関東地区予選めざして 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2021年6月2日発行

関東地区予選めざして

JCカップU-11少年少女サッカー大会
ローヴァーズドリームフィールド 木更津でブロック予選

日本サッカー名蹴会主催『第7回JCカップU-11少年少女サッカー大会』(全国大会)が9月19日と20日、福島県双葉町のJヴィレッジで開催される。
同大会への登竜門「関東地区予選大会」への出場を目指す「千葉ブロック予選大会」が、6月5日(土)、木更津市のローヴァーズフットサルスタジアム(イオンモール木更津)と、ローヴァーズドリームフィールド(木更津市有吉、旧中郷中学校)で開かれる。
同大会は、11歳以下の児童(小学生)8人で編成された8人制大会。
予選大会には15チームが参加、地元かずさエリアからは、「房総ローヴァーズ木更津FC」が出場する。
同予選大会は公益社団法人日本青年会議所関東地区千葉ブロック協議会が主管する。
当日は午後2時30分~イオン木更津(築地)のフットサルスタジアムでアトラクションが行われ、「ブラインドサッカー体験」「プロ選手によるサッカー講習会」「地震体験者による災害体験」が実施される。
準決勝(午後2時30分~)と決勝戦(午後3時30分~)は共に、ローヴァーズドリームフィールドで行われる。
同予選大会の問い合わせは、千葉ブロック協議会連絡推進員会、石井将人委員長、TEL080-3459-7752。

本質的な介護を理念に

オーガニックシティセミナー第10弾
イオンモール木更津 講師は横木淳平氏

木更津市オーガニックシティプロジェクト推進協議会は、「オーガニックシティセミナー第10弾 介護編」を、6月13日8日)にイオンモール木更津(同市築地)で開催するにあたり、参加者を募集している。
同協議会では、市民に市が掲げる「オーガニックなみてづくり」の理念やその活動にタウする理解を深めてもらうため、「オーガニックなまちづくり」に関わる様々なテーマで毎年セミナーを行っている。
今回は、「その人らしいまま最後を迎えられる、本質的な介護が当たり前の世界へ」を理念とした「介護3.0」理論の提唱者で介護クリエーターの横木淳平(よこぎ じゅんぺい)氏を招き、介護をポジティブなイメージに変える考え方や理念を学ぶ。
時間は午後2時から4時30分まで(開場1時30分)。
場所はイオンモール木更津2階イオンホール。
定員は70人で先着順。
参加無料。
当日は介護に関する公開相談会もある。
横木氏は茨城県下館市在住、37歳。
工業高校卒業後、介護の専門学校へ。
その後、老人介護施設に就職、25歳でスタッフリーダーに。
31歳で介護付き有料老人ホーム新(あらた)の施設長となる。
2021年より独立し合同会社STAY GOLD COMPANYを立ち上げ、介護クリエーター7として介護のスタンダードを塗り替える活動へシフト。
申し込み方法はQRコードの申込フォームから、または電話・ファックス・Eメールで。
「オーガニックセミナー第10弾《介護編》参加希望」、氏名(ふりがな)、電話番号(FAX番号)を明記。
締切は6月10日(木)。
申し込み・問い合わせ先は、市企画部オーガニックシティ推進係(担当=佐川、林、吉橋さん)。
TEL0438-23-8049、FAX同23-9338。
Eメールアドレス info@k-organiccity.org

運動会に向け着々準備

PTC(保護者・教師・児童)が整備
富来田小学校 一体となり除草作業

木更津市立富来田小学校(校長・佐藤雅之、児童数185人)では、5月28日(金)に「PTC除草作業(グラウンド整備)」を行った。
PTCとはParent(保護者)、Teacher(教師)、Children(児童)、の略であり、保護者・教師・児童が一体となって活動していくという意味である。
この日は、まだコロナ禍による状況のため、密を避け、保護者と児童は時間帯を分け、6月12日(土)開催予定の運動会に向け、グラウンド整備を目的とした「除草作業」が行われた。
これから運動会練習が行われるが、トラック競技やフィールド競技において、安全に走りやすいようにと心を込め、隅々まで丁寧に作業が行われ、きれいに整備された。
このあと行われる運動会本番が楽しみ-という。

君津でクラスター10人

31日県発表コロナ 君津地域で新たに12人

県によると5月31日、君津李域で雅君津市で7人、木更津市で4人、富津市で1人の新型コロナウイルス感染が確認された。
君津市に本拠地を置く社会人野球チーム「日本製鉄かずさマジック」で、これまでに選手1人の感染が確認されたため、選手など合わせて35人を検査し分かった。
10人のうち9人は同じ寮で生活しており、県が感染ルートなどを調べている。
同チームは、きょう2日に行われる社会人野球日本選手権関東予選の初戦に出場する予定だったが、辞退した。
県が発表した新規感染者は次の通り。
①推定感染経路②検査確定日。
【木更津市】
▽10代男性(会社員)①同居家族②5月28日
▽40代男性(会社員<無症状>①同居家族②5月28日
▽20代男性(会社員)<無症状>①その他②5月28日
▽10代男性(会社員)<無症状>①その他②5月28日
【君津市】
▽20代男性・2人(会社員)①その他②5月28日
▽20代男性(会社員)<無症状>・4人①その他②5月28日=以上6人は「日本製鉄かずさマジック」のクラスター関連
▽30代男性(会社員)①職場②5月28日
【富津市】
▽50代男性(自営業)①不明②5月28日
地元4市の同日現在の累計感染者数は、木更津市が543人、君津市が190人、富津市が87人に増え、袖ケ浦市213人は変わらない。
県内では89人の感染が判明。
同日現在における県内の累計感染者数は37146人に増えた。
死亡者数は677人から変わっていない。
変異株の感染者は13人が新たに確認され、累計1624人に。

富来田Fに深紅の優勝旗

木更津市少年野球大会 準優勝は岩根F

木更津市少年野球連盟(会長・萩野敬次)主催、君津信用組合(理事長・宮澤義夫、いかきみしん)後援、「令和3年度君津信用組合旗争奪 木更津市少年野球大会」が、5月23日(日)と30日(日)、江川総合運動場や球場と小櫃公園球場で行われた。
準決勝・決勝戦は30日、小櫃球場で行われ、富来田ファイターズが優勝。
開会式で君津信用組合から贈呈された真紅の優勝旗を獲得した。
十優勝は岩根フェニックスで、上位4チームの選手には同組合から記念品・メダルが贈られた。
同大会の優勝チームは、「千葉日報旗争奪大会(県大会)」への出場権が与えられた。
最終日の結果は次の通り。
《準決勝》
▽岩根フェニックス6-5八幡台ボーイズ(6回タイムアップ)
▽富来田ファイターズ8-4祇園ブルーソックス(5回タイムアップ)
《決勝戦》
▽富来田ファイターズ7-6岩根フェニックス(6回タイムアップ)
◎優勝=富来田ファイターズ
◎準優勝=岩根フェニックス
◎3位=八幡台ボーイズ・祇園ブルーソックス

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