地元平均倍率1.02倍 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2021年2月21日発行

地元平均倍率1.02倍

県内公立高校 志願者確定数発表

県教育委員会は19日、2022年度(今年4月入学)の県内公立高校乳会社選抜の志願者確定数を発表した。
全日制は募集人員30920人(126校203学科)に対し、志願者は33517人で、平均倍率は1.08倍となった。
12日の前回調査から110人が志願を取り止め、0.01ポイント下がった。
前年度まで前期・後期に分かれていた試験制度は、本年度から1本化される。
君津地域の7高校(11学科)では、募集人員1480人に対し、1520人が志願、平均倍率は1.02倍となった。
全日制で最も倍率が高かったのは、木更津高理数科の1.33倍。
追げ木更津高普通科の1.17倍、袖ケ浦高の普通科と情報コミュニケーション科がそれぞれ1.15倍と続く。
木更津東高の家政科1.08倍、同普通科1.06倍、君津商業高の商業・情報処理科は1.00倍。
倍率が1倍以下だったのは、君津高普通科(0.95倍)、君津青葉高総合学科(0.94倍)、君津高園芸科(0.75倍)、天羽高普通科(0.64倍)。
今回も天羽高校は地域連携アクティブスクール、君津商業高校の商業化と情報処理科は、一括募集となる。
試験は2月24日(水)、同25日(木)に行われ、合格発表は3月5日(金)。
インフルエンザや新型コロナウイルス感染などで本検査を受験できなかった生徒を救済する追検査は、3月5日(水)に行われる。

 

木2、君と富で各1人

19日県発表コロナ 県内は新たに147人

県によると19日、君津地域では木更津市で2人、君津市と富津市で各1にん、計4人の新型コロナウイルス感染が確認された。
袖ケ浦市からは出ていない。
19日現在における地元各紙の累積感染者数は、木更津市が397人、君津市は134人、富津市が49人に増えた。
袖ケ浦市164人に変わりはない。
なお、県はコロナ患者の発生状況について概要をホームページに掲載しているが、保健所雄逼迫した業務を解消し、患者対応を優先させるため、19日以降の発表内容を変更した。
これまでの発表項目から、「発症日」・「発症2日前からの行動歴」を削除し、「推定感染経路」は患者番号などではなく「同居家族」などと記載している。
地元各市の感染者概要は次の通り。
①推定感染経路②検査確定日。
【木更津市】
▽20代会社員男性①不明②18日
▽40代医療関係男系①同居家族②18日
【君津市】
▽30代会社員男性①不明②18日。
【富津市】
▽30代公務員男性①職場②18日。
県内では患者2人の死亡と、147人の感染が判明した。
19日現在の県内の感染者数は25291人、死者数は385人。

 

 

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