地震に備え防災対策を 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2021年7月27日発行

地震に備え防災対策を

鎌足地区区長会とまちづくり協議会
鎌足公民館拠点に 鎌足地区震災発動訓練

木更津市の鎌足地区区長会(会長・和出栄、7区・1001世帯・2174人)と、同地区まちづくり協議会(会長・市川一成)共催による「鎌足地区震災初動訓練」が、24日(土)午前8時から、区内全域を対象に実施された。
これは、いつ発生するかわからない大地震に備えて、震災時における迅速かつ適切な防災対策を行うことを目的に、鎌足公民館を拠点に行われ、平成29年度から始まり今年で5回目。
今年は地区区長会、まちづくり協議会、消防団第5分団、地区社会福祉協議会、防犯指導員協議会など各種団体の協力のもと行われた。
訓練は、<午前7時30分、東京湾北部を震源とするマグネチュード7.3の地震が発生、木更津市は震度6強を記録>を想定。
午前8時、各区長は鎌足公民館に参集して災害対策本部を設置。
協力団体の代表なども加わり合計25人が、情報の伝達・収集訓練を行った。
情報収集では、各区の組長から副区長、対策本部の区長へと伝達、「各地区の人的被害、家屋の損壊、道路の状況」などが一覧に取りまとめられ、同本部では地区内の被害状況が一目でわかるようになっており、同報告をもとに市へも報告する。
この後、同本部員は、鎌足中学校に設置されている「災害備蓄倉庫」内の備蓄品の確認や、今年4月に木更津市と災害協定を締結した同地区内の観光施設「クルックフィールズ」の施設を訪問して、「災害時にどんな対応ができるか」などの意見交換を行った。
最後の反省会では、地区からの報告事項のより明確化なども話し合われ、地区住民の同訓練に対する関心も高まってきていることが確認された。

平和のための戦争展開催

木更津中央公民館 原爆や沖縄戦など

平和のための戦争展実行委員会(代表・栗原克榮)主催の「2021平和のための戦争展」が、きょう27日(火)午前10時~午後4時まで、木更津市中央公民館・第7会議室で開かれる。
展示されるのは、「原爆」「沖縄戦」「戦時下の地域」で、
▽ヒロシマ・ナガサキの原爆写真
▽市民が描いた原爆の絵
▽沖縄ひめゆり記念館のパネル
▽戦時下の地域のパネル
▽戦争とスポーツなど。
また、”平和だから自由に絵が描けます”と、ゲルニカの会が呼びかけ、市民が出品した「平和のための美術展」も同時開催される。
最終日の31日(土)には、午前10時~正午まで同会議室で竹内さん(富津市在住)から、戦争体験を聞く集い「大連から君津への引き上げ体験」の話を聞く。
「3密」を避けるなどのため、今年も規模をy素苦笑して開催する。
一昨年まで行ってきた歌の集い、お話を楽しむ会、すいとんの試食会などのイベントは、コロナ禍のため、今年も中止となっている。

木と袖で各6人等計15人

24、25日県発表コロナ 24日は県301人

県によると、君津地域では24日に15人、25日に1人のsonata
市別ん内訳は24日が木更津市と袖ケ浦市で各6人・君津市2人・富津市1人、25日は袖ケ浦市1人。
新規感染者は次の通り。
①職業等②推定感染経路③クラスター関連
【24日】
◎木更津市
▽20代男性①会社員②不明
▽20代女性①アルバイト②不明
▽40代男性①会社員②不明
▽60代男性①会社員②不明
▽10代男性(無症状)①未就学児②同居家族
◎君津市
▽30代女性①自営業②4不明
▽20代男性①学生②不明
◎富津市
▽60代男性①会社員②職場③濱田重工君津支店におけるクラスター
◎袖ケ浦市
▽30代女性①無職②同居家族
▽20代女性①無職②不明
▽20代男性①会社員②同居家族
▽40代女性①無職②その他
▽10代男子①児童・生徒②その他
▽60代女性①無職②不明
【25日】
◎袖ケ浦市
▽50代男性①調査中②調査中
※千葉市が濃厚接触者の把握を含めた行動歴の調査を行っている。
25日現在における地元4市の累計感染者数は、木更津市が745人、君津市303人、富津市147人、袖ケ浦市305人となっている。
県内では24日、新たに301人の感染が判明、1日の感染者数が4日連続して300人を超えた。
翌25日の新規感染者は279人で、5日ぶりに300人を下回った。
25日現在の累計感染者数は45466人、死亡者は728人。

早起き野球

◇江川球場(25日の結果)
◎サンデー3-2MS

自分達の市を自慢しよう

波岡小学校 清和小とオンライン交流

木更津市立波岡小学校(校長・増田一秀、児童数・220人)では、このほど、同校5年生(38人)と君津市立清和小学校5年生(14人)が、Zoomによるオンライン好仲介を行った。
国語の学習の発展として取り組み、自分たちが住んで切る氏の自慢できるものを調べ、お互いに発表し合った。
今年度yロ位始まったGIGAスクール構想により、児童1人1人に医大ずつタブレットが配布され、それを活用し、調べ学習やプレゼンテーションを行た。
同校は「中の島大橋」や「證誠寺」など、清和小は「三島湖」や「濃溝の滝」などをy掃海し、テレビを通しての発表を興味津々な様子で聞いていた。
児童達からは「オンライン交流ができてよかった」「君津市の名所に行ってみたくなった」「木更津市のことがよくわかった」などの感想があった。
波岡小5学年担任の菅野教諭は、「清和小の先生と相談し、このような状況の中だけど、何かこうt流できる方法はないか考えた結果、オンラインでの交流をやってみようということになりました。9月には富津市の学校とも交流を計画しています。児童たちが進んで学習する気持ちを大切にしながら、多くの学校と交流することができたらいいなあを思います」と、今後の計画を語っていた。

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