センバツでの活躍誓う 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年2月13日発行

センバツでの活躍誓う

木更津総合高校野球部の中西主将ら
木更津市甲子園出場激励会 市長を表敬訪問

3月18日(金)甲子園球場での開幕の「第94回選抜高校野球大会」(以下センバツ)へ6年ぶり4回目の出場を決めている木更津総合高校(校長・真板竜太郎)硬式野球部に対し、木更津市主催の「甲子園出場激励会」が10日、木更津市役所駅前庁舎で開催された。
木更津市からは渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、廣部昌弘教育長、重城正義市議会議長、草刈慎祐副議長、鈴木晟夫スポーツ協会会長などが出席して祝意を表した。
木更津総合高校からは、真板校長、青山茂雄部長、五島卓道監督、選手を代表して中西裕貴主将が来庁した。
席上、真板校長は今期の成績やセンバツ出場までの経緯を報告し、「長引くコロナ禍で今年のチームは2020年入学以来休校や活動自粛等が続き、心身ともに厳しい環境の中でも、それぞれが鍛錬を積み重ねてきた成果として選抜大会への出場を勝ち取った。全力で挑み、木更津の名を全国に知らしめてくる」などと挨拶、激励会開催に感謝した。
五島監督も「チームスローガンは”自信”。敵を恐れず、成果を疑わず、自信を持って取組み、少しでも木更津市を元気にしたい。選手がけがをしないように全力でサポートしていく」などと決意を語り、多くの声援に感謝した。
中西主将は「コロナ禍でいろいろな制限があり、焦りもあるが、選手全員が同じ方向を向いている。目標は日本一。木更津市に明るいニュースをとどけられるように全力で頑張る」などと意気込みを示した。
渡辺市長は、「市民とともに喜んでいる。木更津の名を全国にPRしてもらえるように、市を挙げて応援していく」と、活躍を祈念して激励した。
重城議長は、来年度は木更津市が市制施行80周年を迎えることや過去の同校の輝かしい歴史を紹介し、「ぜひ甲子園春季連続出場を目指し頑張って欲しい」などとエールを送った。
例ねん、地元から甲子園大会への出場校は君津地域4市や県庁などを訪問して「出場報告・挨拶」などを行っているが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大が続いていることから、選手の安全などを考え、木更津市のみの訪問で他はすべて取りやめている。
同校ではこの後、今月21日(月)午前10時、センバツ甲子園大会の主催者である毎日新聞社(千葉支局長来校)からの「選抜旗授与式」が行われる。
なおベンチ入り選手名は3月11日に公式発表される。

リスクの高い場所は自粛

まん延防止等重点措置延長 現在の対策継続

政府は10日、千葉県など13都県に適用している新型コロナウイルス対応の「まん延防止等重点措置」を3月6日(日)まで延長すると発表した。
政府決定を受け、熊谷俊人千葉県知事は、県全域となている重点措置の対象区域を維持する方針を示し、現在の対策が継続される。
今月13日(日)が期限だったが、新規感染者数に歯止めがかからず延長とな田。
「まん延防止等重点措置」に指定されている千葉県では、県民に対し、混雑した場所や、感染リスクの高い亜場所への外出・移動の自粛が求められる。
また、飲食で守ることは
▽外食する場合、認証店・確認点を選ぶ
▽午後9時以降は、飲食店に出入りしない
▽会話をするときは、必ずマスクを着用
▽手指消毒を徹底する
▽自宅で仲間内での飲食時も感染対策をすること。
飲食店は、
▽営業時間は、認証店・確認点で午後9時まで、それ以外は午後8時までを守る
▽同一グループ・同一テーブルは4人以内にする
▽認証店・確認点以外が種類提供を停止する。

健康講座をオンライン配信

大型モニターやiPad等を活用しZoomで
鎌足公民館 公民館事業のICT化

木更津市立鎌足公民館(館長・佐藤千明)では、このほど実施した「東洋医学から読み解く私たちの県工」講座を同講座では初めて、新しく公民館に配備された大型モニターやiPad塔を活用したZoomによるオンライン配信を行った。
また、参加者限定・期間ゲイン亭での口座の様子を動画公開し、振り返り学習ができるようにするなど、公民館事業のICT化に務めた。
同講座では「免疫」をテーマに東洋医学の観点から体の不調への対処法や予防について、木更津杏林堂の金井正博氏を講師に、わかりやすい講座が展開された。
また、自宅からでもスムーズに講義が受けられるようZoomによる受講も可能としたため、参加者の約4割がオンライン受講を行ったほか、「出かけにくい時間でもZoomで参加できて本当にうれしく思いました」といった感想が寄せられるなど、ニーズにマッチした結果となった。
金井氏以外にも、呼吸・発生トレーナーである岩崎氏が東京から画面越しに、呼吸法や体操の指導を行うなど、オンラインならではの講座展開に、受講していた参加者にも好評であった。
他にも参加者から「一度聞いただけでは覚えきれない部分もあるので、再度聞けると嬉しい」といった要望があったことを受け、オンライン配信する仕組みも構築。
コロナ禍でも学びを止めないよう、事業のICT化を模索する公民館の試みにこれからも注目したい。

木更津市120人と106人感染

県10日11日コロナ 県内6604人最多

10日の内訳は、木更津市120人、君津市78人、富津市45人、袖ケ浦市42人。
木更津市は今月4日の102人より18人増、君津市は1月31日の52人より26人増、富津市は今月4日の37人より8人増、地域総数は今月4日の227人より58人増と何れも過去最多を更新した。
11日は木更津市が106人、君津市56人、富津市27人、袖ケ浦市25人。
木更津市と君津市は共に前日(10日)に次ぐ過去2番目の多さ。
木更津市は初めて、2日連続で100人を上回った。
11日現在の4市の累計感染者数は木更津市が3483人、君津市1846人、富津市898人、袖ケ浦市1530人。
県内では10日、6604人の感染と6人の死亡が判明。
2月4日の5516人を上回り過去最多。
新規クラスターは16件。
翌11日は5437人が感染した。

令和4年度市政運営の

渡辺木更津市長 基本的な考え方④

2,重点施策
(2)子供を育む環境づくり
①子育て包括支援センター「きさらづネイブラ」の妊娠期から子育て期の切れ目ない支援のなかで、産後ケアの拡充をはじめとした、各種子育て支援事業を通じて、母親の孤立防止や負担感軽減を図ると共に、子ども家庭総合支援拠点が中心となり関係機関と連携し、児童虐待等の様々な対応に取り組む。
②私立保育園を子育て支援に関するネットワークの中心施設として位置づけ、多様な保育や子育て支援のニーズに対応した適切な相談支援や情報提供を行うことで通年での待機児童の解消に向けた取組を進めることにより、安心して子どもを産み、育てられる充実した保育環境の整備を図る。
③「家庭、地域社会、学校・行政によるトライアングル子育て」を基本理念とし、子どもたちに「自立する力と共生する姿勢」の育成を図り、家庭や地域から信頼される魅力ある学校づくりを推進する
④小規模特認校制度、コミュニティスクール事業等を活用し、学校と地域bの連携を深め、宗吾の活性化を図ることにより、地域全体で子ども達を育てる意識の高揚を図る。
⑤青少年の健全育成を図るため、地域の関係団体と連携しながら、世代間交流の機会や体験的な学びの場を提供するなどし、子どもたちの主体性、協調性・自立心を育むとともに、次代の担い手となる人材の育成に取り組む。
(3)まちを支える人づくり
①東京2020五輪・パラ五輪を契機とした、mちづくり・ひとづくりに寄与するさまざまなレガシーを未来へ引き継ぐとともに、年齢・性別・国籍・障がいの有無など、一人ひとりのあらゆる違いを超えて互いの価値や輝きを認め合う「共生社会」の実現を目指す。
②公民館や金田地域交流センター「きさてらす」を拠点とした、市民自らが地域の課題を解決するための活動を支援するとともに、互いに支え合う地域社会の仕組みづくりを推進していくための担い手の育成に取り組む。
③市民の健康維持・増進に向けたきっかけづくりや運動の習慣化につながる取り組みを推進するとともに、ICTを活用した新たなスポーツイベント等を通じ、世代や障がいの有無を超え、誰もが気軽に取り組めるスポーツの普及や、交流人口・関係人口の増加につながるスポーツを活かしたまちづくりを推進する。
④歴史・文化教育の充実を図り、ふるさと木更津に対するシビックプライドを育むと共に、市民が芸術文化に触れる機会を創出する。

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