渡邉百々香さん 木更津高1年 準優勝 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2021年12月26日発行

渡邉百々香さん 木更津高1年 準優勝

関東地区高等学校文化連盟将棋大会
日将連大和田支部 報告会で成績称え

「第32回関東地区高等学校文化連盟将棋大会」が19日、浦和コミュニティーセンター(さいたま市)で開催され、千葉県代表(1位)の渡邉百々香さん(木更津高校1年)が見事、準優勝に輝いた。
渡邉sんは、決勝で神奈川県代表(1位)の中澤秀佳さん(清泉女学院1年)に惜しくも敗れたが、1回戦から準決勝までの4対局全てを解消し化粧進出を遂げた。
決勝の対戦相手、中澤さんは7月の全国高校総体文化祭で準優勝している強豪。
渡邊さんの友人で良きライバルだという。
21日、日本将棋連盟君津大和田支部で、長谷川支部長、村野達郎木更津支部長、大賀・鈴木両コーチらが集い、渡邊さんを囲んで報告会が開かれ、優秀な成績を称え、今後の活躍を祈念した。
なお、木更津高校囲碁部(将棋部)顧問の佐藤冨美男教諭からは「渡邊さんは、入学当初より格段と棋力が向上しており、強烈な攻めと粘り強さで優勝を目指して頑張って欲しい」とのコメントが寄せられた。

『暮らしの便利帳』(第7版)

木更津市が協定締結 (株)ゼンリンと協働発行

木更津市では市民の暮らしに役立つ情報提供を積極的に推進しているが、同施策の一環として21日、住宅地図などを手掛ける大手企業・(株)ゼンリン~木更津市『くらしの便利帳』(第7版)協働発行~を締結した。
KISARAぢ市役所市長応接室での締結式には、(株)ゼンリン東京第二支社・吉川俊也支社長、左海龍千葉営業所長、木塚功次同副長、鈴木京子東京第二支社視野員などが来庁。
木更津市からは渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、重城貴浩市長公室長、渡辺則行同室次長などが出席した。
木更津市と同社とは、「暮らしの便利帳」第5版から協働発行しており、今回の第7版は、令和4年8月に約7万部の発行を予定している。
「暮らしの便利帳」は2年に一度発行しており、木更津市は来年度市制施行80周年を迎えることから、吉川支社長は「80周年記念ロゴなども織り込み、節目を祝い、新たな躍進につながるような、より充実した内容にしたい」と、意気込みを語っていた。
同便利帳は、木更津市から市民生活に必要な手続きなどをまとめた行政情報や地域情報を提供し、(株)ゼンリンは市内の事業所などからの広告を募集し、その広告収入で発行経費を賄うことから、木更津市の財政負担はない。

第2期増築計画が決定

万石の隣地に鉄骨造・5階建・70床
社会福祉法人梅香会 「いわね潮の香園」

社会福祉法人梅香会(理事長・重城明男、木更津市)では、「木更津市第8期介護保険事業計画」により、特別養護老人ホーム「いわね潮の香園」(木更津市万石)の第2期増築(増床)計画について木更津市へ公募し、今月17日に、木更津市広域型特別養護老人ホーム整備事業者に決定したとの通知を受けた。
同事業者募集に係る公募型プロポーザル実施要綱の規定により審査が行われ、決定したもの。
現在の「いわね潮の香園」」1期(既存)棟(木造・平屋、成功床面積2261.19平方メートル)の隣の敷地(木更津市万石143-1地先)に、2期棟(鉄骨造り・5階建て、施工床面積3997.57平方メートル)整備が計画されている。
1期棟と2期棟の間には連結棟(鉄骨造り、2階建て)が整備され、エレベータ・渡り廊下・橋・スロープも設けられる。
1期棟は地域密着型特養で39床(ショート10床含む)、2期棟は広域型特養で(増床分)70床=ユニット30床、多床室30床、ショート10床。
その他、管理センター、災害支援機能等。
デイサービス(定員18人)、居宅介護支援事業所併設。
第2期増築整備計画については、現在のような「コロナ」等の感染症発生時においても、対応(多床室から個室化への変更)や、設備内外等における手洗い場の設置を行い、風水害や地震災害時には、新施設2階の大秋木室をその避難スペース(約100人~130人)として利用できることとする。
平常時では、地域の人達がその交流の場としても使用できるよう2階大会議室や屋上を開放する。
施設利用者はもとより、近隣住民も避難ができる施設とし、併せて、隣接の重城病院並びに重城産婦人科小児科とも連携を図り、岩根万石地区等における「災害拠点施設」として活用が行える施設整備となっている。
同法人では、今後もコロナ感染症対策に努め、利用者が「安心安全」に過ごせる施設、近隣住民からもより一層愛される施設を目指していくとしている。
2期棟開設は2025年(令和7年)を予定。

子供たちにケーキプレゼント

木更津ライオンズクラブ 波岡こども食堂に

千葉県のライオンズクラブでは、「ライオンズのサンタさんプロジェクト」として兼愛の子ども食堂等に、クリスマスケーキを配る活動を行っている。
木更津でもこのほど、木更津ライオンズクラブ(会長・江尻吉郎)が、木更津波岡こども食堂(代表・堀切辰也)のこども達にクリスマスケーキをプレゼントした。
こども食堂の活動場所の八幡台公民館には、時kン前に多くのこども達が集まった。
ライオンズクラブのメンバーが、サンタクロースやトナカイに扮してケーキを手渡すと「うれしい」「おいしそう」と目が輝いていた。
当日、手渡した人数は174人だった。
4市のライオンズクラブでは、こども食堂や学童クラブ、子どもの施設など12の団体にクリスマスケーキを届けた。
木更津波岡こども食堂は、開始以来100回を数えコロナ禍でも続けている。
毎月2回、第2、第4金曜日の午後5時30分より八幡台公民館で活動。
大人300円、子供無料。
ボランティア募集中。
連絡先TEL090-9102‐3147。(堀切)

早く元気になってね!

上総記念病院 院長サンタがプレゼント

クリスマスイブの24日(金)の夕刻、木更津市新田の医療法人社団養真会上総記念病院で、本吉隆院長扮するサンタクロースと、看護師扮するトナカイが、クリスマスソングが流れる中、入院病棟を回り、入院患者一人ひとりに「メリークリスマス!早く元気になれますように!」と激励しながらプレゼントを手渡した。
これは同病院のこの季節の恒例行事で、「入院生活は辛いことも多い。ス個でも気分を和らげることが出来て、解放への応援になってくれれば・・・」と本吉院長。
各病室では「サンタさんは院長先生?」などと患者からも笑みがこぼれ、和やかなひとときを過ごした。

進路ガイダンスを実施

拓大紅陵高等学校 専門の講師を招いて

拓殖大学紅陵高校では、このほ、1年生から3年生まで各学年・年1階の進路指導の一環として、専門の講師を招いて「進路ガイダンス」を実施した。
これは進学・就職についての実践的なアドバイスを講師から直接聞くことで、進路決定に向けてより良い選択をするために行われている。
当日は、コース別(大学・短大・就職・公務員・専門学校は分野別15ブース)に分かれて、「求められる人物像とその資質」についての講義と実技形式で分かりやすく説明された。
生徒たちは皆、真剣に耳を傾け、充実したガイダンスになったという。
また別の日、同校では、県内外から、生徒100人・保護者101人が参加して「公開授業」が実施された。
空手部生徒の司会進行で学校紹介(が好調の挨拶、生徒による学校紹介、入試要項の背由名、国数英3教科の入試対策)があり、その後、全クラスの授業参観と個別面談を実施した。
授業参観の感想では、生徒たちが集中して授業に取り組んでおり、授業内容が工夫されていた‐との声が聞かれた。

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