陵は市船橋に5-7で惜しくも敗れ、13年ぶり11度目の決勝進出とはならなかった。
木更津総合は3年連続13度目、市船橋は6年ぶり7度目の決勝進出。
決勝は、きょう26日(火)午前10時から、ZOZOマリンスタジアムで行われ、木更津総合は、独自大会の2020年(令和2年)以来、市船橋は2007年(平成19年)以来の優勝(甲子園出場)をかけて戦う。

木更津港の夜空で輝く

中の島公園で 打上スタート

木更津港まつりの今夏の「花火の打ち上げ」は、「規模縮小」「日程分散」で、全7回、各日とも土曜日(8月15日のみ月曜日)に行われるが、23日(土)午後7時20分から中の島公園から初日の花火がスタートした。
この日のスポンサーは(株)アセットコーポレーションで、スポンサーの厚意もあり、予定10分間のところ、25分間、約400発が木更津港の夜空に大輪の花を咲かせた。
コロナ禍の祈り、観客席は設置せず、自宅及び内港周辺の公園等で蜜を避けての観覧をお願いしている。
今後の打ち上げ予定日は次の通り。(荒天の場合は翌日に順延される)
▽7月30日(土)
▽8月6日(土)
▽8月13日(土)
▽8月15日(月)
▽8月20日(土)
▽8月27日(土)

23日は355人、2日は554人

県発表コロナ 県内8436人感染

県によると、君津地域では新型コロナウイルスの新規感染者が4市合わせて23日(土)に355人、翌24日(日)に554人確認された。
1日の感染者数が350人を超えるのは4日連続。
1週間前の同じ曜日と比較すると、23日は16日(159人)の約2.2倍、24日は17日(306人)の約1.8倍。
各市の新規感染者数は、23日には何れも前日の22日を下回ったが、24日は再び急増。
特に木更津市は24日、227人が新たに感染し、今月21日(228人)の過去最多に迫る勢いとなっている。
各市の感染者数内訳は次の通り。
▽23日(土)=木更津市146人、君津市77人、富津市44人、袖ケ浦市88人。
1週間前の16日(木・60人、君・40人、富・22人、袖・37人)と比べ、4市全てで増えた。
▽24日(日)=木更津市227人、君津市114人、富津市68人、袖ケ浦市145人。
1週間前の17日(木・118人、君・57人、富・34人、袖・97人)と比較すると各市とも増加。
木更津、君津、富津の3市及び地域で過去2番目の多さだった。
千葉県内では23日、2人が死亡、9591人の感染が新たに判明した。
22日の9463人を128人上回り、3日連続で過去最多を更新。
新規クラスター(感染者集団)は3件確認された。
24日は8436人が感染。
8000人を上回るのは3日連続。
前週の日曜日(4877人)から3559人増えた。
死者の発表はなかった。
新規クラスターは3件発生。

新千葉新聞

投稿者プロフィール

新千葉新聞社
〒292-0067
木更津市中央2-10-3

電話:0438-22-3849(本社)
FAX:0438-25-1684
E-Mail:shinchiba@nifty.com

この著者の最新の記事

関連記事

恋する木更津『一途なのり天』
木更津市市民活動支援センター「きさらづみらいラボ」
木更津市金田地域交流センター「きさてらす」
株式会社kakki
安房運輸株式会社
アイ工務店
株式会社フォレストホーム
かずさアカデミアホール オークラアカデミアパークホテル
公益社団法人 木更津法人会
epm不動産株式会社
宝家
BESS木更津
木更津商工会議所
すず陶
木更津市観光協会
株式会社KUROエージェンシー
JCOM木更津
情報提供フォーム
今月のあなたの運勢
木更津市役所
きさこんInstagram
きさこんfacebook
木更津市市民活動支援センター「きさらづみらいラボ」
木更津市金田地域交流センター「きさてらす」
安房運輸株式会社
株式会社kakki
アイ工務店
J:COM
BESS木更津
SUZUTO
フォレストホーム
宝家
epm不動産
クロエージェンシー

カレンダー

2022年7月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

カテゴリ一覧

ページ上部へ戻る