定住人口増への取組み 他【新千葉新聞】
- 2025/3/14
- ニュース

新千葉新聞2025年3月14日発行
定住人口増への取組み

4市政治研究会賢友会「総会・研修会」
木更津市で開催 粕谷市長を講師に
四市政治研究会 賢友会(会長・三上和俊、木更津市議)の「令和6年度総会・研修会」がこのほど、東京ベイプラザホテル(木更津市)で開かれた。
同会では、袖ケ浦市の粕谷智浩市長を講師に招き、演題『定住人口増に向けた取組について』の話を聞いた。
参加者は約50人。
来賓として、浜田靖一衆議院議員、川名寛章千葉県議会議員(君津市)、江野澤吉克千葉県議会議員(袖ケ浦市)、渡辺務千葉県議会議員(冨津市)が出席、会員は木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市の各市議会議員らが出席した。
研修会では、木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市の人口推移のデータをもとに、各市の定住促進対策についての説明があった後。
講師に迎えた袖ケ浦市の粕谷智浩市長から、多方面にわたる施策について講演が行われた。
我が国全体の課題である人口減少や過疎、高齢化を背景に、各市の現状、施策や取り組み、その効果などを相互に確認の上、今後求められる都市基盤の整術、子育てや教育環境の整備、公共交通の充実などについても話し合われた。
君津管内が最多

直近1週間コロナ
県は12日、新型コロナウイルス感染症の直近一週間(3~9日)の発生状況を発表した。
県内の定点医療機関(203施設)から報告された県全体の感染者数は前週と同じ1158人。
一医療機関当たりの感染者数は5.70人で、前週の5.65人から0.05人微増した。
増加は5週ぶり。
年代別では10歳未満が198人で最多。
全16保健所別では君津が最も多く11.54人。
君津保健所管内は、前週(1.00人)より1.54人増加、2週連続で増加した。
中尾彬コレクション展

美術作品の展示会 金田交流センター
中尾彬さん(元木更津PR大使、俳優、画家)から寄贈された美術作品の展示会、「中尾彬コレクション展in金田」が今月25日(火)~30日(日)午前9時~午後5時、木更津市金田地域交流センター(きさてらす)の会議室1、会議室2=木更津市金田東6-11-1=で開催される。
「自分に描けない」世界や絵が描かれている作品を30~40年前から収集していた中尾さん。
そのコレクションを令和5年11月、「ぜひ皆さんにご覧いただきたい」との希望で、中尾さん自身の作品とともに木更津市に贈られた。
同展示会は昨年3月、7月、10月に市内を巡回して開かれ、7月の開催時には約2,000人、10月には約600人が来場した。
最終回で4回目となる今回は、より多くの人の目にふれてもらえるよう、同交流センターで行われる(展示内容は昨年と同じ)。
申込不要、観覧無料。
主催の同市教育委員会文化課では多くの来場をと案内している。
詳しくは市ホームページ(QRコード)で確認を。
これまでの巡回展の来場者数等は次の通り。
▽「木更津市寄贈作品展 中尾彬コレクション」=延べ775人、1日あたり約110人。(令和6年3月23、24、26~30日。中央公民館第七会議室)
▽「中尾彬コレクション展」=延べ2,001人、1日あたり約333人。(令和6年7月2~7日。中央公民館多目的ホール)
▽「中尾彬コレクション展in富来田」=延べ649人、1日あたり約108人。(令和6年10月8~13日。富来田公民館研修室)
