顔認証温度検知システム 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2020年11月20日発行

顔認証温度検知システム

木更津市に2台寄付 (有)アスカの地曵社長

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況下、有限会社アスカ(木更津市)の地曵武代表取締役から、新型コロナウイルスの対策のために役立ててほしいと、「顔認証温度検知システム」2台(60万円相当)が木更津市に寄贈された。
「顔認証温度検知システム」は、来客者の体温を計測するために用いられているもの。
同市では、木更津市立南清小学校と、同市立清川中学校の各職員玄関に設置された。
昨今の新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、発熱の有無を確認する手段として、体温測定を行うことが増えてきた。
「顔認証温度検知システム」は、人の集まる場所の入り口に設置することで、非接触で安心・安全に体温を計測することが可能。
また、顔認証AI機能も搭載されているため、予め登録した社員・職員や来訪者の入退室管理や発熱チェックを行うことで検温漏れを防ぐことが出来る。
同寄贈は、18日に報道関係に発表されたが、この日は、東京都、神奈川県、埼玉県と腕過去最多の1日あたりの新規感染者、全国でも過去最多の2201人が発表された。

放射能廃棄物の最終処分

木更津商工会館 対話型全国説明会

原子力発電環境整備機構(NUMO)では高レベル放射能廃棄物の最終処分について、国民の理解を求めて全国的な対話活動を実施している。
今月25日(水)午後6時20分~同8時30ふんまで (予定)木更津商工会議所3階第1実習室で『高レベル放射能廃棄物の最終処分に関する対話型全国説明会』を開催する。
同説明会では、高レベル放射性廃棄物の最終処分の方法である「地層処分」の仕組みや、「科学的特性マップ」、処分地の選定プロセス、地層処分の実現に向けた取り組みなどについて、少人数での対話形式で説明を聞く。
プログラムは、
▽映像、地層処分の説明(資源エネルギー庁・NUMO)、
▽テーブルでのグループ質疑。
説明会参加希望者は特設サイトへ
https://www.numo.or.jp/taiwa/2018/
問い合わせはNUMO(TEL03-6371-4002)。

ハンドベルなど楽しむ

清和祭縮小版『ニコニコフェスティバル』
清和女子短期大学部 金田幼稚園招待し

清和女子短期大学部(真板竜太郎学長)では、13日(金)、コロナ禍のなか、学生たちの熱い思いが叶い、例年実施している「清和祭」の縮小版『ニコニコフェスティバル』を開催した。
フェスティバルは、新型コロナウイルス感染拡大防止に十分に配慮したなか、一般公開はせず、金田幼稚園の園児を招待し、日ごろの学習の成果を実践するという形で行われた。
開会式で挨拶に立った真板学長は、「コロナ禍の中、普段と違った苦労があったと思う。その「苦労が貴重な経験になり、これからの人生に役立つと考える。今日は日ごろの学習の成果を十分発揮し、園児を楽しませてほしい」と学生を激励した。
それを受けて、学生たちは、日頃見られないくらいの活発な活動を展開、生き生きとした表情が図書で見られた。
出し物はハンドベル部演奏、ゼミごとのボール転がし、スノーゲーム、ワニワニ・マラカス、割り箸鉄砲、折り紙等。
会場には終日、園児の歓声が沸き上がっていた。

君津と袖ヶ浦で各1人

18日判明のコロナ 国内でも最多更新

東京とは19日、1日あたりのコロナの新規感染者が500人を超え、最多を更新したと発表した、(詳細後日)。
国内で18日、新たに過去最多となる2201人の新型コロナウイルス感染者が確認された。
1日あたりの感染者数が2000人を超えるのは初めて。
東京(493人)、神奈川(226人)、埼玉(126人)、静岡(87人)、長野(30人)の計1都4県で最多を更新した。
千葉県で同日確認された新規感染者は66人。
1日あたりの新規感染者が60人を超えるのは8日連続となる。
年齢層の最多は40歳代の16人。
県によると、君津地域では同日、君津市と袖ヶ浦市で各1人の新型コロナウイルス感染が新たに確認された。
君津市は3日連続。
君津市の感染者は20歳代の会社員男性。
感染経路不明。
17日発症、同日検査確定(陽性判明)。
発症2日前からの行動歴は自宅、職場、医療機関。
袖ケ浦市では40歳代の会社員男性が感染。
感染経路不明。
14日発症、17日検査確定。
発症2日前からの行動歴は自宅、職場、医療機関。
18日現在における県内の感染者数は6003人、死亡84人。
君津市は31人、袖ケ浦市は23人に増えた。
木更津市70人、富津市5人は変わらず。

2機目がホバリング

陸自木更津駐屯地 19日にオスプレイ

陸上自衛隊木更津駐屯地に暫定配備された輸送機V-22オスプレイのうち、2機目が19日午前、駐屯地内でホバリングを行った。
前日午後に防衛省北関東防衛局からk市荒図師に「2機目が19日(木)以降にホバリングを予定している」との情報提供があった。
初の場外飛行を今月10日に予定したが、ホバリング中に警告の表示が出た1機目は、現在、点検・整備を行ているという。
防衛省はオスプレイを17機導入する方針で、まず2機が7月に木更津駐屯地に暫定配備された。
今月6日、1期目の試験飛行が始まったが、場外飛行は延期されている。

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