共栄運輸(株)を功労表彰 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年6月29日発行

共栄運輸(株)を功労表彰

木更津市から平井社長へ 高額寄附等に伴い

木更津市は24日、共栄運輸(株)(代表取締役・平井秀幸、木更津市潮浜)に対し、「高額寄附に伴う功労表彰式」を行った。
これは同社が今年3月30日に「木更津市の市政振興・発展のために活用してほしい」と2000万円の寄付を行ったことに伴い、木更津市表彰規定に基づき、感謝の意を表したもの。
駅前庁舎8階・市長応接室での表彰式典には平井代表取締役、永田恵一郎総務部長が来庁。
木更津市では渡辺芳邦市長、田中幸子副市長などが出席、敬意を表した。
席上、渡辺市長は、同社の長年にわたる木更津市への多額の寄付や公用車寄贈などを披露しながら深く感謝し、「寄付の趣旨に沿い、市政発展・市民サービス向上のために有効活用させていただきます」などとお礼の言葉を述べた。
平井代表取締役は、社員や関連企業の従業員が木更津市のお世話になっていることに感謝し、「今後も微力ながら木更津市発展に貢献できるように業務に励む」などと挨拶した。
一心塾から全国大会へ

団体優勝の木更津市立太田中から出場

県大会で優勝等 空手道で5人の選手

千葉県空手道連盟(会長・鎌形勇、理事長・小林正志)主催の「第27回千葉県中学生空手道選手権大会」がこのほど、千葉県武道館で開催され、空手道一心塾(塾長・宮崎輝之、木更津市)の中学生5人が予選を勝ち抜き、全国大会への出場を決めた。
全国大会は「令和4年度第30回全国中学生空手道選手権大会兼燃ゆる感動かごしま国体空手道競技リハーサル大会」(公財全五本空手道連盟、全国中学校空手道連盟等主催、スポーツ庁、公財日本オリンピック委員会等後援)で、8月26日(金)~28日(日)、鹿児島県の薩摩川内(さつませんだい)市総合運動公園総合体育館 さんアリーナせんだいで開催される。
千葉県中学生空手道選手権大会の一心塾の結果は次の通り。
氏名は紙面参照。
一心塾の宮崎輝之塾長は、「県大会では激戦の末、個人・団体戦とも上位入賞と、とても良い結果を残すことができました。子供達は全国大会を目標に、日々厳しい稽古に励んでおります。頑張ってもらいたい」と話していた。

持続可能な社会目指し

木更津第一中学校と木更津市が連携
市職員8人講師 SDGsの学習会

木更津市立第一中学校(校長・西克夫)では、24日(金)に木更津市役所オーガニックシティ推進課等の職員8人を講師に迎え、2年生98人を対象とした出前授業を行た。
同授業は、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて、木更津市における具体的な取組を知り、持続可能な社会をつくるための行動について、小さな一歩を踏み出すことを狙いとしている。
授業は2部構成で、前半は、学年全体で体育館、後半は、分野ごとに3つの教室に分かれて行た。
前半の「木更津市・オーガニックなまつづくり」をテーマとした全大会では、木更津が取り組んでいる『SDGs』である~ORGANIC CITY KISARAZU(オーガニックシティ木更津)~についての説明があった。
後半は「社会(支え合う防災)」「環境(脱炭素化プロジェクト)」「経済(地産地消)」の3つのテーマから各生徒が興味のある内容の教室に移動し、質問などをしながらの講話形式で展開された。
性とは、木更津市民のひとりである自分たちが、地域・社会・環境等に興味を持ち、まちを守っていくための意識を高めることの意義や、地域の自然と共生していく術を見出すことの大切さを感じていた。
また、生徒は1年次よりSDGsについて継続的に学習していたが、これまで世界的な取り組みであると思っていた『SDGs』が、学校の給食や、脱炭素化に向けたLEDライトの使用、木更津市特有の干潟の保護など、身近な問題であることに気づき、改めて危機感を覚えると話していた。
なお、事後学習では、グループ内でそれぞれの3つの内容について共有した上で、タブレット端末のプレゼンテーションを活用し、一人一人がレポートとしてまとめたものについての発表会を行うという。
未来を担う生徒の成長に、期待がふくらむばかりである。

8部門で練習成果競う

木更津市卓球連盟 木更津市民卓球大会

木更津市田久連盟(会長・萩原秀彦)主催「木更津市民卓球大会」が26日、木更津市民体育館で行われた。
同市在住・在勤・在学の中高生や一般など男女277人が参加。
個人戦はシングルスの一般男女1部と2部及び高校男女の計6部門、団体戦は中学男女計2部門の、合わせて8部門で練習の成果を競った。
結果は次の通り。

地元4市に誘拐予告メール

28日に実施と 園児及び女子学生

木更津市や君津市、富津市、袖ケ浦市の公式ホームページ(または市役所への問い合わせフォーム・メール)に、26日、登下校中の幼稚園児および女子学生の誘拐予告等があったことから、4市では、県や警察署へ通報し、学校、保護者等への注意喚起を実施。
また市役所及び市の施設等の給水タンクの付近等に異常がないか緊急点検を行った。
引き続き当日まで各所の見回り及び登下校時間帯の通学路のパトロールを警察等の関係機関と連携して実施した。
袖ケ浦市への内容は次の通り。
▽6月28日に市内で登下校中の幼稚園児及び女子学生334人を誘拐し、拉致する。
▽万が一、誘拐しているところを見られたら、あらかじめ密造したホスゲンで目撃者を抹殺し誘拐の証拠を隠滅する。
▽市役所及び市の施設のスプリンクラーの水タンクの中身に水酸化ナトリウムを混ぜる。
木更津市では、不審な人物や物を見かけた場合は、十分、注意するとともに、市役所・木更津警察署へ連絡をお願いします-としている。
同様にメールは、5月下旬から全国の自治体に届いている。
京都府では23市町村に子供誘拐の予告が届き、登下校の見守りを強化を行った。
京都府と府警は威力業務妨害事件の可能性もあるとみて調べている。

4市合計12人が感染

県27日発表コロナ 県内は327人

県によると、君津地域4市で27日(月)、新型コロナウイルスの新規感染者が計12人確認された。
内訳は、君津市が4人、木更津市3人、富津市3人、袖ケ浦市2人。
1週間前の月曜日・20日(木・1人、君・1人、富・0、袖・2人、地域総数・4人)と比較した増減人数は、木更津市が2人増、君津市3人増、富津市3人増、袖ケ浦市変わらず、地域総数は8人増加した。
同日現在における地元各市の累積感染者数は、木更津市が8752人、君津市4425人、仏紙2070人、袖ケ浦市4323人に増えた。
県内では同日、3人の死亡と327人の感染が新たに判明。
感染者数は前週の月曜日(275人)から約50人増え、10か連続で前週の同じ曜日を上回った。
新たなクラスター(感染者集団)は3件確認された。

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