秋の全国交通安全運動 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2023年9月17日発行

秋の全国交通安全運動

反射材「ここにいるよ!」のメッセージ
地元市の啓発活動 21日から全国一斉に

~反射材「ここにいるよ!」のメッセージ~をスローガンに「秋の全国交通安全運動」が、今月21日(木)~30日(土)までの10日間、全国一斉に展開される。
最終日の30日は特に「交通事故死亡ゼロを目指す日」。
これからの季節は日没時間が急速に早まることから、夕暮れ時や夜間は交通事故の増加が懸念される。
さらに飲酒運転、妨害運転(あおり運転など)等の危険運転による悲惨な事故も発生する。
千葉県下の今年の交通事故による死者数は9月6日現在75人で、全国ワースト5位の不名誉な記録である。
千葉県では秋の行楽シーズンを控えたこの時期に、同運動を通して、県民一人ひとりが交通ルールの順守と交通マナーの実践により、交通事故防止の徹底を図っていく。
今運動の重点目標は、
①子どもと高齢者をはじめとする歩行者の安全確保、
②夕暮れ時と夜間の交通事故防止及び飲酒運転等の根絶、
③自転車等のヘルメット着用と交通ルール順守の徹底。
君津地域四市でも、市発行の広報紙、市ホームページや安心・安全メール、横断幕や幟旗・懸垂幕、ポスター、広報車による広報活動など様々な媒体を活用して同運動の周知を図るほか、老人週間に因み各地で開催される「敬老会」会場で参集の高齢者などに交通事故防止を呼び掛ける。
各市の取り組みは次の通り(雨天の場合は中止になることらある)。
【木更津市】
▽アクション10(テン)活動、12日に実施済み。
【君津市】
▽22日(金)午後4時からイオンタウン君津の駐車場で、君津中学校生徒を1日署長に委嘱して、出動式・啓発活動の実施。
▽26日(火)午後3時30分から、VERY FOODS尾張屋君津店駐車場及び自転車駐輪場で、かずさマジック選手の協力を得て啓発活動。
▽27日(水)午前10時から、味楽囲おびつ店周辺交差点で、シートペルト・チャイルドシート着用推進啓発活動。
▽27日(水)午後6時から、君津駅周辺の飲食店街で、飲酒運転撲滅街頭キャンペーン。
▽28日(木)午後1時30分から、君津モータースクールで、65歳以上者対象の安全運転シルバー教室。
【富津市】
▽29日(金)午前10時から、大佐和幼稚園園児による交通安全鼓笛演奏パレード(同園と大貫駅間)。
雨天時は市役所1階大会議室で鼓笛演奏のみを披露する。
【袖ケ浦市】
▽21日(木)午後3時から袖ケ浦市役所で出動式。
この後かずさマジック選手の協力を得て、街頭啓発活動。
▽25日(月)午前10時から、袖ケ浦自動車教習所で高齢者対象の交通安全教室。

根気強く継続して観察

君津地方小中学生科学工夫や論文展
イオンモール木更津で 低学年理科研究①

君津地方教育研究会理科部会(会長・伯ケ部賢一周東中校長)主催『第69回君津地方小中学生科学工夫作品展』『第64君津地方小中学生理科研究論文展』が、16日ときょう17日(日)午前10時~午後5時まで、イオンモール木更津ホールA・Bで開催されている。
一般公開に先駆け13日(水)には審査会が開催され県展出品作品の選出も行われた。
昨年度も君津地方からの推薦の代表作品は県展・全国展においても優秀な成績を収めている。
同展初日の16日(土)午前10時の開場早々、多くの家族連れなどが来場、作品のひとつ一つを丁寧に見て回っていた。
論文は多年度にわたり継続・観察している作品も多くみられた。
袖ヶ浦市から家族五人で来場した岡本愛禾さん(長浦小5年)は、「ほかの人の作品を見ると参考になる」などと話していた。
論文展の優秀作品は次の通り。( )の県は県展出品。
【小学校】
◎低学年
▽推選=「貝について~ひがたをまもるパート2~」鯨井誠義(金田②・県)、「あさがお なにいろになるかな?」三好玄(周西①・県)
▽特選=「羽化するセミの木の高さとしゅるいについて~119ひき しらべたけっか~」鈴木亰一郎(鎌足①・県)
▽入選=「白いあとのしようたいをあばけ!!」鈴木瑛大(平岡①)、「土や水はなぜ?もえないの?」古田悠宏(根形②)、「ミニトマトのそだち方」有賀沙希(奈良輪②)、「ダンゴムシがいただきます!~どっちかたくさんたべるかな?~」山本多笑(八幡台①)、「金ぞくをとかしてあかりをつけよう!」小野涼花(高柳②)、「ビッグなひけつは土?肥料?ミニトマトビックリ大じっけん」石橋史帆(富来田②)、「いろみずのおんどくらぺ」三平雄真(南子安①)、「もしも たいようが やさいにあたらなかったら どうなるの?」大柿ゆい(小糸①)、「どんな色にかわるかな?10円玉と1円玉の色のへんか」松田沙織(南子安②)、「かき氷の味当てじっけん」松村綾太(周西②)、「ありのけんきゅう~ありのすきなものってなあに?~」池田充希(吉野①)、「あまいトマトをつくりたい!」平野すみれ(大貫②)、「色水のそめものじっけん」楠田桜子(飯野②)(統)

新千葉新聞

投稿者プロフィール

新千葉新聞社
〒292-0067
木更津市中央2-10-3

電話:0438-22-3849(本社)
FAX:0438-25-1684
E-Mail:shinchiba@nifty.com

この著者の最新の記事

関連記事

恋する木更津『一途なのり天』
クロバー建築株式会社
木更津市市民活動支援センター「きさらづみらいラボ」
木更津市金田地域交流センター「きさてらす」
安房運輸株式会社
アイ工務店
株式会社フォレストホーム
かずさアカデミアホール オークラアカデミアパークホテル
公益社団法人 木更津法人会
epm不動産株式会社
宝家
BESS木更津
木更津商工会議所
すず陶
木更津市観光協会
株式会社KUROエージェンシー
JCOM木更津
情報提供フォーム
今月のあなたの運勢
木更津市役所
きさこんInstagram
きさこんfacebook
クロバー建築株式会社
木更津市市民活動支援センター「きさらづみらいラボ」
木更津市金田地域交流センター「きさてらす」
安房運輸株式会社
アイ工務店
J:COM
BESS木更津
SUZUTO
フォレストホーム
宝家
epm不動産
クロエージェンシー

カレンダー

2023年9月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

カテゴリ一覧

ページ上部へ戻る