幹線道路や河川の整備等 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年10月27日発行

幹線道路や河川の整備等

かずさ4市議会議長会が揃って訪問
国・県に対し 県庁で知事充てに要望書

かずさ4市議会議長会では25日、千葉県庁を訪れ、熊谷俊人知事に対する要望書を提出を行た。
県庁では、池口県土整備部長や県土整備部幹部職員等と面会し、「要望書」を提出するとともに、意見交換を行った。
かずさ4市議会議長会は、木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市の近隣4市議会が連携して、共通の問題を総合的に調査研究し、具体的方策を推進し、地域市政の発展に寄与する事を御目的としており、様々な活動の一つとして国・検討への要望活動を実施している。
この日、県庁を訪問したのは、かずさ4市議会議長会の、石井志郎会長(富津市議会議長)、三浦章副会長(君津市議会議長)、重城正義監事(木更津市議会議長)、佐藤麗子監事(袖ケ浦市議会議長)のほか、吉元充県議、山田重雄富津市議会副議長、奈良輪政五君津市議会副議長、草刈慎祐木更津市議会副議長、佐原直樹袖ケ浦市議会副議長、4市の議会事務局4人。
国・県等に対して要望したのは次の4項目。
①東京湾悪来案連絡道の側道の4車線化の早期事業化及び幹線道路の整備について
②国道410同および関連道路・2級河川小糸川の整備促進について
③幹線道路整備及び道路整備事業に係る社会資本整備総合交付金等の十分かつ継続的な予算確保について
④東京湾アクアライン着眼地周辺の道路網整備及び圏央道(仮称)かずさインターチェンジの早期茶校について。

3年ぶり公民館まつり

木更津市立中央公民館 学習発表と交流等

木更津市制施行80周年記念事業の「第46回中央公民館まつぢ(文化祭)
が、今月29日(土)と30日(日)午前9時~午後5時まで、木更津市中央公民館(駅前西口、スパクルシヒ木更津6階)で開かれる。
3年ぶりの開催で、中央公民館を拠点に活動しているサークル・団体による、日頃の学習成果の発表と交流の場とするとともに、サークル会員および地域住民が共同で取り組むことで、連帯意識の高揚を図る。
テーマは『つながる 広がる 地域とともに』。
オープニングセレモニーは29日午前9時30分から、学習スペースで行われ、市民課斉唱など。
続いて木一小児童の合唱が披露される。
展示部門では手話サークル、鉄道模型の展示と実演、作品展、イベントでは子どもミニ縁日、模擬店、太極拳や気功の演舞発表等も。

児童が仕組みなど学ぶ

「第1回アクアコインポスターコンテスト」
コイン普及推進協議会 入賞の3人を表彰

木更津市制施行80周年記念、アクアコイン普及推進協議会(会長・鈴木克己木更津商工会議所会頭)主催、「第1回アクアコインポスターコンテスト」の入賞者3人の表彰式が、23日(日)、イオンタウン木更津朝日2階フリーンホールで開かれた。
アクアコインは、木更津商工会議所(鈴木克己会頭)、木更津市(渡辺芳邦市長)、君津信用組合(平野文彦理事長)が連携して~お金の地産地消~を合言葉に取り組んでいるもので、2018年10月から運用が開始されている。
このぽpスターコンテストは、次代を担う子どもたちがポスター制作を通して、アクアコインの目的や仕組みなどを学び、持続可能な地域づくりを考えるきっかけや、地域愛の釀成などの目的に夏休みの課題の一つとして、市内18小学校の5・6年生に取り組んでもらったもので、176点の作品が寄せられた。
このうち各校5点以内で選出された68点が同コンテストに出品され、この中から審査の結果、入賞作品3点が選ばれた。
同コンテストは次年度以降も継続される予定。
入賞者とコメントは次の通り。
◎君津信用組合理事長賞=大塚勇輝(真舟小⑥)「アクアコインはとっても便利。もっと多くの人に知ってもらいたい、使てもらいたいと思って書きました」
◎木更津市長賞=須賀心春(南清小⑤)「買い物だけでなく、ボランティア活動でもポイントが付くことを多くの人に知ってもらいたいと思います」
◎木更津商工会議所会頭賞=長野雅彦(畑沢小⑥)「もっと木更津が良くなってほしい。アクアコインをつって買い物をしてみたい」

きさポンバッジを全職員に

木更津市80周年記念に (有)親和商店が寄贈

木更津市のマスコットキャラクター・きさポン関連グッズなどを手掛ける(有)親和商店(代表取締役・窪田謙、本社・君津市人見)は、26日、木更津市に対し~市制施行80周年記念のきさポンマークを使用した「ピンバッジ」1200個(全職員分)を寄贈した。
午前9時から市役所駅前庁舎8階市長応接室で行われた寄贈式には、窪田代表取締役が来庁、木更津市からは渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、重城貴浩市長公室長、品川昭和同室次長など関係者が出席して敬意を表した。
席上、窪田代表取締役は、同社が今年創業52年を迎えていることなどに触れながら、「地域の皆様へのご恩返しの意を込め、木更津市の市制施行80周年を祝して、記念品の一つに加えてもらえたら嬉しい」などと挨拶、目録を渡辺市長に手渡した。
渡辺市長は、「早速全職員に配布し、本日より無何つけ業務を行っております。市民などへも80周年の節目の周知及び、100周年に向けて士気の高揚を図っていきたい」などと感謝した。
同社はこれまでも木更津市に対し、新型コロナウイルス感染拡大防止にとマスク等の寄贈も行っている。

県1925人

25日のコロナ感染

県内では25日(火)、新たに1925人が新型コロナウイルスに感染し、3人が死亡したと発表された。
感染者数は前週の火曜日から243人増加。
前の週の同じ曜日を上回るのは3日連続。
累計感染者数は97万8171人となった。
新規クラスター(感染者集団)は4件確認された。

中学生が高み目指して

小中体連木袖支部 新人体育大会の結果①

県症中体連木更津・袖ケ浦支部(支部長・出口雅志清川中学校長)の「令和4年度中学校新人体育大会」は、このほど全日程を終了した。
結果は次の通り。

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