ストップ温暖化セミナー 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年1月13日発行

ストップ温暖化セミナー

木更津市民会館 今日まで申し込みを

木更津市では、市民向け公開講座「きさらづストップ温暖化セミナー」を、あす4日(金)午後2時から4時まで木更津市民会館中ホールで開催するため、参加者をきょう13日(木)まで募っている。
参加費無料。
定員は最大100人。
講師にはNPO法人環境カウンセラー千葉県協議会理事長の吉田正弘氏を招き、気候変動や身近にできる取り組みなどについての話を聞く。
希望者は「きさらづストップ温暖化セミナー参加希望」と明記し、住所・氏名・電話番号を電話(TEL0438-36-1442)、またはFAX(同30-7322)で申し込む。

日鉄きみつ会が20万円寄付

木更津社会福祉協へ

日本製鉄株式会社東日本製鉄所君津地区きみつ会(従業員有志)はこのほど、社会福祉事業に役立ててほしいと、社会福祉法人木更津市社会福祉協議会へ、20万円を寄付した。

恋人の聖地で花火打上げ

中の島大橋プロジェクト「冬花火」に歓声

恋人の聖地/中の島大橋プロジェクト実行委員会(会長・北村和則)では、8日(土)午後6時から「木更津恋物語 冬花火」を開催した。
同実行委員会では、「恋人の聖地」として認定されている中の島大橋を木更津の観光スポットの一つとして県外・市外の人へのプロモーションを行うため、冬花火を打ち上げているもの。
全3回打ち上げ予定。
打ち上げ場所は木更津港内港(中の島公園内)で、10分程度打ち上げた。
澄み切った冬の夜空に鮮やかな花火が上がると、見ていた人たちからは歓声が上がっていた。
このあと、2月12日(土)のバレンタインスペシャルにも午後6時から10分程度(荒天の場合は翌13日に)、3月18日(金)には午後6時30分から同様に打ち上げる予定。

木更津市内でクラスター

県内は252人 地元は計19人感染

県によると、君津地域では11日、新型コロナウイルスの新規感染者が、4市合わせて19人(無症状を含む)確認された。
最多は袖ケ浦市で12人、次いで君津市3人、木更津市と富津市が共に2人。
また、木更津市内の障碍者福祉サービス事業所「オーシャンテラス」で、10~50代の職員と利用者計8人が感染し、クラスターと認定された。
新たなクラスターの発生は13日ぶりとなる。
各氏における新規感染者の年代別内訳は、袖ケ浦市が10歳未満5人・10代4人・20代1人、40代1人・90代以上1人、君津市が10代2人、70代1人、木更津市が40代2人、富津市が10代1人、50代1人。
地域全体では10代が7人と最も多く、次いで10歳未満が5人。
11日現在の4市の累計感染者数は木更津市が1769人、君津市が820人、富津市426人、袖がウr氏686人に増えた。
県内の新規感染者は252人。
1日の新規感染者が200人を上回るのは4日連続。
死者の発表なかった。

KFDが最優勝チームに

木更津市市民野球 木更津選手権大会で優勝

木更津市野球連盟主催「市民野球大会」の『第2回木更津選手権(チャンピオン)大会』決勝がこのほど、市営球場で行われ、KFD(C級1部秋季準優勝)が優勝し、2021年度の総選手権大会最優秀チームに輝いた。
同選手権大会には、2021年度に行われたC級1部及び2部の春季、夏季、秋季各大会で優勝した6チームと、壮年大会で優勝、準優勝した2チームの敬チームが出場。
熱戦を展開してきたが、最終日には1回戦1試合と準決勝、決勝の計4試合が行われ、KFDとMew Days(C級2部夏季優勝)が勝ち上がり、決勝で戦った。

化粧の1回、選考のKFDは得点できず、その裏、先取点を奪われるが、2階に中心打者がタイムリーを放ち、1-1の同点に追いつく。
その裏から投手本来のピッチングがよみがえり、6回まで1点に抑える快投。
その間に打線が5回2点、6回2点と加点。
最終回は反撃を投手の踏ん張りで最少得点に押さえ5-2で逃げ切った。
New Daysは1回、相手投手の立ち上がりを攻め、先生の1点を入れて幸先の良いスタートと思われたが、その後は6回まで得点なし。
最終回には塁を埋め反撃に出るも、1点を返すに留まった。
同日の試合結果は次の通り。
◎1回戦
▽木更津絆(壮年優勝)1‐0酒(C級2部秋季優勝)
◎準決勝
▽New Days(C級2部夏季優勝)3-0木更津マジナーズ(C級1部夏季優勝)
▽KFD(C級1部秋季準優勝)1‐0木更津絆
◎化粧
▽KFD5-2New Days
なお、同連盟の「2021年度市民野球大会」は全日程を終了した。

社説

日本の橋100選・中の島大橋

「日本の橋100選」に選定されている木更津市の『中の島大橋』。
この橋は、木更津港内港地区にあり、木更津のランドマーク(地上の目印、その土地の目印や象徴となるような建造物)的存在として、昭和50年(1975)から木更津市の移り変わりを見つめ続けている。
鳥居崎海浜公園と港内の埋め立て地・中の島公園に架かる高さ27.125メートル(9階建てビルに相当)、幅4.5メートル、長さ236メートルのこの赤いアーチ型の橋は、歩行者専用で「日本一高い歩道橋」としても知られており、木更津随一の観光資源である「潮干狩り」を守るために造られた。
当時、木更津南部漁場の埋め立てにより、そこにあった潮干狩り場はなくなることとなり、漁業・観光関係者・地元住民等から「木更津南部の潮干狩り場をなくすのは惜しい」との多くの声が寄せられた。
これを受け北部漁場(中の島公園周辺)に潮干狩りの場を作り、多くの観光客を安全に運ぶための歩道橋として港内に架けられたもの。
架橋以来、木更津市のシンボルゲートとして、ドラマ『木更津キャッツアイ』で一躍全国的に有名となり、平成22年(2010)には、『恋人の聖地』にも選定され、橋そのものの美しさや、端から望む夕日などの絶景スポットとして、現在では潮干狩り客のほか、カップル、観光客などからも人気を集めている。
木更津市では、年間を通して訪れるカップルや観光客などを歓迎し、平成26年(2014)から中の島大橋を舞台に「冬花火」を開催、今年は第1回が1月8日に行われ、澄み切った冬の夜空を大輪の花火が彩り、魅了した。
今年3月には、鳥居崎海浜公園内に新しい商業施設のオープンも予定されており、港町木更津の魅力が一層高まることが期待されている。
「日本の橋100選」に、千葉県内では『東京湾アクアブリッジ(東京湾アクアライン)』と銚子市の『銚子大橋』も選定されている。

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