最高の11月6日にしよう 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年10月26日発行

最高の11月6日にしよう

ちばアクアラインマラソン迄あと11日
応援宣言で結束 木更津市応援団・結団式

11月6日号砲まであと11日と迫った「ちばアクアラインマラソン2022」のメイン会場のひとつ、木更津市では23日(日)午前10時から市民会館中ホールで、木更津市をPRする公募ランナー、沿道応援の各種団体、自治体、協力団体の代表など約60人が一堂に会して、『木更津市応援団・結団式』を開催した。
木更津市市制施行80周年と、ちばアクアラインマラソン開始10年目、同マラソンは隔年開催であるため今回は第5回大会と、節目が重なった記念すべき大会であることを強調しての結団式には、ちばアクアラインマラソン実行委員会副会長の渡辺芳邦市長、木更津市実行委員会委員長の田中幸子副市長、同副委員長・廣部昌弘教育長、統括責任者の鶴岡賢一健康こども部長、統括企画部会長の佐伯浩一経済部長、木更津ふるさと応援団(MC・ステージ担当)でシンガー・ソングライターのイシワタケイタさんなどが出席して、多くの参加に感謝した。
同会場には市内30の全小中学校の児童・生徒が描いた色鮮やかな応援横断幕が展示され、開会モードを演出。
渡辺市長は、多くの人々に親しまれるマラソン大会に成長してくれることに触れながら、ランナーからは「沿道からの様々なパフォーマンスやあたたかなおもてなしの応援が嬉しい!」「励まされる」などの謝辞が寄せられていることを紹介し、さらなる協力を願った。
木更津市PRランナーが決意表明を行い、沿道応援の出演団体・自治会などの紹介も行われた。
イシワタケイタさんのライブステージでは、イシワタさんの作詞作曲、ちばアクアラインマラソン木更津市応援歌『走れ!ランニングマン』などが披露され一体感が高まった。
最後に田中実行委員長が「木更津市応援宣言」を行い、~最高の11月6日にしよう~と誓いあった。
結団式傘下の市民等は次の通り。
▽遠藤御応援=鈴木潤一&和太鼓笑和楽、ダイヤモンドベリーダンスカンパニー、楽鼓の会、HOMUKIクラブ、かずさ地域よさこいソーランチーム、キッズダンススクールKLOOP、木更津諏訪太鼓、請西獅子舞保存会、志学館高等部チアダンス同好会、木更津工業高等専門学校吹奏楽部・ダンス部C.A.Crew(シー・エー・クルー)、レッドサウンズ、ドゥビ伊藤オーケストラ、きらきら八千代ダンスチーム、TWINKLE MOON、clear Baton
▽自首応援=弁天町、南片町、仲片町、新宿区、長須賀南区
▽Road to アクアラインマラソン2022ランナー=和田昭洋、三枝聡
▽木更津市PRランナー=尾形優太、片野将大、日下部真治
▽チームスピリット枠=森奈緒、坂井紀博、堀切茂樹、関根三郎、黒木雅典、鈴木正信
▽関係団体(応援協力)=木更津市小中学校校長会
▽関係団体(ブルーベリー)=木更津市観光ブルーベリー園協議会(代表・江澤貞雄)
▽関係団体(ブルーベリー配布)=木更津ロータリークラブ(会長・木村富良)
▽関係団体(花いっぱい運動)=ジェスパル
▽関係団体(Road to アクアラインマラソン)=きさらづスポーツコミッション

求む!ABLプレーヤー

ニュージーランドから、41人が参加
日本製鉄君津球場 トライアウトを開催

下千葉ロッテマリーンズs所属の清水直行氏(47)主催、ニュージーランドのプロ野球チーム『オークランド・トゥアタラ』による、オーストラリアのプロ野球り0ぐ(ABL)でプレーする日本人選手発掘のトライアウトが、24日(月)午後1時から4時過ぎまで、君津市大和田の日本製鉄君津球場で行われた。
同国の日本でのトライアウトは今回が初。
「オークランド・トゥアタラ」チームからは、オーナーのリーガン・ウッド氏(CEO)、スティーブ・ミンツ監督など関係者が出席した。
開催に先駆け、リーガンオーナーは、「みなさんのプレーを楽しみにしている。分からないことは何でも聞いてほしい」などと笑顔で語り掛け、選手たちの緊張を解きほぐしていた。
このトライアウトには、全国各地、国外からも投手部門に23人、野手部門に18人、合計41人が参加し、「走り(野手は盗塁走)」「投げ(キャッチボール)」「打つ(バッティング)」「試合形式のゲーム」などで果敢に自己アピールを行った。
清水氏は、「自分はロッテマリーンズ在籍を含め、千葉県に育ててもらった。今回恩返しの気持ちを込めて、自分が窓口になりトライアウトを企画した。今後も定期的に開催していきたい。コロナが収束したら小中学生との交流会も行いたい」など将来の展望も※挨拶、多くの参加に感謝した。
今トライアウトの結果は個々伝えられるという。

会館40周年のつどい

豊かな地域社会づくり、更なる発展へ
8個人団体に感謝状 東清公民館の歴史

木更津市立東清公民館(館長・佐々木英之)の2022「会館40周年のつどい」が、23日(日)午後1時30分から東清小学校体育館で開催され、来賓をはじめ、社会教育関係者、地元住民など多数が出席して節目を祝った。
40周年記念事業実行委員会(実行委員長・萩原薫)主催の同つどいには、田中幸子副市長(市長代理)、廣部昌弘教育長、重城正義市議会議長、森岳県議、國吉俊夫市議、佐藤修一市議、内田愼一郎社会教育委員会議議長、青木健公民館運営審議会委員長などが出席し、生涯学習・社会教育拠点の開館40周年を祝い、発展を期した。
東清公民館は木更津市内10番目の公民館として、昭和57年(1982年)4月に開館、清川中学校区をエリアとして、社会教育・地域文化向上や地域コミュニティの形成などに寄与してきた。
式典は、田中実行委員の司会進行で始まり、元ひばり歌の会有志と共に国歌・木更津市詩斉唱後、萩原実行委員長が、40年の歴史を刻んできた同館は、最近の地域活動、情報化など多様な要望に添って、多くの人に利用されあ地域に密着した愛される公民館としてこれからも邁進していきたいなどと式辞。
田中副市長や重城議長も、充実した人生へ向け公民館が果たしてきた顕著な役割を紹介し、「これまで培ってきた実績に基づき、地域に根ざした公民館、また、郷土の人づくりの拠点として、市民力・地域力が一層高まることを期待している」などと益々の発展を願う祝辞を述べた。
また、公民館活動の振興に尽力し、地域文化の向上に寄与した1団体と1個人に市長感謝状、2人に教育長感謝状、3個人と1団体に公認館長感謝状がそれぞれ贈られた。
受章者を代表して東清川地区区長会の佐藤泰史氏が「この表彰を励みに今後も地域分館工場のために努力していきたい」と謝辞を行った。
式典に部終了に続き、休憩後、「映像と活動発表」があり、メッセージで綴る公民館と地域のあゆみ、そして、次の世代に残したい”地域の宝”(笹子区青年部の神楽など)-がスライドで紹介された。
オカリナ・アウルの演奏後、清川中学校音楽部(ヴァイオリン・ビオラ・チェロ)の素晴らしい弦楽演奏が会に華を添えた。
廣部教育長や佐々木公民館長も、文化や歴史の伝承としての役割を果たしてきた同館が大きな節目を迎え、盛大に記念事業が行われたことに対し、関係者等に感謝の言葉を述べた。
感謝状贈呈者は次の通り。(敬称略)
◎市長感謝状=東清川地区区長会、萩原薫
◎教育長感謝状=根本賢一、佐藤泰史
◎公民館長感謝状=田中信和、小林英夫、加藤法子、木更津交通安全協会清川第一支部

県内527人

24日のコロナ感染

県内では24日(月)、新たに527人が新型コロナウイルスに感染し、2人が死亡したと発表された。
感染者数は前週bの月曜にから24人増加。
累計感染者数は97万6246人となった。
新規クラスターは3件。

海上自衛隊艦艇を公開

木更津港で29日と30日入場無料

「海上自衛隊 鑑定一般公開」が今月29日(土)と30日(ン地位)午前9時~午後4時間(受付は3時30分まで)、木更津新港(木更津海上保安署の先)で実施される。
入場無料。
事前申し込み不要、直接会場へ。
鑑定が見学できる貴重な機会に、多くの来場を歓迎している。
問い合わせは海上自衛隊航空補給処「観艦式」事務局へ(TEL0438-23-2361、内線5124)。
詳細はホームページ
https://www,mod.go.jp/madf/asd/
QRコードで。
なお、来場の際は、マスク着用等のコロナ感染対策をお願いしている。

2段~3級に28人合格

君津柔道会 昇級・昇段審査会

君津柔道会(会長・菅野昭二)の「昇級・昇段審査会」が15日、木更津市民体育館柔道場で開かれた。
60人が受験し、28人が合格。
合格者(受験者)の内訳は、
▽2段・1人(1人)
▽初段・5人(16人)
▽1級・1人(7人)
▽2級・4人(19人)
▽3級・17人(17人)
感染対策はしっかり取って実施した。
合格者は次の通り。

SDGsの目標達成には

エコット政策研究センターの中岡章代表講演
木更津第三中学校 エネルギーと気候変動考える

木更津市立第三中学校(校長・吉岡秀樹、全校生徒312人)で、14日(金)に、エコット政策研究センターの中岡章代表を招き、理科の授業の一環として「エネルギー・環境 SDGsの目標を達成するには」と題した講演会を3年生対象に行った。
同講演会を通して、学校教育目標にもあるように、「心豊かに自律し、社会に貢献できる生徒」を育成していこうというねらいのもと実施されたもの。
講演は国連の定める「SDGs(持続可能な開発目標)」で2030年までに目指す17のターゲットの中の「7・・エネルギーをみんなに そしてクリーンに」と「13・・気候変動に具体的な対策を」の2つに焦点を絞り、今私たちができることは何かを考えさせてくれる貴重な講演となった。
前半は私たちがどのようにエネルギーを使い、今地球がどのような状態となっているのかを、様々なフラフを通して伝えてくれた。
後半は、様々な実験や作業を通して、私達一人ひとりが今何ができるのかを考えさせられた。
中でも「エコット家計簿」をつける作業を通して、身の回りにあるあらゆるものが、私たちの手に届くまでに多くの二酸化炭素を排出しているということを知ったことは大きな驚きであった。
学習後、生徒たちからは「地球環境について改めて深く考えることができた」、「少し気をつけることが地球のためになることを知り、節電に心掛けていきたいと思った」、「普段使っているものを大切に使っていきたい」などの感想が寄せられた。
同講演会を企画・運営した赤木恭和教諭は、「理科の授業で扱ったエネルギーの学習を、SDGsの観点から見ることにより、新しい視点を得ることができた。今後も多面的・多角的に物事を見ることのできる生徒を育てていきたい」と語っていた。

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