「オススメします!高速バス通勤」満員電車に乗っていた頃とは一変した時間の有意義な使い方
- 2022/9/23
- 移住者インタビュー

コロナ禍で始まったテレワーク制度も週3日活用。
家族で過ごせる時間が増えた。
毎朝仕事をする前から疲れていたあの頃の自分にも教えてあげたいです。

5人家族(ご主人・奥様・お子様3人)
「そんなに遠くから? 大変ですね」。
木更津から東京へ通勤していることを話すと必ずそう言われてしまう宍戸さん。しかし実際は、その時間がとても楽しいフリータイムになっているという。

窓からの「いってらっしゃい」が元気の源に。
金田バスターミナルから川崎まで、高速バスでの約35分はリクライニングもできる大き目の座席でゆったり寛げる。
窓から海、天気が良い日は富士山も見える車中では、タブレットを出して動画を見たり本を読んだり。
のんびり好きなことをして過ごせる贅沢な時間だ。
川崎から電車に乗り換え、大田区の職場までは10分程度。

家事と育児に忙しい奥様にも息抜きの時間を。
木更津の魅力の一つは、多くの人が抱く「遠距離・長時間」というイメージを覆すアクセスの良さである。
その利便性が周知され、近年県外からの移住が増加。
宍戸さん一家のような子育て世代も多い。
これからもっと子供や親同士が集える場所が増え、子育てや主婦の社会復帰へのサポート体制も整い、より暮らしやすい街になっていくだろう。
宍戸さんは進化を続ける木更津に、ますます期待している。

週末は公園で親子で楽しめるラグビー教室を開いている。