産業振興や生涯学習にと 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2023年9月27日発行

産業振興や生涯学習にと

ご寄付の趣旨に添い有効活用と謝辞
木更津市に寄付 大隅義」氏が1000万円

木更津市の大隅義一氏(87、おおすみよしかず)は22日、木更津市に対し、個人で1000万円の寄付を行った。
この日午前10時30分から駅前庁舎8階市長応接室で行われた「寄付採納式」には、大隅氏と吉田規子さん(税理士法人 大隅会計小務所職員)が来庁。
木更津市からは渡辺芳邦市長、田中幸子副市長、廣部昌弘教育長、伊藤昌宏経済部長、秋元淳教育部長、品川昭和企画部次長、大岩房之経済部次長、鈴木和代教育部次長兼文化課長、野村洋賚企画部オーガニックシティ推進課長など関係者が出席して、深く敬意を表した。
大隅氏は、寄付金総額のうち700万円は「産業振興」に役立ててほしい、300万円は「生涯学桝・文化・芸術振興」などに活用して欲しいと要望した。
席上、同氏は「今年の正月頃から市に寄付したいと思っていた。お役に立てるかと思います」と挨拶した。
渡辺市長は、「産業振興や生涯学習・文化・芸術振興に多大な寄付を戴き、心より感謝申し上げます。大隅氏は長年の会計・税務業務で、地元の企業をサポートし、地域に貢献されている。ご寄付の趣旨に添い、有効に活用させていただきます」とお礼の言葉を述べた。
大隅氏は昭和36年に税理士登録、62年にわたり同業務に尽力、来年3月には米寿(88歳)を迎えるという。

紅陵など勝つ

県高校軟式野球

「第64回秋季県高校軟式野球大会」(県高校野球連盟など主催、朝日新聞千葉総局など後援)が25日(月)開幕した。
拓大紅陵と、木更津総合・日出学園・筑波大付聴覚特別支援(連合チーム)、千葉聾、市川、千葉商大付、八千代松陰の8校・6チームが出場。
同日は青葉の森球場(千葉市)で1回戦2試合があり、拓大紅陵は千葉商大付に7-0で、木更津総合を合む連合チームも市川に11-1で、共にコールド勝ちを決めた。
準決勝は30日(土)に重兵衛スポーツフィールド中台球場(成田市)で、拓大紅陵は八千代松陰と、木更津総合を含む連合チームは千葉聾と対戦する。
結果は次の通り。
【1回戦】
▽拓大紅陵7-0千葉商大付(7回コールド)
▽木更津総合・日出学園・筑波大付聴特11-1市川(6回コールド)

アールシードツグ優勝

木更津市市民野球 C級2部夏季大会

木更津市野球連盟主催『市民野球大会』の「C級2部夏季大会」準決勝2試合及び決勝と、「C級1部秋季大会」1回戦2試合が17日、市営球場で行われた。
C級2部決勝にはアールシードッグとKnlfe edge(ナイフエッジ)が進出。
昨年までC級1部で活躍していた実力チーム同士が、今年のC級2部夏季大会では順調に勝ち進み、優勝を争う展閧となった。
春季大会決勝で巧みな投球と打線の活躍で完封し優勝を決めたKnife edgeに対し、1部昇格を目標にしながらも戦略が空回りして3回戦敗退だったアールシードック。
アールシードックは、その悔しさをバネに、夏季大会に照準を合わせチーム一丸となって奮起。
決勝では監督の采配が功を奏し、春季大会の覇者を見事、無得点に押さえ、38チームの頂点に立った。
試合結果は次の通り。
【C級2部夏季大会】
◎準決勝
▽Knife edge4-2レイカーズ
▽アールシードックグ1-0Cats eye
◎決勝
▽アールシードック6-0Knife edge
【C級1部秋季大会】
◎1回戦
▽木更津ダイナミックスターズ4-2木更津市役所
▽KFD8-7アバンチュール

円周率の計算に取り組む

木更津高専 小中学生がパイソンで

木更津工業高等専門学校(以下木更津高専)で先ごろ、公開講座 「π by Python(パイーバイーパイソン、パイソンで円周率を計算しよう)」が実施された。
小中学生が参加し、プログラミング言語(パイソン)を用いて、円周率の計算に取り組んだ。
木更津高専の学生が、受講する児童・生徒たちを補助し、実施することが出来た。
やや難しい内容であったが、担当の先生も分りやすく説明し、満足度の高い講座となった。

木総合は惜敗

県高校野球3回戦

「第76回秋季県高校野球大会」(県高校野球連盟主催)は23日、県総合スポーツセンター野球場などで3回戦六試合が行われ、木更津総合は中央学院に1-4で敗れ、7年連続での秋8強入りを逃がした。
木更津総合は2点を追う6回に吉沢梢真、羽根徼平、井上陸選手の3連打で1点を返したが、後が続かなかった。

社会福祉にと

アクア市民ダンス

アクア市民ダンス(代表・佐藤由利子)は20日、社会福祉事業に役立ててほしいと、5,000円を社会福祉法人木更津市社会福祉協議会に寄付した。

早起き野球

◇24日・木更津市市営球場
◎林工務店4-3謂西

流竹木の除去に精出す

君津土木事務所 小樞堰下流側で作業

千葉県君津土木事務所(所長・宮田昌明)主催、「令和5年度小櫃堰周辺堆積流竹木除去作業」が25日(月)午後1時30分から、小櫃堰下流側テトラポッド付近で実施され、主催者のほか10団体、66人が参加した。
これは例年、小櫃川 2級河川)に上流及び沿線から流れ着き堆積している流竹木が大雨のたびに、東京湾に流出し、海苔網などに甚大な被害を及ぼしていることから、少しでも被害を防止しようと、海苔網が海上に張り出される前のこの時期(9月末まで)に、同河川を管理する君津土木事務所が関係者の協力を得て行っているもの。
当初この作業は平成22年9月末に、木更津市内の漁業協同組合の海苔生産者などが中心となり約2年間行い、平成24年から現在まで君津土木事務所の「河川環境整備事業」の一環として継統されている。
この日の作業は、夏日を思わせる強い日差しのもとで、コロナ・熱中症対策をはじめ、テトラポッド周辺は水深の深いところも多いことから、安全への十分な配慮もとられた。
参加者は川の中に入り、大小さまざまに堆積している流竹木を手で拾い上げ、一か所に収集、ユニックで釣り上げ、チェーンソーで切断し、運搬車で処理場に運ばれた。
例年、5トン超の流竹木が回収されているが、今年は先の台風13号の大雨で大最の堆積物が流されたことから、回収量は少なめと予想されている。(実質の回収量は後日発表される)

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