道路や河川の整備促進 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2020年11月1日発行

道路や河川の整備促進

かずさ4市議会議長会の近藤会長ら
県庁を訪問 県知事へ要望書渡す

かすさ4市議会議長会(木更津市議会、君津市議会、富津市議会、袖ケ浦市議会)では、10月21日、代表が千葉県庁を訪れ、県土整備部長ほか、県土整備部幹部職員と面会し、千葉県知事(森田健作)あての「要望書」を提出するとともに、意見交換を行った。
毎年、4市の正副議長及び事務局長で要望活動を実施しているが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、規模を縮小して活動した。
同議長会は、近隣4市議会が連携して、共通の問題を総合的に調査研究し、具体的方策を推進し、地域姿勢の発展に寄与することを目的としており、様々な活動の一つとして、国・県等への要望活動を実施している。
県庁を訪問したのは、かずさ4市議会議長会の近藤忍会長(木更津市議会議長)、木更津市選出の高橋浩・森岳両県議、栗原由和木更津市議会事務局長。
県側では、河南県土整備部長、ほか関係部課長が多数出席した。
国・県等に対する要望は次の通り。
①東京湾アクアライン連絡道の側道の4車線化の早期事業化及び幹線道路の整備について
②2級河川小櫃川の流下能力の確保について
③国道465号・2級河川小糸川の整備促進について
④幹線道路整備及び2級河川岩瀬川の護岸改修について
⑤東京湾アクアライン着岸地周辺の道路網整備及び圏央道(仮称)かずさインターチェンジの早期着工について
なお、かずさ4市議会議長会の副会長は前田美智江袖ケ浦市議会議長、幹事は渡辺富津市議会議長と鴇田剛君津市議会議長。

11月6日以降飛行開始

陸自木更津駐屯地 オスプレイの試験飛行

木更津市は10月30日、陸上自衛隊木更津駐屯地に暫定配備された輸送機、ティルトローター機V-22オスプレイの試験飛行が、11月6日(金)以降に順次始まると発表した。
コロナの影響で資機材の輸送が遅れたため、当初予定の9月から延期されていた。
防衛相北関東防衛局から30日に連絡があった。
最初は駐屯地内での離着陸や午前10時30分頃にホバリングを実施。
同10日(火)以降は駐屯地以外にも飛行し、さらに関東周辺へ範囲を広げていく方針。
いずれも天候次第で日程が変わる可能性がある。
また、飛行後には、昨日確認試験及び教育訓練のための飛行を開始する予定という。
初飛行に先立ち、11月3日(火)には「飛行開始式」が行われ、報道陣などに格納庫内でV-22オスプレイ公開や地上展示が行われる。
陸自オスプレイは7月に2機が相次いで木更津駐屯地に配備されて以降、段階的に手bb県・整備が行われていた。

久留里線の魅力に触れる

自転車を乗せて、木更津駅~久留里駅
久留里線活性化協議会 菜久留トレイン運行

『JR久留里線活性化協議会』(会長・石井宏子君津市長)主催、JR久留里線沿線地域の魅力発信~菜久留(サイクル)トレイン~イベントが、10月31日(土)に実施された。
定員14人(満席)と自転車を乗せて、午前9時16分、JR木更津駅を出発、同10時3分終点の久留里駅に到着。
久留里駅では、君津市のマスコットキャラクター「きみぴょん」などや関係者っが歓迎し沿線地域の特産品プレゼントや観光パンフレットなどが配布された。
「菜久留トレイン」とは、サイクリストに久留里線沿線の魅力に触れてもらうことをっ目的に、JR東日本千葉支社が今年3月より、木更津駅~久留里駅間で運行を開始した。
同支社が運行する自転車とサイクリスト専用のサイクルトレイン「B.B.BASE(BOSO BICYCLE BASE 房総バイスクールベースの略称、自転車を解体せずにそのまま積み込むことができる列車のこと)」えお、木更津駅で久留里線車両に接続して運行するもので、今回が2回目の実施になる。
同協議会は、近年JR久留里線の利用者が下降傾向にあることから、沿線の君津氏・木更津市・袖ケ浦市と管理運営する千葉江kン、東日本旅客鉄道(株)千葉市社が連携して、JR久留里線の利用促進、道沿線地域の振興などを目的に、今年4月17日に発足した。
今回の「菜久留トレイン」は同協議会の年間事業の一環として実施した。
東京から初めて参加したというカップルは、「天気もいいし、のんびりでき、心が喜んでます」「定期便ができたらもっと嬉しい」などと笑顔で語ってくれた。
このあと両人は久留里から鴨川に向かい、海沿いを走り、富津市金谷からフェリーで帰路につくという。
同協議会では、沿線住民や乗客に対する久留里線ニーズ調査も実施している。

アールシードック優勝

木・市民野球大会 3部はMBC制す

木更津市野球連盟主催「市民野球夏季大会」は10月25日、江川球場でC級1部とC級3部の決勝戦闘が行われた。
C級1部「東日本第4ブロック大会支部代表決定戦」決勝はアールシードッグがダイナミックスターズを6-1で降し、参加16チームの頂点に立った。
前半は両チーム1点のまま譲らず、5回で試合が動いた。
アールシードッグの打線が外野を襲い、一挙に5点を加点。
アールシードッグは投手の踏ん張りもあって、ダイナミックスターズに追加点を許さず抑え込み、久々の勝利をつかんだ。
優勝したアールシードッグは、このほど袖ケ浦市営球場で行われた「東日本第4ブロック大会」に木更津支部代表として出場した。
C級3部(16チーム参加)決勝ではMBCがは春季大会終章のマイペースと対戦。
試合は中盤まで点の取り合いとなったが、MBCは投手の力投とチームの団結力で逃げ切った。
このほかの試合結果は次の通り。
【C級2部】
◎1回戦
▽Cats eye(不戦勝)-高島モータース
▽わんちゃん16-0ぶひっ(5回コールド)
▽八幡台ロイヤルズ(不戦勝)-柴秀

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