コロナ感染予防 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2020年12月17日発行

コロナ感染予防

金田でワークショップ

新型コロナ感染予防ワークショップが、きょう17日(木)午後2時30分から、木更津市金田の金田地域交流センターで開かれる。
なかなか収束しない新型コロナういるす感染症に対して、市民は何が出きるか、その予防法を学ぶ。

富来田ファイターズ5連勝

かずさ少年野球秋季大会 準優勝は外箕輪J

「第76回かずさ少年野球秋季大会」(上総ライオンズクラブ主催、千葉日報社後援)がこのほど小櫃スポーツ広場や球場(君津市末吉)で開かれ、富来田ファイターズが5連勝を決めた。
結果は次の通り。
◎優勝=富来田ファイターズ
◎準優勝=外箕輪ジュニアベースボールクラブ
◎3位=小櫃かずさベイスボールクラブ、八重原ベアーズ
▽最優秀選手賞=吉良進之介(富来たファイターズ)
▽優秀選手賞=高梨奏斗(外箕輪ジュニアベースボールクラブ)
▽敢闘賞=石井健翔(上総小櫃ベイスボールクラブ)、吉岡佑輔(八重原ベアーズ)
▽ボールボーイ賞=星野矢真音(富来田ファイターズ)、石出想磨(外箕輪ジュニアベースボールクラブ)、志太真之介(上総小櫃ベイスボールクラブ)、東條峻也(八重原ベアーズ)

社説

ジェイコム木更津局30周年

(株)ジェイコム千葉木更津局は令和2年12月1日、開局30周年を迎えた。
同社前身の(株)木更津ケーブルテレビは、昭和61年(1986年)9月19日に設立され、平成元年「(1989年)9月8日「優先テレビジョン放送施設設置許可(許可番号第12022号)」され、平成2年(1990年)12月1日に木更津市の一部を対象に開局した。
平成10年7月から君津市の一部、平成11年9月から袖ケ浦市の一部、平成16年6月1日から富津市の一部が開局する等、順次事業エリア(接続可能な地域及び世帯)を拡大していった。
その後、更なる事業エリア拡大とサービスの向上等を期し、平成17年(2005年)4月、(株)スーパーネットワークユーは、(株)木更津ケーブルテレビ及び、(株)ケーブルネットワークやつよ、を吸収合併し『(株)ジェイコム千葉』が誕生した。
(株)ジェイコム千葉木更津局は現在、(株)木更津ケーブルテレビと同様のサービスエリア(木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市)を堅持しつつ、様々な事業を展開している。
主なものでは、
▽J:COM TV=話題の4K放送をはじめ、最大100ch以上を楽しめる多チャンネルサービスを提供。
▽JCOM:NET=無料セキュリティーや充実のサポートで安心快適にインターネットが利用できる。
このほか、オトクな基本料金・通話料金、スマホへの安心サポート、ガスや電力、スマートスピーカーアプロでの家電操作、宅内の見守りも行う。
また2つのオリジナルチャンネル「J:COMチャンネル(地元のニュースや行政情報、防災情報など)」「J:テレ(全国各地のお祭り・花火大会・映画・ドラマ・アニメ等)」で、各地域の魅力や心湧き立つエンターテイメントも随時放送されている。
地元・君津地域を元気にする新鮮な情報をこれからも発信し続けてほしい。
(株)ジェイコム千葉木更津局の益々の発展を祈念する。

5ゾーンで熱戦展開

スポーツひのまるキッズ協会も主催
木更津市ソフトテニス連盟 千葉県小学生親子大会

木更津市ソフトテニス連盟(会長・國吉俊夫、理事長・菅野一、事務局・石川明美)と一般社団法人スポーツひのまるキッズ協会(代表理事・永瀬義規)主催の「第2階千葉県小学生ソフトテニス親子大会」が13日(日)に木更津市の潮浜公園庭球場(8面)で開催された。
大会では、新型ウイルス感染予防対策をとって取組み、(一社)すぽーつひのまるキッス協会との共同主催で、資金面の課題を克服して開催することが出来た。
大会には千葉県各地より親子126人(63組)が参加した。
今大会は数々の支援企業があったが、特に地元からは新昭和グループ、(株)ROF社、セルモグループきさらぎ、県損害保険代理業協会、八天堂きさらづ・行政書士・石川謙組む所から支援が寄せられた。
開会式では、渡辺芳邦木更津市長、高澤茂夫同市教育長の挨拶後、山口一男木更津駅長等を紹介。
午前9時より午後1時45分まで熱戦が繰り広げられた。
その後、午後2時より、日本リーグ優勝の大野勝敏選手、芳賀市日本選手権大会優勝の吉田栞里選手の指導のもと、精神的面・技術的面・練習方法の講習が開かれ、親子が楽しそうに、一生懸命、汗を流した。
渡辺市長も「親子が楽しく一つのスポーツを出来るのは、あまりないので次回も続けてほしい。又、お父さんお母さんも頑張ってください」などと述べていた。
入賞者は次の通り。
【Aゾーン】
▽優勝=石井直也親子(船橋ジュニア)
▽準優勝=千葉晴翔親子(きさらづKSジュニア)
▽第3位=湯浅孝太郎親子(さんぶジュニア)
▽マナー賞=石井千里親子(きさらづKSジュニア)
【Bゾーン】
▽優勝=高橋亮平親子(よつばSTC)
▽準優勝=渡部陽菜親子(同9
▽第3位=押谷碧壱親子(さんぶジュニア)、田邊龍真親子(富津ジュニア)
▽マナー賞=生熊紗和親子(のだジュニア)「
【Cゾーン】
▽優勝=吉田茉優華親子(よつばSTC)
▽準優勝=二本柳慧親子(木更津KSジュニア)
▽第3位=高橋凜親子(よつばSTC)、中村好花親子(きさらづKSジュニア)
▽マナー賞=岩渕航大親子(同)
【Dゾーン】
▽優勝=秋本大地親子(きさらづKSジュニア)
▽準優勝=秋本真歩親子(同)
▽第3位=相原幸弥親子(同)
▽マナー賞=三角晃輔親子(さんぶジュニア)
【Eゾーン】
▽優勝=小平愛叶親子(きさらづKSジュニア)
▽準優勝=三富蒼空親子(同)
▽第3位=岩渕稜空親子(同)
▽マナー賞=小山優斗親子(同)

市政協力員にタブレット

木更津市が市民会館で 配布・操作説明会

木更津市は、「市政協力員用タブレット配布・操作説明会」を、きょう17日(木)と18日(金)、市民会下院(中ホール)で3かいにわたり開く。
事前申込制。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、ウェブ会議等の利便性・重要性を再確認したところであり、昨年の台風の被災経験から、被害を最小限にとどめるためには、迅速な情報発信及び情報収集が不可欠であることが浮き彫りとなった。
これを踏まえ、同市では「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を活用して、市政享禄員にタブレット端末を配布する運びとなった。
自治会組織と行政との双方向でスムーズな情報共有できることが目標。
時間は、
▽17日=午後7時~9時
▽18日=午前10時~午後零時、午後2時~4時。
動日程に参加できない人には、19日(土)午前斗、21日(月)~25日(金)の就業時間内に市民活動支援課で配布する(配布の際に簡易説明有り)。
問い合わせは市民活動支援課へ(TEL0438-23-7491)。

木更津・袖ケ浦で各2人

15日判明コロナ 県内は109人感染

県の発表によると15日、新たに木更津市で2人、袖ケ浦市で2人の新型コロナウイルス感染が確認された。
袖ケ浦市は12日以来。
木更津市の感染者のうち1人は20歳代の女子学生。
既に感染が判明している同市の20歳代会社員女性(16日付既報)の濃厚接触者。
14日発症、同日検査確定(陽性判明)。
発症2日前からの行動歴は自宅、医療機関。
もう1人は40歳代の会社経営男性で無症状。
既に感染が判明している同市の20歳代アルバイト男性(16日付既報)の濃厚接触者。
13日検体採取、14日検査確定。
検体採取2日前からの行動歴は自宅、医療機関。
袖ケ浦市の感染者は50歳代の会社経営男性と30歳代の会社員男性。
このうち会社員男性は無症状。
2人はお互いの濃厚接触者であり、既に感染が判明している木更津市の20歳代アルバイト男性(16日付既報)の濃厚接触者。
会社経営男性は14日発症、同日検査確定。
発症2日前からの行動歴は自宅、職場、医療機関。
会社員男性は13日検体採取、14日検査確定。
検体採取2日前からの行動歴は自宅、職場、医療機関。
県では感染者について、濃厚接触者の把握を含めた積極的疫学調査を行っている。
15日、県内では1019人の感染が確認された。
感染者3人の死亡も判明し、死者は累計100人を超えた。
県における15日現在の感染者は、8388人(死亡101人)。
君津地域の感染者は木更津市が88人、袖ケ浦市が34人に増えた。
君津市37人、富津市8人は変わらない。

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