国際感覚と異文化理解 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年4月27日発行

国際感覚と異文化理解

鉄筋コンクリート造3階建ての学生寮
木更津高専「国際寮」の竣工式

木更津工業高等専門学校では、3月30日(水)、木更津市清見台の同校で「国際寮」竣工式及びたてものないらんかいを実施した。
国際寮は、日本人学生と学黒人学生が日常的な交流を通して国際感覚を学び、異文化理解を深めることにより、国際的な視野を持つ実践的で創造性のある技術者の育成を目的としており、全国17高専に国際寮が新設されている。
建物は薄いグレー色の鉄筋コンクリート造の3階建て、収容人数は68人、1階から3階の寮室は全室個室化された6~7名単位で入居するユニット型となっており、留学生と日本人学生で国際交流が図れるように設計された琨住型の学生寮となっている。
また時代の変化に応じた間取り変更等の回収に柔軟に対応できるような造りになっている。
式典では、校長挨拶に続き、テープカットが行われた。
式典には、各機関の関係者の参列があり、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部計画課企画官並びに田中幸子木更津市副市長から祝辞が披露された。
また、松野博一内閣官房長官(木更津市出身)、浜田靖一衆議院議員(千葉12区、富津市出身)からのお祝いメッセージが披露され、最後に独立行政法人国立高等専門学校機構理事からの謝辞が披露された。
木更津高専での更なる国際交流活動の活発化が期待される。

米海兵隊のオスプレイ

定期機体整備 8機目が木更津に到着

在沖縄米海兵隊所属の輸送機MV-22オスプレイが、25日(月)午前9時59分頃、定期機体整備のため木更津市の陸上市営隊木更津駐屯地に到着した。
防衛省北関東防衛局から同市に情報提供があった。
士によると、同駐屯地で整備を行う米海兵隊のオスプレイは通算8機目になる。
5期目が4月6日に帰投(沖縄へ)し、6、7機目は、木更津駐屯地の格納庫内で定期機体整備が開始され、現在、分会・点検等が行われている。

7万株のブルーの花畑

東京ドイツ村 ネモフィラが見頃に

袖ケ浦市永吉の「東京ドイツ村」でじゃ。7万株のネモフィラが咲きはじめ、来場者を歓迎している。
東京ドイツ村でのネモフィラ大規模植栽は今年初めての試みながら、一つの下部から、地面を這うように成長して、13000平方メートルの、見晴らし台の丘一面を彩っている。
ネモフィラのブルーには気持ちを落ち着かせ、心の癒しとなる効果があるといわれている。
またこれとは対照的に、赤やピンクで色鮮やかな「リビングストンデージー」や、オレンジ太イエローの「ポピー」も咲き出しており、4月下旬から5月中旬にかけて東京ドイツ村はカラフルで元気いっぱい。
▽ネモフィラの見頃は、4月中旬~5月上旬、7万株、品種はインシグニスブルー
▽リビングストンデイジーは、4月下旬~5月中旬、6000株、品種はリビングストンデイジー
▽ポピーは、4月下旬~5月中旬、3万株、40万輪、品種はプルシネラ。
なお開花時期は天候により変動があるので、詳細は東京ドイツ村(TEL0438-60-5511)に問い合わせ。

新番付を発表

夏場所千代嵐と雅

日本相撲協会は25日、5月8日から始まる大相撲夏場所(東京・両国国議会)の新番付を発表した。
強度力士の、木更津出身、千代嵐(30)=九重部屋=は、東幕下一枚目(「筆頭)から帆がし十両十三枚目の再十両。
1月の初場所から2場所ぶりに十両に復帰した。
3月の春場所は4勝3敗の勝ち越し。
君津出身の雅(19)=二子山部屋=は東序二段90枚目から東同九十九枚目に下がった。
春場所は3勝4敗で負け越した。

君津市4市は計28人感染

県内は1264人

県によると、君津地域で25日、新型コロナウイルスの新規感染者が袖ケ浦市で12人、木更津市9人、君津市5人、富津市2人m4市合わせて28人確認された。
1週間前の月曜日・18日と比較すると、木更津市は8人減少、君津市は同じ、富津市は1人増加、袖ケ浦市は18人減少、地域総数は25人減少。
木更津市と地域総数は今月最も少なかった。
富津市は職員2人の感染を発表した。
何れもjy副井で、1人は50歳代(市内居住)、もう一人は30歳代(市内居住)。
他の職員に濃厚接触者はいない。
25日における累積感染者数は、木更津市が7622人、君津市3868人、富津市1813人、袖ケ浦市3539人に増えた。
千葉県内では同日、1264人の感染と1人の死亡が新たに判明。

久留米ラーメン・沖食堂

木更津市金田東に きょうオープンする

木更津市金田東に本場九州の「久留米ラーメン店・沖食堂(今年創業68年目)」の味を受け継ぐ「3代目沖食堂(店主・田中正光)」が、今日27日(水)午前10時30分にオープンする。
沖食堂近くの明善高校在学中に同店のラーメンの味に魅了された田中さんは常連客に。
高校在学中の35年前から沖食堂2代目の小川伸夫さん(現在75歳)に「ラーメン場教えてくれ!」と頼み続け、沖食堂での修行の末にようやく、のれん分け(3代目)してもらい、開店が叶ったもの。
「久留米の本物のとんこつラーメンの味を関東に広げたい」と、数か月かけ、神奈川県、埼玉県、千葉市などで物件探しを行った結果、九州地方出身者が多い君津市に隣接し、発展著しい木更津市に到達したという。
同店のラーメンのスープは、伝統的な「継ぎ足し」と呼ばれる呼び戻しスープ。
伝統的な羽釜を使用して継ぎ足す程に豚骨スープの旨味が増し隠し味に鶏ガラも使用、あっさりとしている醤油味。
麺は車から専用麵を取り寄せ、野菜類(ネギ、玉ねぎ、にんじん)や米(コシヒカリ)は木更津市青果市場より調達している。
ラーメン(800円)、チャーシュー麺(950円)、やきめし(650円)、ピースおにぎり(150円)ほか大盛りセットなどもある。
店内は30席、駐車場は15台。
同店オープンには木更津市産業。創業支援センターらづ-Biz(センター長・瀬沼健太郎)が応援した。
オープン記念として5月5日までの期間中、3代目沖食堂の公式Twitterをフォローしてくれた人に、トッピング1品無料サービスする。
同店は木更津市金田東5-4-1、TEL050-8883-8828。

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