児童の健全育成を支援 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年6月10日発行

児童の健全育成を支援

新会長に濱嵜光徳氏(畑沢中)就任
木更津市PTA連協 書面決議で定期総会

木更津市PTA連絡協議会(会長・原田拓)の「令和4年度定期総会」がこのほど、新型コロナウイルス感染拡大回避の観点から書面決議で開催された。
議案では、「令和3年度事業報告・収支決算報告」「令和4年度役員選出・活動方針・事業計画・予算案」などが審議され、全会一致で承認された。
また、令和3年度「第36回広報コンクール審査結果」「PTA活動功労表彰者名簿」なども披露され、称えられた。
原田会長は、15年間にわたるPTA活動で、たくさんの貴重な経験やご縁をいただいた」などと感謝し、今後も活発な市P連活動を期待して、退任挨拶を述べている。
また、令和4年度会長に就任した濱嵜光徳氏は、
①子どもの健全育成を目的に活動を展開している単位PTAの更なる発展を支援
②子どもたちの健全育成に向け、教育環境整備や教育上の問題など共通する広域的課題に取り組む、
③共通の目的を持った他団体との情報交換・連携の推進など、
3項目の活動方針を示し、チーム市P連として活動の展開への理解と協力を願った。
令和4年度役員は次の通り。
()は所属単PTA。(敬称略)

美しいピアノの調べ流れ

駅ピアノフェスティバルin千葉県
木更津駅自由通路 グランプリなど決まる

木更津市のJR木更津駅自由通路で5日(日)、『駅ピアノフェスティバルin千葉県』が開かれた。
これは駅ピアノを設置している県内のJR「銚子駅」「勝浦駅」「木更津駅」において優勝した人と、5月29日(日)の木更津駅での最終予選会を勝ち抜いた人達が出場。
ソロ2部門「小学生以下の部、一般(中高生以上)」各7人と、アンサンブル部門の4組8人がそれぞれ練習成果を披露し、駅通路は美しいピアノの調べに包まれた。
午後1時からの開会に合わせ、木更津ふるさと応援団員のシンガーソングライター・松本佳奈さんがオープニング演奏を行った。
各部門のグランプリは
▽ソロの部門の「小学生以下の部」では、勝浦駅フェスタで優勝した我孫子市の下村梨太さん(小学4年生)、演奏曲は『QUEENメドレー』
「一般の部」では、木更津駅フェスタ優勝のまるよさん、演奏曲は『丸の内サディスティック』
▽アンサンブル部門では木更津駅フェスタ優勝の青木環さん(木更津市)・長島花穏さん(袖ケ浦市)、演奏曲は『クラリネットを壊しちゃったフィガロ』。
また審査員特別賞が、勝浦駅フェスタ優勝の、ソロ部門「一般」の野口志朗さん(千葉市)に贈られた。演奏曲は『波乗りジョニー』。
なおグランプリを受賞した3部門の2個人、1組(2人)は表彰式のあと、この日のスペシャルゲスト、Jacod Koller(ジェイコブ・コーラー)さんとセッション(記念演奏)を行い、笑顔が輝いた。
「駅ピアノフェスティバルin千葉県」の出場者は次の通り。(演奏順)
【ソロ部・小学生以下の部】
▽阿部匠史、坂本晴人、下村梨太、横田愛莉、富安幸大、前川健祐、當眞あかり
【ソロ部門・一般(中高生以上)の部】
▽中村瑚雪、山上晶子、栗原崇、宮内明日香、まるよ、小山敦子、野口志朗
【アンサンブル部門】
▽土屋うた・土屋さと、下釜大和・青柳虎汰朗、島光柚衣・笹本風帆、青木咲環・長島花穏

優勝は佐藤清春さん きずなクラブ

木更津市シニアクラブ連合会・江川で
グラウンドゴルフ 上位入賞者は20人

木更津市シニアクラブ連合会(会長・佐藤正義、会員数・21クラブ518人)主催、「第25回グラウンドゴルフ大会」が1日、オーエンス陸上競技場(江川)で開かれ、150人(最高齢者・96歳)が参加してスティックさばきを競った。
午前9時からの開会式では橋詰副会長(会長代理)が挨拶し参加者を激励。
続いて優勝杯返還(きずなクラブ・秋葉一好さん)、競技実施責任者説明(富来友会・前川利彦さん)、選手代表宣誓(真舟白寿会・友成精利さん)が行われ、高安副会長が閉会のことばを述べた。
その後、準備体操でからだをほぐしてからゲームをスタートした。
試合は8ホール×4回の32ホールで行われ、佐藤清春さん(きずなクラブ)が優勝、上位20人までを入賞とした。
なお、上位30人は君津4市大会(今年度は未定)の出場権を獲得した。
閉会式では優勝杯等の授与が行われ、優勝した佐藤さんには佐藤会長から優勝杯及び賞状が贈呈された。
また各7番ホールをホールインワンした4人にホールインワン賞、参加者全員に参加賞が贈られた。
上位入賞者は次の通り。
()の数字は合計スコア。

「仏像」や漁夫など40点

木更津市「ぎゃらりー 風」 田中基之氏油絵展

君津市大山野にアトリエを構える洋画家・田中基之氏(元日展会友、元光風会会員)の『油絵展』が、今月17日(金)~23日(木)まで、木更津市請西1-1-22、風間ビル2階「ぎゃらりー風」で開催される。
同市の作品展は6年ぶり。
これまで長い間、海で働く人々をモチーフに制作してきたが、「仏像」に魅せられて描いた仏画をはじめ、漁夫のシリーズ、国内以外の風景、小品など40点を展示する。
開場時間は午前10時~午後6時まで。
アトリエは、君津市大山野23、TEL0439-52-3560。

地元4市は計30人感染

8日県発表コロナ

県によると、君津地域で8日(水)、新型コロナウイルスの新規感染者が木更津市で16人、富津市と袖ケ浦市で各5人、君津市4人、4市合わせて30人確認された。
1週間前の水曜日・1日(木・18人、君・9人、富・8人、袖・11人、地域総数・46人)と比較すると、全てで減少した。
減少人数は木更津市が2人、君津市5人、富津市3人、袖ケ浦市6人、地域総数16人。
8日現在における地元各市の累積感染者数は、木更津市が8570人、君津市4358人、富津市2026人、袖ケ浦市4250人に増えた。
千葉県内では同日、458人の感染が新たに判明。
前週の水曜日(635人)から177人減少、16日連続で前週の同じ曜日を下回った。
新規クラスターは2件発生。
死者の発表はなかった。

可愛い姿のヒナが誕生

木更津市長須賀 セイタカシギ営巣

3月下旬、木更津市長須賀の休耕田に”水辺の貴婦人”と呼ばれる鳥「セイタカシギ」7羽が飛来して日ごとに数が増えた。
その内の1ペアが水際の見通しの良い場所に枯れ草や植物の茎などを重ねて完璧な巣を作り、1個を産卵、4日間かけて4個を産み終えた。
抱卵日は27日ほど。
今月7日には孵化し、雨にも流されることなくヒナ2羽が誕生し可愛い姿を見せている。
木更津での繁殖時期は5月~6月で、営巣地で4卵を産むが、気象の影響で水害などを受けやすく、孵化(ふか)率は2割弱と言われている。
ヒナは早成性で、孵化後すぐに巣の外に出て、自力で餌を探す。
親鳥はヒナを外敵から守り保護するが、給餌や餌の取り方などは教えないという。

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