皆さんの活躍は市の誇り 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年10月14日発行

皆さんの活躍は市の誇り

全国・関東大会出場の小中学生訪問
木更津市長がエール 児童生徒が市長に報告

令和4年度全国・関東大会に千葉県代表選手として出場し、上位入賞や自己記録更新など、様々に貴重な経験を積んだ市内の小学生・中学生たちが渡辺芳邦市長を12日(水)表敬訪問し、その活動や成績等を報告した。
木更津市教育委員会主催。
木更津市立中央公民館多目的ホールで行った同訪問には、小学生2、中学生37の計39人(当日は3人欠席)と保護者多数も来館した。
木更津市からは市長のほか、田中幸子副市長、廣部昌弘教育長、今井克彦参事(学校教育課長)などが出席。
同報告会では、児童・生徒1人ずつが呼名紹介された後、それぞれが夏休み期間中などの全国大会や関東大会での成績を報告し、次年度に向けた決意などを力強く語った。
「来年は3年生なので全国大会に出場できるように頑張る」「今年の悔しさを忘れないように練習を頑張り、来年は優勝したい」「高校でも協議を継続してインターハイ出場を目指したい。これまでご指導くださった先生・先輩有難うございました」などの報告が多数聞かれた。
渡辺市長は児童・生徒たちの報告にうなずきながら耳を傾け、「皆さんの活躍は木更津市の誇りです。皆さんからたくさんの元気や勇気をもらっています。今日まで応援してくれた家族や友達、指導者などへの感謝の気持ちを忘れずに、今日を新たなスタートの日として、一層頑張ってください。スポーツでの頑張り・挑戦する気持ちはこれからの人生全てのエネルギーになります」などとエールを送り、祝辞を述べた。
最後に全員で笑顔いっぱいに記念写真に収まった。
環津大会・全国大会等で活躍した児童・生徒は次の通り。
丸数字は学年。

基地対策の要望書提出

木更津市議会 北関東防衛局を訪問

木更津市議会では7日、防衛相北関東防衛局(さいたま市)を訪問し、9月22日に議決した「基地対策関係施策に関する要望書」を提出するとともに意見交換を行った。
木更津市議会からは、重城正義議長、草刈慎祐副議長、斉藤高根基地政策特別委員会副委員長、池田ゆかり事務局長が出席、北関東防衛局からは扇谷治部課長等多数が同席した。
要望書では、基地周辺住民や市民への負担が増す中、5年の暫定配備期間の尊守はもとより、市民の安全安心を第一に考えてもらいたい。
また今年8月の米空軍オスプレイの飛行停止に伴い、陸上自衛隊航空機の安全な運用と米海兵隊オスプレイの定期機体整備に万全を期すよう要望した。
要望事項は、
①議会並びに木更津駐屯地に関する協議会に対して、情報提供を直接、かつ速やかに行い、諸課題の改善、解決を図ること
②基地周辺対策経費を確保すること
③基地周辺地域の生活環境の維持向上に努めること
④地域との共生に務め、防災や産業活性化に寄与すること
-の4項目。
浜田靖一防衛大臣、土本英樹防衛装備庁長官、深澤雅貴地方協力局長、扇谷治北関東防衛局長に宛てて、重城正義木更津市議会議長と永原利浩基地対策特別委員会委員長名で要望書を提出した。

木更津市選抜が優勝

君津地区連盟旗争奪少年野球選抜大会
依光地区4市の選抜 かずさマジック杯争奪戦

「第31回君津地区連盟旗争奪少年野球選抜大会・第18回日本製鉄かずさマジック杯争奪戦」が9日(日)、日本製鉄君津球場(君津市)で行われた。
君津地区4市の選抜チームが一堂に会し、トーナメント戦で熱戦を展開。
木更津市選抜が圧倒的な強さで優勝を決めた。
準優勝は富津市選抜、第3位が君津市選抜と袖ケ浦市選抜。
(今年度、3位決定戦は行わなかった)
木更津市選抜は出場した全2試合で無得点に押さえシャットアウト勝ち。
準優勝の富津市選抜は初戦で袖ケ浦市選抜と対戦、接戦を制して勝ち進んだが、木更津市選抜の勢いを止められなかった。
木更津市選抜は県支部対抗6年生選抜大会に出場する。
試合結果及び個人賞は次の通り。
▽木更津市選抜7-0君津市選抜
▽富津市選抜9-8袖ケ浦市選抜
▽木更津市選抜10-0富津市選抜

沿道に花植栽

木更津市岩根地区

ちばアクアラインマラソン(11月6日)を走るランナーをもなそうと、8日、木更津市岩根地区でコース沿道の花壇に花の苗が植え付けられた。
初回開催時の2-12年から地元の青少年育成団体「ジェスパル」が中心となって続くボランティア活動で、ビオラの花苗約1200ポットを植えた。

県1896人

12日のコロナ感染

県内では12日(水)、新たに1896人が新たに新型コロナウイルスに感染し、5人が死亡したと発表された。
感染者数は前週の水曜日と比較し288人減少。
同日現在の県内における累計感染者数は96万1607人となった。
新規クラスター(感染者集団)は4件確認された。

家庭で不要の食品募る

フードバンクちば 県内で今月末まで

「フードバンクちば」(千葉市中央区)では過程で不要になった食品の寄付を募る『第31回フードドライブ(食品の回収)』を、今月31日(月)まで県内全域で行っている。
共催・千葉県社会福祉協議会、協力・県内各市町の社会福祉協議会。
受取り窓口は「フードバンクちば」のほか県内各所。
君津地域4市は各市の社会福祉協議会ほかが対応する。
寄贈された食品は、「フードバンクちば」が責任を持って福祉関連施設へ、支援団体などを通じて生活に困窮している人に届ける。
前回は約9.2トンの食品を集めることができたという。
詳細は次の通り。
【寄付を募る食品】
▽乾麺・防災食等
▽缶詰・瓶詰等
▽レトルト食品
▽インスタント食品
▽菓子・飲料
▽観物・調味料各種
▽ギフトパック(お歳暮・お中元等)
【注意点】
▽賞味期限が明記され、かつ2か月以上あるもの
▽常温で保存が可能なもの
▽未開封であるもの
▽破損で中身が出ていないもの
▽米は前年度産(今回は令和3・4年度)まで
※玄米可
▽アルコール類は受け付けていない
【寄贈方法】
▽各受け取り窓口へ回収期間内(10月31日まで)び直接持参するか、「フードバンクちば」まで送付する(送料自己負担)。
【問い合わせ・送付先】
▽「フードバンクちば」
TEL043-301-4025(平日午前10時~午後5時)
〒260-0835、千葉市中央区川崎町60(花の駅そが内)
【君津地域の受け取り窓口】
(平日午前9時~午後5時)
▽木更津市社会福祉協議会(潮見2-9、市民総合福祉会館内)TEL0438-25-2089
▽君津社会福祉協議会(久保3-1-1、保健福祉センター「ふれあい館」3階)TEL0439-57-2250
▽富津市社会福祉協議会(下飯野1604、社会福祉センター内)TEL0439-63-3888
▽君津ふくしネット<中核地域生活支援センター>(富津市青木2-16-14、アーバンスモール秋山101)TEL0439-27-1482
▽房総君津教会日曜学校(中の5-14-34)TEL0439-52-2415※土曜日正午~午後5時のみとなっている。

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