1日税務署長に中学生 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年12月25日発行

1日税務署長に中学生

パソコンで電子決裁の業務体験や視察等
木更津税務署 税の作文署長賞2人

木更津税務署(署長・森重良二)で、地元の中学生2人が『1日税務署長』を務める行事が23日(金)に実施された。
これは木更津税務署では初の企画。
国税庁では、若者たちに税について関心を持ち、正しい理解を深めてもらうことを目的に毎年、全国納税貯蓄組合連合会との共催により、中学生の「税についての作文」を募集している。
この日、『1日税務署長』を務めたのは、今年の「第56回中学生の税についての作文」で、木更津税務署長賞を受賞した金子結さん(13、木更津第一中学校1年)と、難波美咲さん(15、長浦中学校3年)の2人。
今年のこの作文募集には同署管内の28中学校から、1822編の作品が寄せられた。
午後3時から税務署長室での委嘱状交付式には、木更津税務署管内納税貯蓄組合連合会の佐宗隆会長も出席。
1日署長の2人に森重署長から委嘱状の交付とタスキ、名刺が交付され、森重署長、佐宗会長、磯部副署長などと名刺交換を行った。
続いて業務体験の模擬決裁では、パソコンを使用しての「電子決裁」、印鑑を使用しての紙書類での決裁も行った。
このあとちょうないの部門を視察し、各部では税に関するクイズの出題もあり、税務署や税に関する知識を深めた。
4階会議室での「署長訓示」では職員20人ほどが参集、1日署長は自分の書いた作文、金子さんは『魔法の仕組み』(2面に掲載)、難波さんは『税について考えたこと』を朗読し、感銘を与えた。
金子さんは「1日署長の委嘱を受け、とても驚いたが、これを機会にもっと税について関心を深めたい」と話し、難波さんは「誰でもできるものではない、大変ありがたい経験をさせてもらった」と感謝した。
森重署長は、「作文を書くことを通して、若い人が税に関心を持ってもらえることは嬉しい。2人の作品は応募総数1800を超える作品から選ばれた優秀作品です」などと職員に紹介し、2人の今後の成長に期待を寄せた。

自分の健康度をチェック

タニタ「体組成計」をしない22か所に
木更津市公共施設 らづBodyを導入

木更津市ではこのほど、市民の健康寿命の延伸、健康格差の縮小等を目指し、自分で自分の健康度をチェックする『体組成計・たいそせいけい《らづBody(ボディ)》を導入、公民館など市内22の公共施設に設置した。
これは、6歳以上者や、靴や靴下などを履いたまま、気軽に、簡単な操作で地震の内臓脂肪の状態や筋肉量等を測定できるもので、肥満の予防・改善、筋力低下予防などに役立ててもらおうとするもの。
市でも利用した市民のデータをもとに、「健康教室の開催」「健康情報の発信」「職員の業務負担の軽減」「アクアコインアプリとの連携の検討」等にも活用したいとしており、健康づくりのために多くの利用を呼びかけている。
利用料は無料。
おの体組成計は「(株)タニタ製デュアル周波数体組成計DC-13C」、1台やく30万円。
【設置施設】
▽市内公民館15か所、金田地域交流センター「きさてらす」、市民活動支援センター「きさらづみらいラボ」、市民体育館、老人福祉センター、市民総合福祉会館、市役所朝日庁舎、朝日庁舎別棟「健診室」
【測定項目】
▽体重、体脂肪率、死亡量、除脂肪量、筋肉量、筋肉率、体水分量、体水分率、推定骨量、基礎代謝量、内臓脂肪レベル、BMI(大人の体格)、ローレル指数(子どもの体格)、標準体重、肥満度、判定、グラフ等。
ただし、17歳以下の場合は基礎代謝量、内臓脂肪レベル、標準体重、肥満度は表示不可。
【測定方法】
▽靴のまま台に乗り、体重測定後に性別・年齢・身長を入力後、グリップを両手で持ち測定スタート。
約10秒で測定完了(測定方法を解説した動画を木更津市公式プロモチャンネルで公開する予定)。
【その他】
▽心臓ペースメーカー等医療用電気機器装着者、金属アレルギーのある人は測定できない。
▽人工透析中の人、むくみ症状のある人、体内に金属を埋め込んである人、妊娠中の人等の測定値は参考値となる。
問い合わせは、健康こども部健康推進課 TEL0438-23-8376。

可燃ごみ袋を無料配布

引換券を郵送 木更津市民1人10枚

木更津市では、物価高騰の影響を受けた市民生活を支援するため、市民【「令和4年12月1日において木更津市に住民登録している人)1人につき、「可燃ごみ専用指定ごみ袋(45リットル)10枚、通常価格税込450円」を無料配布する。
財源は国の新型コロナウイルス感染防止対策等交付金を活用して行われる。
配布方法は、市から各戸の世帯主宛てに郵送(12月19日から発送開始)された「指定ごみ袋引換券」で、無料引き換え協力店(12月19日現在、コンビニ、ドラッグストアなど166店舗)で直接交換する仕組み。
引き換え起源は、無料引換券到着から令和5年2月28日(火)まで。
12月1日現在の住民登録者は、64985世帯、133277人。
引換券の紛失等に対して再発行はできない。
取扱店舗は市保^むページに記載されているほか、QRコードからも確認できる。
問い合わせは、コールセンター(木更津クリーンセンター内)TEL0438-36-1525。

1331人感染

木更津7日間コロナ

木更津市は23日(金)、直近7日間(12月16日~12月22日)で新たに1331人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
前週の金曜日発表人数(1125人)より206人増えた。
前の週を上回るのは8週連続。
同日発表された木更津市の新規感染者の内訳は、医療機関等で診断された人1074人、陽性者登録センターに登録があった人257人。
療養状況は、新たに入院した人30人、自宅及びホテル療養している人1301人(推計)。
県内では新たに7687人が感染し、17人が死亡したと発表された。
感染者数は前週の金曜日(5692人)から660人増加。
19日連続で前のあ夕の同じ曜日を上回った。
累計感染者数は122万9881人。
クラスター(感染者集団)は20件発生。
君津地域では君津市内で6人、富津市内で10人(共に高齢者施設)の感染が確認された。

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