テックウインド(株)進出 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2024年2月3日発行

テックウインド(株)進出

パソコンやサーバーの開発製造など
アカデミアパーク 君津市区画で操業

千葉県と地元4市(木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市)が連携して、産業集積を進めている「かずさアカデミアパーク」において、パソコンやサーバーの開発製造や製品組み立てなどを手がける「テックウインド株式会社」(代表取締役社長・王 夢周、本社・東京都文京区)が、今月13日(火)に操業を開始する。
県が1日、発表した。
立地区画は、生産3-1K画で、君津市かずさ小糸3-1、区画面積約2.6ヘクタールに進出。
テックウインド(株)は、平成7年(1995年)4月に設立、資本金4億9980万円、従業員数は200人、2022年度(令和4年度)の売上高は398億円に上る。
事業内容は、パソコン(PC)やPC周辺機器の卸売業、PC・サーバーの開発製造。
かずさアカデミアパークでの事業所の名称は「Tekwind R&D Conter」(テックウインドアールアンドディーセンター)。
施設内では、PC・サーバーの開発製造、PCパーツの相互互換性の研究検証、PC・サーバー等の製品組み立ても行う。
施設規模は、工場・事務棟外の延床面積は12,322平メートル。
従業員は150人ほどを予定している。

児童生徒の活動を動画で

木更津市教委 学習活動研究発表会

木更津市教育委員会主催「学習活動研究発表会」が、今月5日(月)と同9日(金)の両日、午前10時30分~11時15分の45分間、市内の30校が参加してオンラインで開催される。
これは令和5年度学校教育「新木更津プラン」に基づき、「自立する力」「共生する姿勢」の推進に向け、総合的な学習で学んだ成果を発表し、児童生徒のプレゼンテーション能力向上を目指し実施されるもの。
各学校では児童生徒が取り組んだまとめの活動を動画に撮影し、同発表会で各校が視聴する。
▽5日(月)の拠点会場は、鎌足中学校。
プレゼンテーションの動画の視聴時問は
①太田中学校が15分44秒、
②鎌足中学校が9分30秒。
▽9日(金)の拠点会場は鎌足小学校。
動画の視聴時間は、
①金田小学校が9分37秒、
②中郷小学校が9分23秒、
③鎌足小学校が6分55秒、
学習成果を発表する。

館長賞に内田頼登さん

千葉県誕生150周年記念 県ポスター入賞者

千葉県誕生150周年を記念した県教育委員会主催の「未来へつなげたいふるさと」ポスターコンクール(千葉日報社後援)の入賞作品が決まった。
150周年の節目を機に、ふるさと千葉県の魅力を再発見するとともに、その魅力を未来につなげたいとの思いを育んでもらうために実施。
100年後の県の姿などをテーマに昨年9月、県内小中高校に作品を募集したところ、計105校から1065点の応募が寄せられた。
審査は高校の美術教員らが担当した。
入賞作品は4日(日)まで、千葉市中央区の県立美術館で展示されている。
入場無料。
地元関係の入賞者(小学生3人)は次の通り。
◎県立美術館長賞
▽内田頼登(木更津市立清見台小6年)
◎特選
▽石橋史帆(木更津市立富来田小2年)
▽宇部沙里桜(木更津市立清見台小6年)
(敬称略)

開運招福や無病息災祈る

木更津市の八剱八幡神社 きょう3日は節分

きょう3日(土)は節分。
「鬼は外、福は内」、立春の前の日の節分は、寒い冬が終わって明るい舂が来たという喜びが、悪いものを追い払って幸福を招くという行弔事になったという。
木更津総領守、木更津市富士見の八剱八幡神社(八剱隆宮司)では、午後6時から恒例の「節分祭・追儺(ついな)式」を本殿で行う。
本殿に隠れている鬼を、ショウキが追い払う鬼やらいの神事「追儺式」は、同神社の伝統行事。
赤鬼と青鬼が、庄屋さんや村人の所へ飛び出してくるとンヨウキが鉾(ほこ)や剣で鬼を追い立て、2匹の鬼はたまらず拝殿の外へと逃げ出す-という儀式。
節分祭では、祝詞、巫女舞(豊栄の鉚)、玉串袍奠(たまぐしほうてん)などの神事に続いて、来賓や総代、辰年生まれの年男・年女による豆まき(福運券入り)も境内で行われる。
開運招福、無病息災、厄除けなどの祈りが込められた同八剱八幡神社の豆まきには、「厄」を祓い、今年の「福」をつかもうと、毎年人勢の家族連れや市民等が集まる。
また、高倉観音など地元の他の神社仏閣でも「節分祭」が行われる。

地震の義援金

日赤木更津市地区

日本赤十字社千葉県支部木更津市地区(事務局・木更津市役所福祉部福祉相談課)に寄せられた能登半島地震への募金額は1月31日現在で、121万2,341円になった。
そのうちの寄付者は、
▽かずさ三曲陷会(溝口五百子会長、57,700二円)、
▽貝渕区グランドゴルフ(18,930二円)、
▽下矢那六人会(30,000円)等。

不要食品の寄付を募る

フードドライブ 社会福祉協会等へ

家庭で不要になった食品の寄付を募る『第35回フードドライブ(食品の回収)』が、今月29日(木)まで県内全域で行われている。
「フードバンクちぱ」(千葉市中央区)主催、千葉県社会福祉協議会共催、県内各地域の社会福祉協議会協力。
「フードバンク」では、まだ食べることができるのに様々な理由で廃棄されてしまう、いわゆる食品ロスを企業や家庭などから引き取り、食ぺ物を必要としている施設や人達へ無償で届ける活動に取り組んでいる。
前回は約16.6トンの食品を集めることができたという。
寄贈食品の受け取り窓口は「フードパンクちぱ」のほか県内各所に設置されている。
君津地域四市は各市の社会福祉協議会など計六か所で対応する。
詳細は次の通り。
◎寄付募る食品=米・乾麺・防災食等、価詰・瓶詰等、レトルト食品、インスタント食品、菓子・飲料、乾物・調味料各種、ギフトパック(お歳暮・お中元等)。
◎注意点
▽賞味期限が明記され、かつ2か月以上あるもの
▽常温で保存が可能なもの
▽未開封であるもの
▽破損で中身が出ていないもの
▽米は前年度産まで(今回は令和5、4年度産)、玄米可
▽アルコール類は受け付けていない。
◎寄贈方法=受け取り窓口へ回収期間内(2月29日迄)に直接持参するか、「フードバンクちぱ」まで送付する(送料自己負担)。
◎送付・問い合わせ先=「フードバンクちぱ」〒260-O835、千葉市中央区川崎町60(花の駅そが内)。
℡043-30-14025(平日午前10時~午後5時)。
【君津地域の受け取り窓口】
(平日午前9時~午後5時)
▽木更津市社会福祉協議会(木更津市濶見2-9、市民総合福祉会館内)
℡0438-25-2089
▽君津市同(君津市久保3-1-1、保健福祉センター一ふれあい館」3階)
℡0439―57-2250 ※通年開設
▽富津市同(富津市下飯野2443、市役所内)
℡0439-87-9611
▽袖ケ浦山同 (袖ケ浦市飯富1604、社会福祉センター内)
℡0438-63-3888
▽君津ふくしネット〈中核地域生活支援センター〉(富津市青木2-16-14アーバンスモトル秋山101)
℡0439-27114811
▽房総君津教会日曜学校(君津市中野5-14-34)
℡O439-52-2415 ※土曜午後零時~5時のみ。

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