こどもまつり写真集制作 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2023年12月27日発行

こどもまつり写真集制作

木更津駅西口周辺で開催 盛会裏の報告書

11月18日(土)に木更津駅みなと囗(西口)周辺で開催された《第20回木更津こどもまつり》が、盛会裏に終了したことを報告する「写真集(A4判23頁、全カラー印刷)」と「収支決算書(収支額は3,384,147円)」が12月13日付で制作され、協力団体等に届けられた。
制作は同まつり実行委員会(実行委員長・宮崎栄樹)。
報告書では、~当日は曇天・強い南風に見舞われたが、スタッフ・来場者合せ一万人が参加し、満足度の高いまつりとなった。
20回目の節目を迎えたことから、記念のオリジナルタオルを作成した。
木更津こどもまつりは、子育て支援、街おこしを目的に、出店者を始め、地元住民・諸団体の協力を得ながら継続出来てきたまつりであり、今年も開催することが出来た。
皆様のご協力に心から感謝します。
今年も街中に活気をもたらすことが出来た~と御礼の言葉を記している。
次回木更津こどもまつりは、2024年11月16日(土)に開催予定。

園児と楽しくふれあう

「第2みどり幼稚園」へ生徒が訪問
木更津第三中学校 自作のおもちゃを持参

木更津市立木更津第三中学校(校長・白木克也、生徒数293人)は、今月14日(木)に3年生代表生徒が、学区内にある「第2みどり幼稚園」を訪問した。
家庭科の学習の「保育」分野の中に、幼児のおもちゃを考え、制作するという内容がある。
今年は、折り紙を使って「動くおもちゃ」を制作した。
同校には、「第2みどり幼稚園」出身の生徒が多数在箱しており、その中の代表生徒が訪問し、園児たちに直接おもちゃを手渡すことができた。
普段あまり接しない幼稚園児とのつかの間の触れあいは、楽しいひとときとなったようだ。
参加した生徒たちは、「直接おちゃを手渡すことができて良かった」、「久しぶりに来て懐かしい思い出がよみがえってきた」、「みんながおもちゃを喜んでくれて本当にうれしい」などと話していた。
家庭科を指導した黒川恵子教諭は、「幼稚園児と直接ふれあう場面を設定したことで、生徒の優しい笑顔と楽しそうな様子を見ることができて良かった。これからも様々な形でふれあう機会をつくっていきたい」と話していた。

社会福祉にと

古田恭司さん寄付

古田恭司さんは今月21日(木)、社会福祉事業に役立ててほしいと、社会福祉法人木更津市社会福祉協議会に、2万円を寄付した。

西16枚目に昇進

初場所番付・千代嵐

日本相撲協会は25日、大相撲初場所(来年1月14日初日、両国国技館)の番付を発表した。
木更津市出身の千代嵐(九重部屋)は幕下西十九枚目から同西十六枚目にあがった。
先場所(九州場所)は4勝三敗で勝ち越した。
富津市出身・琴佐藤(佐渡ケ嶽部屋)は三段目東五枚目から西二十八枚目にさがった。
先場所は2勝5敗で負け越した。

自分らしく生きる大切さ

太田中学校教育講演会 講師は西原さつきさん

木更津市立太田中学校(校長・藤本佳子、生徒数698人)では、今月20日(水)全校生徒を対象に「教育講演会」を実施した。
講師の西原さつきさんは、「乙女塾」を創立し、自分らしさについて悩む人、表現したい人たちの力になり活躍をしている。
モデルであり、歌手でもあり、ボイストレーナー・ナレーターでもある。
西原さんは生まれの性別に違和感を持つようになりホルモン治療や性別適合手術を受け、戸籍の上でも女性となり、女性として生きることを選んだ人である。
今回の講演会では、性的マイノリティLGBTQについての基礎的な知識や「生まれの性」「心の性」「好きになる性」「表現する性」の4つは大それぞれ様々であることや、指向の強さにもグラデーションがあることなどを知識としても身につけることができた。
また、出題されたクイズで、LGBTQの人の割合が8.9%で、約10人に1人であることが示されると、生徒からは驚きの声が上がった。
また、LGBTQの方々の言われて嫌だなと感じる言葉が「普通は~だよね」など、「普通は」との言葉であることなどを知り、何気なく気にせず使っている「普通」という言葉ではなく「私は」という言葉で話すことの大切さを感じた。
生徒からは「自分らしくありのままの自分でいることの大切さを知り、もっと自分を大切にしようと思った」「コンプレックスは自分だけのもので特別、という言葉が一番印象に残っている。マイナスに捉えていたものを特別と捉えていきたい」「『人生とは長い時間をかけて自分らしさを見つける旅のようなもの』という言葉が強く心に残っている」等の感想が聞かれた。生徒の心が大きく揺さぶられる貴重な講演会になった。
また、講演会は真剣であり、そして楽しく笑いもあり、リラックスした中で進められ、有意義な時間となった。
太田中学校では、SDGsの目標の ⑤ジェンダー平等などをふまえた、人権教育に今後も力を入れていくとのことである。

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