高齢者等の安全安心へ  他【新千葉新聞】

新千葉新聞2021年11月5日発行

高齢者等の安全安心へ

覚書を締結、ドライバーの防犯活動
木更津警察署 ヤマト運輸(株)3営業所と

木更津警察署(署長・宮下雅美)はこのほど、ヤマト運輸(株)の木更津営業所(所長・寺町秀紀)、木更津南営業所(所長・鶴岡秀憲)、袖ケ浦営業所(所長・高橋真)と、『高齢者等への安全安心に関する活動についての覚書』の締結を行た。
同締結式には2営業所の所長と千葉主管支店に豊田光信マネージャーが出席、3所長と宮下所長が覚書に調印して締結した。
同署管内で活動するヤマト運輸(株)の営業所と相互協力により防犯活動を行うことで事件事故の発生時には多くの情報収集が可能になり、犯人検挙にもつながることが期待される。
さらに、地域を知り尽くしているドライバー(配達員・黒猫サポーター)等が異変などに気づくことも可能であり、高れういしゃ等が安全に安心して暮らせる地域社会の実現にも貢献するもので、木更津署独自の施策。
同社が地元警察と覚書締結をすることも初めてという。
同社は「協力を惜しまない」とし、木更津署でも「大変心強い。ドライバーのノウハウに力を借り、市民の皆さんの安全と安心を促進したい」と同締結に感謝した。
同社の3営業所では配達車63台を有しており、ドライバーの1人(女性)は「1日80~90件扱っているが、顔見知りの人が多いので、何らかのお役に立てたら光栄です」と笑顔で話していた。

長年の教育功労を称えて

木更津市で伝達式 宮森文郎氏に叙勲

木更津市は1日、元木更津市立木更津第三中学校校長の宮森文郎氏(88)に、高齢者叙勲「瑞宝双光章」の伝達を行った。
市役所駅前庁舎8階市長室で行われた伝達式には、宮森氏と利枝夫人が来庁、木更津市からは渡辺芳邦市長、田中札子副市長、廣部昌弘教育長など教育関係者が出席、渡辺市長から叙記と叙章が伝達された。
宮森氏は、昭和30年’1955)4月木更津市立木更津第一中学校教諭として赴任、平成6年(1994)3月末、木更津第三中学校校長を定年抵触するまでの長きにわたり君津地域の小中学校に勤務した。
この間、若潮国体開催に尽力したほか、希望してバングラデシュの大使館附属の幼・小・中学校合同の「ダッカ日本人学校」校長として3年間勤務など、豊富な経験をもとに学校教育に尽力した。
同氏は、「多くの先輩・後輩・地域の皆様などのお陰で無事務めさせてもらった。同受章は身に余る光栄」などと感謝の言葉を述べた。

市職員を各地区に配置

木更津市地区担当職員制度 今年度は防災の業務

木更津市ではこのほど市職員を各地区に配置する「木更津市地区担当職員制度」を導入した(「任命日令和3年8月12日)。
これは、全職員(1018人のうち関連機関派遣者を除いた950人9を公民館地区を基本とした市内15地区を単位として、各職員が担当地区を持ち、同制度による業務の実施を通じて、住民と直接かかわることで、職員一人一人が地域を見守る意識を醸成し、地域に寄り添った市政の運営を図ることなどが「目的で、職員1人当たり70~80世帯を担当する。
また各地区にリーダー、サブリーダーを置き、導入初年度の今年度の業務は主に防災に関する業務で、
①防災・減殺に向けた課題やニーズを把握する意見交換会への参加
②市防災訓練に併せて実施される地域訓練への参加
これらの業務を通して、情報を共有し、地域の実情把握及び地域との関係性の構築を図っていく。
直近の活動では、今月28日(日)開催予定の市内全域を対象とした《木更津市防災訓練》で地域訓練に参加する。

オスプレイ7機目

木更津駐屯地に着陸

木更津市は2日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の米海兵隊輸送機MV-22 オスプレイ1機が同日、定期機体整備のため陸上自衛隊木更津駐屯地に着陸したと発表した。
防衛相北関東防衛局から同市に情報提供があったもの。
現在は5,6機目が整備中で、通算7機目となる。
また4日には、米海兵隊の別のオスプレイが定期機体整備に伴う人員等輸送のため同駐屯地に飛来し、5日に帰投する予定という。

「光の花園」テーマに

60万級のカラフルな光が牧場内彩る
マザー牧場 イルミネーション

今年で10年目となるマザー牧場(富津市田倉)恒例の、「冬のイルミネーション」が10月30日からスタート。
午後4時30分かの点灯を多くの観光客がまちわび、優美に浮かび上がる遠景富士山とともに楽しんだ。
今年もマザー牧場の花畑をイメージした「光の花園」をテーマに、カラフルな光の花々が牧場内を彩っている。
開場は標高300メートルに位置する「山の上エリア」。
山頂から眺める富士山の夕景や、東京湾の夜景と約60万級のイルミネーションのコラボレーションなど、山の上牧場の澄んだ空気のなかで、とっておきのキラキラを堪能できる。
またイルミネーション会場入り口付近には、今年夏オープンした「マザー牧場グランピングTHE FARM」をイメージしたものや、各所にフォトスポットが設置されており沢山の笑顔が広がっている。
さらに最高到達点千葉健一の観覧車のある「ないと遊園地」や、動物ふれあいイベント、牧場グルメの食べ放題、限定スイーツなどもそろう牧場ならではのお楽しみが盛り沢山。
イルミネーションの開催期間は、10月30日から2月27日(日)までの土・日・祝日と、12月24日(金)~1月5日(水)は毎日。
午後4時~7時30分まで(イルミネーション点灯は午後4時30分から)。
入場料は午後4時以降の入場は、大人800円(通常1500円)、小人400円(通常800円)、同伴犬無料(通常1000円)、日中からの来場者はそのまま楽しめる。
旧塩ビは12月15日・16日、20日~23日、1月6日・7日、11日~14日。
HPを参照のこと。

新番付を発表

大相撲九州場所

日本相撲協会は1日、大相撲九州b所(14日初日・福岡国際センター)の新番付を発表した。
木更津市出身の千代嵐(九重部屋、先場所成績3勝4敗)は幕下西1枚目から同東4枚目に、君津市出身の雅(二子山部屋、同3勝4敗)は序2段西56枚目から同東78枚目にと、いずれもさがった。

県内13人感染

コロナ地元はゼロ

県によると、2日(火)と3日(水・祝)、君津地域4市では新型コロナウイルスの新規感染者は確認されなかった。
地元各市の感染者累計は、3日現在で木更津市1698人、君津市773人、富津市385人、袖ケ浦市634人。
千葉県内では2日、1人が死亡、17人が感染。
翌日の3日は13人が感染、死者の発表はなかった。

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