第一陣の役員・関係者 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2021年7月8日発行

第一陣の役員・関係者

東京五輪の事前キャンプ地で市長ら
ナイジェリア連保共和国 木更津市に到着

東京2020オリンピック競技大会開催に伴い、アフリカのナイジェリア連邦共和国のホストタウンである木更津市に向かい、オリンピック選手団(選手・役員・関係者74人)の第一陣、役員・関係者3人が6日、午後6時55分成田空港に到着、その後、木更津市からの迎えの車で、7日午前零時20分頃、市内のオークラアカデミアパークホテルに到着した。
ホテルでは渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、廣部昌弘教育長や市職員、報道関係者などが出迎えた。
ホテル入り口にはナイジェリアの国旗、私立清見台小学校のオリ・パラ推進委員会の児童たちが製作した歓迎の横断幕や小旗、木更津市学び支援センター内のあさひ学級の児童生徒が育てたプランターの花々が、木更津市での事前キャンプ滞在を歓迎した。
木更津市入りした第一陣は役員と関係者で、アナコCLO
(コロナ対策責任者)など3人(女性2人、男性1人)。
横断幕の前で記念写真に収まり、アナコCLOが「遅くまで残ってくれてありがとう」などと笑顔いっぱいに御礼の言葉を述べた。
渡辺市長は「遠い国からの来日、成田到着後既に5時間以上経過している。さぞお疲れだと思う。ゆっくり休んでいただき、あすからの活動を期待したい。この後順次、選手団も入ってくる。市民との交流などはできない状況だが、選手の皆さんが安心・安全な環境の中でコンディションを整え、各競技は最高のパフォーマンスが発揮できるように応援したい」などと話し、歓迎した。
木更津市では企画部内のオリンピック・パラリンピック推進係を中心に、7月6日から27日までの事前キャンプ期間、市職員のべ約400人が、ホテルと練習会場との移動、練習会場の整備や警備、用具の準備、選手の行動や健康管理等、様々な役割を担い選手団をサポートする。
ナイジェリア選手団の練習会場は貸し切りで、「カヌー、ボートは小櫃川十日市場地先」「卓球・金田地域交流センターきさてらす」「陸上競技・江川総合運動場」「テコンドー・市民体育館剣道場」「レスリング・市民体育館柔道場」の6競技になった。
関係者以外の立入は禁止、移動は原則専用バスで行い、公共交通機関は利用しない。
▽ナイジェリア選手団はワクチンを接種したうえで訪日することを確認済み。
滞在中は毎日、市がPCR検査を行い、陽性が確認された場合は保健所の指示に従い対応する。
▽選手等の行程表、双方が順守しべき感染防止の基本原則、選手等の滞在先・用務先・移動手段についての制限・異動ルールなどを定める「受け入れマニュアル」の作成を急ぐなど、準備を進めている。
また公開練習の見学やホストタウン交流などについて、オンラインの活用なども計画されている。

平穏と疫病退散を祈願

夏の祭礼は大神輿の巡行・奉舁は無し
八剱八幡神社 宮司が各町内を廻る

木更津の総鎮守として、古くから「はちまんさま」と崇敬されている同市富士見の八剱八幡神社(宮司・八剱隆)の夏の祭礼は、例年、7月の第2金曜・土曜・日曜に執り行われている。
「関東一」とも称される大神輿委は担ぎ手を優に50人以上必要とし、県内外から多くの人が集まり密集状態になる。
未だ収束が見えない新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今年も、前年に引き続き、大神輿の巡行並びに奉舁(ほうよ、かつぐこと)が中止となる。
しかし、この伝統ある神事を途絶えさせることはできないため、同神社では、今月10日(土)と同11日(に血)、祭礼のy通信である伸司は神職の実の奉仕により執り行い、神輿巡行の代わりに宮司が御御霊(おみたま)を奉載し、祭礼委員長・副委員長と共に町内の平穏と営業退散を祈願し、各町内の御神酒所を廻る。
今年の年番区は新田と南町で、祭礼委員長は吾妻修一氏、副委員長は山田喜治氏。
御神輿巡行順路は、10日(土)が、社殿にて発興祭(午前8時50分)、八幡町を出発し(9時10分、北村邸駐車場)、本町(9時30分、(株)キミツ鐡構建設前)、大和町1区(9時50分、森田屋前)、大和町2区(10時20分、長谷川新聞前)、大和町親交会(10時40分、大和町親交会公会堂)、稲荷町(11時10分、稲荷神社)、北町(11時30分、戸隠神社)、社殿にて御仮屋祭(12時)。
11日(日)は、社殿にて発輿祭(午前7時45分)、新平前天王台の儀(8時15分)、吾妻神社例祭・広前の儀(8時30分)、第2天王台の儀(8時50分)、新宿区(9時10分、堀井理容室前)、北片町(9時30分)、晴天時・遙拝所、雨天時・北片町区公会堂)、仲片町(9時50分、仲片町区公会堂)、南片町(10時10分、渡辺歯科医院隣り)、弁天町(10時30分、弁天町区公会堂)、南町(11時、南町区公会堂)、新田区(11時30分、新田区公会堂)、還御祭、例祭終了奉告祭(12時)となる。
なお神社境内の露天設置は両日とも中止。
神社の故実をみると、担ぎ手の乱暴狼藉により御神輿を出さなかったことで、疫病の流行・不漁・不作が続いたため、神馬に御神霊を奉じ巡らせたという記録もあるという。
しかしながら大神輿に御神霊を移し、多くの人々が担ぎ声をあげ、神と人が一体となり神様の更なる御神威の発揚をするのが本義である-と同神社は説いている。
普段は交流の少ない人々が集まる地域コミュニティーの要として「祭り」がある。
神社は、氏子の人たちを始め多くの人々に支えられている。
八剱八幡神社は人々が再び集まる本来の「祭り」の姿を取り戻すためにも新型コロナウイルスの1日も早い収束と疫病退散・無病息災を祈願する。

『海上自衛隊前』新設

高速バス「木更津東京線」のダイヤ改正
日東交通 京成バス ホテル三日月へ乗り入れも

日東交通(本社・木更津市、社長。小宮一則)と京成バス(本社・市川市、社長・齊藤隆)は、7月1日より高速バス「木更津東京線」のダイヤ改正を行い、『海上自衛隊前』底流書を新設するとともに関東最大級のスパリゾートホテル『龍宮城スパ・ホテル三日月』への乗り入れを開始した。
同改正では、木更津駅と木更津金田バスターミナルの経路上に『海上自衛隊前』停留所を新設し、地元の住民や就業者の人たちの都心へのアクセス向上を図る。
また『龍宮城スパ・ホテル三日月』に、1日往復計4便を乗り入れ、東京駅から片道55分で結ぶことで、同施設を利用するお客の利便性にもつながる。
なお、今回のダイヤ改正に合わせて、7月1日より、東京駅八重洲地下街の「京成高速バス案内カウンター」で、高速バスの乗車券と『龍宮城スパ・ホテル三日月』で利用できる割引クーポン券のセット販売(割引率=最大約16.3%)が開始されている。
運行便数は、1日64便。
『海上自衛隊前』底流書の新設では、平日64便/に血、土休日57便/日、『龍宮城スパ・ホテル三日月』への乗り入れは、平日・土休日4便/日。
新型コロナウイルスの影響を受け、7月1日の時点では、平日55便/日、土休日46便/日、の運行となる。
なお、『龍宮城スパ・ホテル三日月』への海苔いて便数に変更はない。
海上自衛隊と龍宮城スパ・ホテル三日月方東京都内への運賃は、大人1400円、小人700円。
問い合わせは、日東交通(株)木更津営業所TEL0438-23-0151、京成バス(株)奥戸営業所TEL03-3691-0935。

音楽バンドとダンス共演

木更津駅西口前 路上パフォーマンス

エンゼルアーティスト実行委員会主催、(一社)まちづくり木更津後援による路上パフォーマンス(イベント《音楽バンドとパフォーマンス(ダンス)の共演》が、近gてう11日(日)午前11時から午後3時まで、木更津駅西口前・ストリートで開催される。
出演は「ひこうき雲」(音楽バンド)、高校生ダンスグループ。
観覧無料。
これは、
▽木更津市中心市街地(駅西口の賑わい創出)の活性化と賑わいの創出
▽地域及び県外アーティストの活動の場として無料で利用できる路上ステージ-を趣旨とする取り組み。
エンゼルアーティストは、木更津市で公共空間の使用許可を取得し、昨年11月から実行委員会主催で毎週日曜日に路上パフォーマンスを開いている。
同市では初の、認可された路上パフォーマンスのしてーじ。
道路占用及び使用許可は既に取得している。
雨天及び荒天の場合は中止(別の日に順延)。
観覧無料。
観覧時にはマスク着用とソーシャルディスタンスの協力をお願いしている。
問い合わせ info@r-nokai.com
ウェブサイト https://r-nokai.com/

アールシードッグが優勝

軟式野球第4ブロック 県大会出場決める

県野球協会ふうっつ支部主催「第27回関東選抜軟式野球第4ブロック大会(2ん部)」が6月26、27日、富津市のNIPPONSTEELや球場(臨海野球場)で開かれ、アールシードッグ(木更津支部代表)は決勝でDK・FUGA(市原支部代表)を6-1で降し優勝、県大会出場を決めた。
同大会には木更津、君津、富津、袖ケ浦、市原各市の支部代表・5チームが「出場。
1回戦を快勝し勢いに乗ったアールシードッグは、準決勝を完封で勝ち上がり、決勝でも大差で制して県大会出場を勝ち取った。
県大会は9月4、5日、旭市のスポーツの森や球場で行われる。
第4ブロック大会(2部)の結果は次の通り。
◎1回戦
▽アールシードッグ(木更津市)8-5君津市役所(君津市)
◎準決勝
▽アールシードッグ(k市荒図師)5-04Fクラブ(袖ケ浦市)
▽DK・FUGA(市原市)1-0Phoenix(富津市)
◎決勝
▽アールシードッグ(木更津市)6-1DK・FUGA(市原市)

君津2人など3市で4人

6日県発表コロナ 県内138人感染

君津地域4市で6日、計4人の新型コロナウイルス感染が判明した。
内訳は君津市が2人、木更津市と富津市が各1人。
袖ケ浦市は出ていない。
千葉市保健所は同日、木更津市の40代男性(自営業)の感染を確認したと発表した。
感染経路不明、検査確定は2日。
件(君津保健所)発表の、当地域の新規感染者は次の通り。
①職業等②推定感染経路③検査確定日
【木更津市】
▽50代男性①自営業②その他③5日
【君津市】
▽30代女性①アルバイト②不明③4日
▽20代女性①学生②不明③3日
【富津市】
▽10代女性①学生②同居家族③5日
地元4市の同日現在の累計感染者数は、木更津市が704人、君津市が272人、富津市133人に増えた。
袖ケ浦市26人は変わらない。
県内では2人が死亡、138人が感染。
1日の感染者が100人を超えるのは7日連続。
同日現在の累計感染者は41139人、死亡者は712人。

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