長年の自治功労を称え 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2024年5月31日発行

長年の自治功労を称え

木更津市で伝達式 故・近藤富男氏へ叙位

木更津市は長年にわたる自治功労により叙位『従六位」の栄に浴した元木更津市議会議長、故・近藤富男氏への「叙位伝達式」を29日、駅前庁舎、市長室で行った。
受領者は長男・忍氏(木更津市議)と富男氏の妻、かをるさん。
市では、渡辺芳邦市長、田中幸子副市長などが出席して敬憲を表した。
市長から近藤富男氏の家族に叙位が手渡され、市長は、木更津市政の発展に貢献された功績が高く評価され、今回、位階を叙されたことをお祝い申し上げるとしたうえで、近藤氏は市議会の第一線にあって長年にわたり努力され、木史津市の現在の発展は近藤氏や先輩方のご尽力の賜物」などと深く感謝し、祝辞を述べた。
受章者・近藤富男氏は、平成3年(1991年)5月1日木更津市議会議員に初当選後、平成3年(1991年)まで4期16年間
にわたり木更津市議として尽力。
この間、木更津市農業委員会委員、小櫃堰土地改良区理事長、市議会教育民生常任委員会委員長、市議会合併調査特別委員会委員長等も務めている。
各種表彰を受けているが、地力自治功労で平成18年に全国市議会議長会会長表影、同21年に農林水産功労で千葉県知事表彰、平成25年11月には旭日双光章を受章した。
令和6年3月31日死去、享年89歳、住所は木更津市江川。

木総合男女で団体優勝

高校柔道県予選 関東大会出場決める

「関東高校柔道大会」県予選が11~12日、県総合スポーツセンター武道館で行われ、木更津総合が男女で団体優勝を飾り、関東大会出場を決めた。
関東大会(6月1~2日、栃木県宇都宮市)には、決勝ラウンドを勝ち抜いた男子上位8校と女子上位6校が出場する。
木更津総合男女の成績は次の通り。
【男子】
◎団体準々決勝
▽木更津総合5-O我孫子二階堂
◎同準決勝
▽木更津総合4-0千葉経大付
◎同決勝
▽木更津総合2-O東海大浦安
【女子】
◎団休準々決勝
▽木更津総合3-O幕張総合
◎同準決勝
▽木更津総合3-O東海人浦安
◎同決勝
▽木更津総合1-O八千代

3週連続増加

直近1週間のコロナ

県は29日、県内の定点医擬機関(202施設)から直近1週闘(20~26日)に報告された新型コロナウイルスの感染名数を発表した。
県全体の感染者総数は902人(前週810人)。
一医療機関あたりの平均報告数は4.47人で、前週の4.01人から0.46人増えた。
増加は3週連統。
年代別で最も多かったのは10代で161人、次が50代127人。
全16保健所別では印旛が最多で6.83人、次いで夷隅6.80人。
君津保健所竹内は5.08人で、前週の3.92人より1.16人の増。
2週間ぶりに増加した。

きさらづ市民カレッジ

あとは木更津高専コースと清和大学コース
中央公民館等 地元学コース全7回

木更津市では、市の有益な財産である豊かな歴史、優れた地城学習環境を活かし、今年度も市内の商等教育機関の講師・地元に関する研究者を講師に招き、『きさらづ市民カレッジ』を開催する。
木更津市は、非常に学校数が多いことも特徴の一つで、この恵まれた教育環境を活かし、地元で多彩な講師陣から学べる絶好の機会である。
講座は3つのコースで、①地元学コース(全7回)、②木更津高専コース(全7回)、③清和大学・消和大学短期大学部コース(全7回)。
受講料無料。
各コースとも開講日時は異なるため全ての講座を受講することも出来、興味のある講座のみの受講や、コース途中からの受講も可能。
なお各コース6回以上の受講で修了証書が授与される。
昨年度は延べ402人が受講した。
講座は次の通り。
【地元学コース】
地元に関する研究者を講師に招き、考古学・近世史・SDGs等、様々な分野の講義を行う。
「木更津市郷土博物館金のすず」「木更津市教育委員会文化課」と連携し実施する。
会場・中央公民館多目的ホール、定員・100人(先着順)、開講式・7月20日(土)午後1時30分~、閉講式・12月7日(土)午後3時~。
▽第1回=7月20日(土)午後1時10分~3時、分野・SDGs、テーマ「SDGsつて何?-今、私たちが出来ること-」、講師・IFOAM(国際有機農業運動連盟)世界理事・三好智子氏。※会場・朏宮城スパホテル三日月。
▽第2回=8月31日(土)午後1時30分~3時、古代史、「(仮)藤原鎌足」、早稲田大学社会科学総合学術院教授・黒田智氏。
▽第3回=9月14日(土)午後1時30分~3時、近世史、「木更津の近世-村の成り立ちと領主の支配-」(共催・木更津市史編さん事業公開講座〈第1回〉)、木更津市史編さん部会委員・千葉大学准教授・小関悠一郎氏。
▽第4回=10月19日(土)午後1時30分~3時、考古学、「金鈴塚古墳と古墳時代の終わり」(共催・木更津市史編さん事業公開講座〈第2回〉)、木更津市史編さん部会委員・国立歴史民俗博物館研究部准教授・上野祥史氏。
▽第5回=11月2日(土)午後1時30分~3時、古代史、「木更津の地名がついた古代のブランド品-望陀(馬来田)布はなぜできたのか-」(共催・木更津市史編さん事業公開講座〈第3回〉)、木更津市史編さん部会委員・明治大学講師・服部一隆氏。
▽第6回=11月9日(土)午後1時30分~3時、近世史、「木更津市の石造物」、袖ケ浦市郷土溥物館顧問・稲木章宏氏。
▽第7回=12月7日(土)午後1時30分~3時、朗読劇、「ヤマトタケルと弟橘媛-純愛物語-」、歌手舞台女優(元宝塚歌劇団)・峰丘奈知氏。
申し込みは、市ホムページで6月1日から申し込むか、または郵便往復はがきに(私製を除く)参加希望コース、氏名、郵便番号、住所、電話番号、年代、性別と、返送用宛先を記入し、市生涯学習課(〒292-8501木更津市朝日3ー10-19、朝日庁舎、℡23-5274)宛てに申し込む。(続)

近隣住民に憩いの場を

社会福祉法人梅香会が約4年ぶりに
特養いわね潮の香園 「カフェ潮の香」再開

社会福祉法人梅香会(理事長・重城明男・金田クリニック重城院長)及び木更津市西部包括支援センターでは、「コロナ禍」の影響により、一旦、休止としていた、「カフェ潮の香」を、このほど約4年ぶりに再開した。
「カフェ潮の香」は同法人施設の「特養いわね潮の香園」内で、近隣住民の憩いの煬を提供するのが目的で、昨今の高齢化社会が抱える様々な悩みやその相談について皆で共有し、「ほっと一息」できるような安らぎの場として再開したもので、利用を呼び掛けている。
「カフェ潮の香」は毎月第4日曜日の午後1時30分~3時30分までの間、「特養いわね潮の香園」(木更津市万石146ー1)で開催。
約4年ぶりの再開(令和6年5月26日開催)とあって、近隣住民もその再開を心待ちにしていた。
初日には同法人理事長・重城明男医師より『認知症について』の講演があり、約50人を超す参加者の活気あふれるなか、ユーモアたっぷりの講演に参加者は楽しんで耳を傾けていた。
今後の講演の予定は、
▽6月23日(日)午後1時30分~3時30分まで。
講演内容『オーフルフレイル』(こうの・デンタルクリニック 河野香繊歯科医)
▽7月28日(日)午後1時30分~3時30分まで。
講演内容『お薬について』(やなぎや薬局・佐々木稔薬剤師)
を予定。
その後も順次、第4日曜日に開催する。
場所は特養いわね潮の香園、参加申し込み不要、
但し、飲み物代として100円必要。

新千葉新聞

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