新型コロナ対策推進宣言 他 【新千葉新聞】

新千葉新聞2020年8月19日発行

新型コロナ対策推進宣言

がんばろう木更津プロジェクト第5弾
木更津商工会議所 ポスター等を配布

木更津商工会議所(会頭・鈴木克己)ではこのほど、「コロナに負けるな!がんばろう木更津プロジェクト」第5弾『新型コロナ対策推進宣言』ポスター及びステッカーを全会員事務所に配布した。
同会議所では、Withコロナの中で経済活動再開においては感染防止対策との両立が必要不可欠と考え、経済活動再開時の出口戦略の一つとして、①事業所に対して、お客様が安心できる環境づくりのための感染防止対策の推進のお願い、②来店客に対して、各事業所が取り組む感染防止対策を可視化(見える化)することで、来店客の増加につなげる、③従業員に対して、感染簿y氏に対する意識の向上を図る-の3点を目的に、「新型コロナ対策推進宣言」ポスター及びステッカーを配布したもの。
新型コロナウイルスによる地域経済の影響は甚大であり、同会議所はいち早く「新型コロナウイルスに関する経営相談窓口」を開設し、資金繰りや補助金申請等の支援を行っている。また、「コロナに負けるな!がんばろう木更津プロジェクト」を立ち上げ、売り上げ激減の飲食店等を支援するために、テイクアウト・デリバリなどの商品情報・サービス情報を掲載する「無料情報掲示板」の解説やチラシの全戸配布等を実施してきた。
そして、5月25日に国の緊急事態宣言が解除され、休業を余儀なくされていた飲食店等も順次営業を再開しているが、予防ワクチンや特効薬が開発されていないこともあわせ、東京をはじめ首都圏での感染者が再度増加していることもあり、外出自粛の傾向は続いており、客足の戻りは小さく、依然として厳しい状況が続いている。
このことから同会議所は、「新型コロナ対策推進宣言」ポスターに記載されている8項目のうち、実施されている項目(目標・4項目以上)にチェックを入れ、ステッカーと共に、店舗などへの掲示を呼び掛けている。
コロナ感染対策8か条は次の通り。
①客席の感懐を空けている、
②人と人が対面する場所に仕切りを設けている
③従業員のマスク着用、消毒、手洗い、うがいの徹底、
④従業員の出勤前の検温、発熱・体調不良の場合の就業停止、
⑤消毒液を設置、お客様へ消毒の協力を呼び掛け
⑥お客様へ検温を実施、発熱している場合は来店をご遠慮いただく
⑦適切な換気の実施
⑧来客ごとに、客席、テーブルを消毒

年金支給日に気をつけて

木更津警察署 袖ケ浦で詐欺防止活動

木更津警察署(阿部義美署長)は14日(金)午前10時から、袖ケ浦市のゆりまち袖ケ浦駅前モール駐車場で「年金支給日における電話de詐欺抑止イベント」を行った。
これは、年金支給日に合わせ、多くの家族連れなどが集まる駅前ショッピングモールにおいて電話de詐欺対策の方向活動を通じて、家族ぐるみで防犯意識を高めてもらいたいと実施したもの。
同会場には、木更津署移動鋼板を設営、白バイや、袖ケ浦市市民活動支援課、木更津署警察官など20人が参加して、来店者一人一人に防犯チラシや啓発物資を配布しながら、注意を喚起する言葉かけを行った。
子どもたちには書院手作りの祖父母向けの「電話de詐欺防止メッセージカード」を付けたバルーンアートや、水ヨーヨー釣りを楽しんでもらいながら「おじいちゃん・おばあちゃんに渡してね」などと呼び掛けた。
木更津署によると、管内では8月13日現在11件(木更津市5件・袖ケ浦市6件)、920万円の電話de詐欺被害が発生している。
これらの主な手口は「カード手交型(キャッシュカードなどを犯人に手渡してしまう)」「すり替え型(カードを茶封筒に入れ押印が必要といわれ印鑑を取りに行っている間に封筒をすり替えられてしまう)」ケースがみられる。
同署では、「家族などからの注意喚起の言葉がけが大切です」などと協力を願った。

木更津総合が優勝飾る

県独自大会高校野球 専大松戸との接戦制す

県独自大会「2020夏季千葉県高等学校野球大会」は18日、午前9時から県総合スポーツセンターや球場(千葉市)で決勝戦が行われ、大会屈指のエースを擁する木更津総合と専大松戸の2校が激突。熱戦の末、木更津総合が専大松戸を2-1で破り優勝、千葉大会を制した。
4回裏、木更津総合の篠木健太郎投手(主将、3年)が、ランナーを塁において3ベースヒットで1点先取、5回裏にも1点を追加し、専大松戸の追撃を振り切った。
本来なら木更津総合は2年ぶり8度目の夏の県大会優勝となるが、今年はコロナの影響で春・夏の高校野球大会は中止となり、表彰式では、優勝旗や優勝盾はなく、表彰状が連盟などから起きられた。
専大松戸
000010000|1
00011000×|2
木更津総合

品質の良さと味で好評

瑞々しい美味しさの幸水、豊水と続く
木更津市の中郷梨組合等 梨の出荷が最盛期

品質の良さと味で定評がある木更津市の中郷梨組合(川辺勲組合長、組合員25人)生産の梨の出荷は最盛期を迎えている。
木更津市の梨栽培は150年以上の歴史を有し、各農家がそれぞれ工夫を凝らした栽培技術を持ち、品質向上などに取り組んでいる。
組合員の一人、高橋利親さん(77、牛袋)は「昨年の度重なる台風襲撃等により、梨の木本体はもとより、枝花芽などの多大な損傷、今年6月と7月の長雨・日照不足等による生育不足を心配しましたが、8月の梅雨明け以後の高温で糖度も十分出てきました。瑞々しい美味しさをどうぞ味わってください」と話している。
木更津産の梨は現在の「幸水」に続き、88月20日ごろから「豊水」、9月には大玉の「新高」と出荷が続く。
これらの梨の多くは農家の庭先売買が主流だが、木更津市内では、JA木更津市及び大一木更津成果などを通してアピタ木更津店やイオンモール等をはじめ、個人出荷でスーパーなどでも販売中、多くの利用を案内している。

社会福祉にと

あけぼの園保護者会

木更津市のあけぼの園保護者会(代表・石川恵美子)は11日、社会福祉事業に役立ててほしいと、30042円を、社会福祉法人木更津社会福祉協議会に寄付した。同協議会では、「有り難く使わせていただきます」とお礼の言葉を述べた。

医療従事者へ義援金寄付

きよかわ商店会 君津中央病院を訪問

木更津市の「きよかわ商店会」(平野瑞穂会長)」は13日、君津中央病院の医療従事者へ、義援金5万円を寄付した。
君津中央病院は、第2種感染症指定医療機関であり、「新型コロナウイルスの感染が拡大される中、昼夜を問わず献身的な医療活動を続ける従事者に対し感謝の意を伝えたい」と、このほど、きよかわ商店会役員会で義援金の贈呈を決定した。
当日、平野会長が君津中央病院を訪れて、小島進一事務局長に感謝の言葉とともに手渡した。
同病院では「有効活用させていただきます」などと感謝した。

木更津で男性1人感染

17日判明のコロナ感染 合計45人に

千葉市保健所は17日、木更津市に居住の50歳代の自営業男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
男性は13日発症、16日検査確定(陽性判明)。発症時の症状は咽頭通、倦怠感。感染経路は不明。君津保健所で発症2日前からの行動歴及び感染経路について調べている。
17日、県内では80歳代女性2人の死亡と32人の感染が判明した。少なくとも13人の感染経路は不明。新規感染者の居住地別では市川市・千葉市が最も多く各7人。
県内における感染者の累計は2495人、志望者は58人。
君津地域では木更津市が1人増え45人。他は変わっていない。
国内は642人が新たに感染。東京都は161人。

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