自転車で巡る 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2021年7月28日発行

自転車で巡る

ルール・ド・ちば

自転車で房総半島を巡る「ルール・ド・ちば2021」が今年、16回目を迎え、10月9日(土)、10日(日)の2日間、開催される。
おのほど、実行委員会設立総会が千葉市のホテルで開かれ、日程などが決まった。
両日とも、木更津市の従市役所特設会場を発着点に、内・外房地域の海岸線や丘陵地帯などを舞台とした約200キロのコース。
1日目が木更津市から鴨川市までを往復し、2日目は君津市や市原市など丘陵地帯を駆け抜ける。
今回も東日本大震災の復興支援として、参加料の一部を福島県に寄付する。
参加申し込み受け付けは、8月1日(日)から開始する予定。
コロナの感染状況で、コースなどの変更有り。
詳細は大会公式ホームページで随時発表する。
https://www.tour-de-chiba.jp/

受け入れ完了

ナイジェリア選手団

東京2020オリンピック競技大会開催に伴うナイジェリア連邦共和国選手団の事前キャンプ受け入れについて、23日(開会式)までに是宇部手の選手等(72人)の受け入れを完了した、と発表した。
20日、21日、22日、23日に陸上競技の選手・スタッフ等23人が成田空港や羽田空港に到着し、オークラアカデミアパークホテルに宿泊している。
21日には、ナイジェリア連保共和国青年・スポーツ省のサンデー・ダレ大臣他役員・関係者9人が来日した。
26日現在、木更津市には、陸上競技10人、レスリング8人、カヌー(スプリント)2人、合計20人の選手等が滞在中。

無人駅の環境美化に

コロナ禍、金融機関など多くの協力で
木更津聖嘉官育成会が清掃活動

空手道を通して青少年の健全育成に取り組んでいる「木更津聖嘉館」(館長・古泉多嘉夫、木更津市祇園)は、今月18日(日)午後1時30分~同3時まで、JR久留里線、無人駅・祇園駅の清掃活動を行った。
これは社会貢献活動の一環として、同館の保護者会で組織する育成会(会長・廣中敬冶)が中心となって年2階実施しているもので、今年で37年目を迎えている。
この日の活動には、祇園駅の名誉駅長でもある古泉多喜夫館長をはじめ、道場生18人・保護者12人、地元の協力団体、君津信用組合祇園支店(支店長・佐久間裕司)職員8人、千葉信用金庫清見台支店(支店長・宮定央)職員2人、JA木更津市中央支店(支店長・大村將博)職員4人、(株)ホワイト(統括リーダー・出口佳史郎)社員3人、せんねんの木・写真3人、JR久留里駅(齊藤聡駅長)1人など合計51人が参加して、駅構内の女装、樹木の刈込、花壇の手入れ、駅舎の清掃、桜の木の整枝、周囲の清掃などを手分けして行った。
回収されたごみは、全部で20ごみ袋。
放置自転車4台、枝・その他3束も回収された。
古泉館長は、「今回はコロナ禍、そして猛暑の中、多くのご協力を頂き、有難うございます。恒例行事を無地に行うことが出来て良かったです。このような経験を重ね、道場生が社会人になった時、自ら進んで社会貢献ができるよう願っております。私も皆様のご協力があって37年間続けてこられています」などと感謝の言葉を述べた。

木14人など地元21人

26日県発表コロナ 県内過去最多509人

県によると、君津地域では26日、4市合わせて21人の新型コロナウイルス感染が確認された。
このうち6人が児童・生徒。
市別の内訳は木更津市が14人、君津市4人、袖ケ浦市2人、富津市1人。
当地域では1日当たりの感染者合計が21人になるのは、感染者の増加が目立ち始めた6月日以降、6月18日に続き2回目。
前回7人だった気sら飽津氏は今回倍増した。
年代別では10歳未満2人、10代6人、20代5人、30代3人、40代2人、50代3人。
若者で感染が増えているのが分かる。
木更津市は、市内の公立小中学校に通る児童生徒、男女3人が感染したと発表した。
検査確定日は23日(金)、24日(土)。
市では、濃厚接触者を確認し、現在検査している。
当該学校は現在夏季休業中。
新規感染者はoui
①職業等②推定感染経路
【木更津市】
▽50代男性①無職②不明
▽10代女性①児童・生徒②不明
▽30代男性①会社員②4不明
▽40代男性①会社員②不明
▽10代女子①児童・生徒②同居家族
▽10代男子①児童・生徒②不明
▽20代女性①会社員②文江
▽10歳未満男子①児童・生徒②不明
▽30代女性①無職②不明
▽50段男性①会社員②不明
▽10代女性①学生②その他
▽20代男性①会社員②不明
▽50代男性①自営業②不明
【君津市】
▽20代男性①学生②不明
▽30代女性①会社員②不明
▽20代男性①会社員②不明
▽20代男性①会社員②不明
【富津市】
▽40代男性①会社員②不明
【袖ケ浦市】
▽10歳未満女子①児童・生徒②同居家族
▽10代女性①児童・生徒②同居家族
26日現在における地元4市の累計感染者数は、木更津市が759人、君津市とそでっがうらしが共に307人、富津市148人となっている。
県内では過去最多となる509人の感染と、1人の死亡が判明。
この日発表された国内の自治体別感染者数でも東京(1429人)、神奈川(540人)に次ぐ多さ。
県内でも20~30代の若者の感染が目立ち、県の担当者は「若い人はこれまで以上に注意を」と呼び掛けている。
26日現在の累計感染者は46075人、死亡者は729人となった。

戦争とスポーツ

平和のための戦争展

平和のための戦争展実行員会(代表・栗原克榮)主催の「2021平和のための戦争展」が、27日(火)~同31日(土)まで午前10時~午後4時まで
(最終日は午後3時まで)、木更津市中央公民館・第7会議室で開かれている。
戦後50年の年に初めて開催してから、今年で27回目となる。
今年の戦争展は、「戦争とスポーツ」をテーマにしたパネルや、「君津地域に対する空襲」をテーマにしたパネルを新たに作り、展示している。

市民野球熱戦

C級1部夏季など

木更津市野球連盟主催『市民野球大会』が25日、江川球場で行われた。
結果は次の通り。
【C級1部夏季大会】
◎準々決勝
▽木更津市役所8-1山王ROOKIES(5回コールド)
▽アールシードッグ7-1Wild Cats
▽侍6-3航空自衛隊木更津
▽木更津マジナーズ7-1木更津ダイナミックスターズ
【壮年リーグ】
▽八幡台ロイヤルズ6-2世界乃木更津

小説『鈴鳴りの彼方で』

「金のすず」にちなむ 著者・谷畑美帆さん

木更津市の金鈴塚古墳から出土した「金のすず」にちなむ小説『鈴鳴りの彼方で』谷畑美帆(たにはた みほ)著(つむぎ書房)がこのほど発行され、話題となっている。
著者の谷畑さんは、1966年京都市生まれ。
明治大学文学部兼任講師、明治大学黒耀石研究センター客員研究員。NPO法人文化遺産と考古学の学際的調査研究機構監事、木更津市史編纂委員(考古部会)。
井関から出土した資料を基に、大学や研究所で調査・研究をしながら、教育普及活動を実施している。
特に、専門は「骨」で、古墳等に埋葬されている被葬者の骨から、古代人の暮らしなども研究している。
この小説の主人こい右派中学2年生のちょっと変わった帰国子女、鈴守結(すずもりゆい)。
7歳から11歳まで父親の仕事の関係でイギリス・ロンドンで暮らした。
日本(木更津)帰国後は日本文化に興味を持ち、特に日本の歴史・古代史が最も好きで、金鈴塚古墳や博物館に足しげく通う。
ある日曜日、父親と行った博物館で、金鈴塚古墳から出土した「金のすず」と出会う。
館内を見学後ミュージアム・ショップで、山積みになっている鈴のストラップの中からひときわ光り輝く鈴を見つけて買ってもらう。
この「鈴」、実は、古墳に埋められていた鈴にとりついていた精霊で、名前は鈴科(すずしな)、元々は薬師だったという。
結は鈴科にみちびかれ、1500年前の日本(木更津市)で様々な体験をする。
同誌では、第1章「鈴の精-鈴科との出会い」、第2章「古墳時代の木更津」、第3章「21世紀で古代にふれる」、第4章「過去の世界では」、第5章「古墳に埋葬する」、第6章「人骨を調べる」、第7章「私たちはみんな一緒?」、エピローグ「金の鈴と共に」、全255頁。
読み進み程に古代の世界に引き込まれる。
1500年前にも例話の時代と同じような感染症との戦いがあったこと、人と人の綱g理など様々なドラマが次々と展開される。
郷土愛の釀成にも、上総の人々にいは是非一読して欲しい書である。
鄭和1760円(税込み)、問合せは「つむぎ書房」TEL03-6281-9874。

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