盛大に矢那川桜まつり 他【新千葉新聞】
- 2025/4/1
- ニュース

新千葉新聞2025年4月1日発行
盛大に矢那川桜まつり

木更津一番街商店街振興組合等主催
音楽やよさこいなど 大勢の住民で賑わう
前日の寒い天候とは打って変わって晴天に恵まれた30日(日)、午前10時~午後3時まで、木更津一番街商店街振興組合等主催の「第21回矢那川桜まつり」(矢那川桜まつり実行委員会主催)が、矢那川公園(大和2丁目)で盛大に開催され、多くの観客で賑わった。
二分咲きの桜となった同公園の特設舞台では、音楽やダンス、和太鼓演奏、よさこいソーランなど楽しいイベントが繰り広げられた。
当日は売店も出店し焼きそぱやイカ焼き、ソフトクリームなどが人気だった。
イベントでは、かおるさん(かずさFMパーソナリティ、歌手)がMCを務め司会を担当、▽和太鼓チーム くらげ、▽語り部(語り・三味線・踊り)、▽あーねらフラスタジオ、▽木更津高校ジャグリング部、▽キッズダンスサークルKLOOP、▽泉水きものショーのあと、▽セレモニーが次のように行われた。
初めに主催者を代表して一番街商店街振興組合理事長の立川明義氏が、「コロナの影響でこのまつりも3年間休止し、昨年4年ぶりに第20回を開催したがつぼみ祭りだった。今年は咲いてホッとしている。最後まで楽しんでほしい」と挨拶。
続いて、池田庸木更津商工会議所会長、浜田靖一衆議院議員代理の大堀将和秘書、高橋浩・森岳両県議が挨拶に立ち、桜を共有して地域の親睦を深めることができると、開催関係者に感謝の言葉を述べるとともに、待ちに待った桜の開花を楽しんでほしいとした。
このほか来賓では、石并徳亮市議会副議長、佐伯浩一商工会議所専務理事、國吉俊夫木更津市商店会会長、高橋克典大和町親交会会長、玉丸森敏康部商店街振興組合理市長、石川享さつき通り田面商店会会長が紹介された。
セレモニーのあと、
▽かおるさんのライブでは、『涙そうそう』『島んちゅぬ宝』『川の流れのように』が高らかに歌い上げられた。
▽Bay Style Honma Fura Studioのフラダンス、▽千葉城太鼓の勇ましい演泰に続き、▽よさこいソーランで、櫻with千葉城太鼓、FORZA木更津・ふさのくに舞華恋(木更津市)、幻想花乱(袖ケ浦市)―が出演。
それぞれ演舞・旗士演舞・乱舞となり、観客や子供も参加して大盛り上がりとなった。
この日1日で桜は大分開花し、4月14日頃の夜9時までライトアップが行われる。
なお東京都心ではこの日に満開宣言された。
紅陵と木総合は予選免除

春季県高校野球 地元校初戦組合せ
「第78回春季県高校野球大会」地区予選が、あす2日(水)から6日(日)まで、県総合スポーツセンター野球場(千葉市稲毛区)などで行われる。
152校・131チームが8地区に分かれて対戦。
勝ち上がった40チームと予選免除の8チームが本大会(19日開幕)に出場する。
予選免除は昨年の秋季県大会8強以上で、千葉黎明(選抜大会出場)、拓大紅陵、木更津総合、東海大市原望洋、東京学館、専大松戸、日体大柏、流通経大柏。
君津、市原地区(第八地区)から出場するのは13チーム・18校。
内訳は袖ケ油、君津商業、木更津、君津、志学館、翔凛、暁星国際、京葉、姉崎、市原中央、市原八幡、天羽・木更津高専・君津青葉(連合)、稲毛・生浜・市原・市原緑(連合)。
第8区は、袖ケ浦市営球場とゼットエーボールパーク(市原市)で2日に1回戦3試合と代表決定戦1試合、5日に代表決定戦4試合が行われ、勝ち上がった5チームが県大会に出場する。
当地区の初戦組み合わせは次の通り。
【2日】
《1回戦》
◎袖ケ浦市営球場
▽午前9時~君津-稲毛・生浜・市原・市原緑
▽正午~市原八幡-暁星国際
◎ゼットエーボールパーク
▽午前9時~翔凛-天羽・木更津高専・君津青葉
《代表決定戦》
◎ゼットエーボールパーク
▽午前11時20分~君津商業-木更津
【8日】
《代表決定戦》
◎袖ケ浦市営球場
▽午前9時~市原中央-市原八幡と暁星国際の勝者
▽午前11時20分~姉崎-翔凛と天羽・木更津高専・君津青葉の勝者
◎ゼットエーボールパーク
▽午前9時~袖ケ浦-京葉
▽午前11時20分~志学館-君津と稲毛・生浜・市原・市原緑の勝者