子育て支援センターまつり 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2024年5月16日発行

子育て支援センターまつり

木更津市金田地域交流センターで開催
官民の連携図る 6日『ぽんぽこフェス』

木更津市内の子育て支援センターが集まる合同イベント、木更津市子育て支援センターまつり『ぽんぽこフェス』が、6月7日(金)午前10時~午後2時まで、木更津市金田地域交流センター 多目的ホール(2階)で開催される。
「支援センターってどんなところ?」 「気になってはいたけれど行ったことないな…」など、初めてくる人大歓迎!
また、日頃から市内の子育て支援センターを利用している家の人も、市内すべての子育て支援センター職員が集まる機会となるので、是非参加していろいろな職員とのコミュニケーションを楽しんでほしいという。
同市では、令和4年に公立の子育て支援センターを設立し、官民の連携を図るとともに、市内の子育て世帯を支援するべく、昨年7月に木更津市子育て支援センターまつりを開催した。
支援センターをより身近に感じてもらうことや、安心して利用してもらうことを目的として開催、多くの人たちが利用した。
今年度も同様の趣旨と共に、子育て支援センターの役割や意義について知らせる場として開かれる。
当日は、昨年度好評だった「ハイハイレース」や「ベピーヨガ」のイベントも企画している。
また、親子で楽しめるような催しや、自由に遊べる場も用意しているので、遊びに来てほしいと来場を歓迎している。
問い合わせは、担当の市子育て支援課 木更津市わかば子育て支援センター(同市大和3-2-4)関・御園さん℡090-6005-5462。
市健康こども部子育て支援課(℡0438-38-5798)。

引きこもり等家族を支援

ボランティア団体 《そうだね~内房~》発足

社会的引きこもり・不登校の当事者と家族を支援するボランティア団体(任意団体)による、《そうだね~内房~》が今年4月23日発足した。
発起人代表は、公益社団法人日本心理学会認定の心理士・西村雅孝氏(学童保育所たんぽぼクラブ勤務、千葉県放課後児童支援員、木更津市在住)。
西村氏は、NPO法人KHJ千葉県なの花会(NPO法人全国引きこもり家族会連合会)千葉県支部による月例会にボランティアとして参加するなど、積極的に引きこもりの人々(家族)と交流を深めている。
この「そうだね~内房~」設立の際に、内房地域には引きこもり当事者や家族などのつながりの場がないことから、発足したもの。
同会では6月から本格的な活動を開催するにあたり、参加者を募っている。
ボランティア参加も歓迎。
「定例会」は、毎月第1土曜日(今回は6月1日)午後1時15分~3時まで。
会場は、木更津市市民活動支援センター「きさらづみらいラポ」。
参加費は一家族300円、当事者は無料。
参加申し込みは①参加者の名前、②連絡先を電話(090-1847-1297)、ホームページ、メールで。
問い合わせは電話で。メールアドレスは masasama@lagoon.ocn.ne.jp

拓大紅陵は慶応と初戦

関東高校軟式野球 試合は6月1日に

6月1日(土)から東京都内で開かれる「第72回春季関東地区高校軟式野球大会」(関東地区高校野球連盟軟式部主催、朝日新聞社など後援)の組み合わせが、このほど決まった。
開催地東京都から4チーム、ほか六県(千葉、神奈川、埼玉、栃木、群馬、茨城)から2チームの計16チームが出場。
今月31日(金)に開会式があり、試合は6月1日から5日(水)まで東京都内のS&D昭島スタジアムなど3球場で行われる。
千葉県から出場するのは先の県大会で2年ぶり13回目の優勝を果たした拓大紅陵(木更津市)と準優勝の千葉商大付(千葉市)。
2年ぶり17度目出場の拓大紅陵は1日、コトブキヤスタジアム(市営立川球場)での第1試合で慶応(神奈川)と初戦を戦う。

トウモロコシの種まき

中郷地区まちづくり協議会の取り組み
中郷小学校 6年生が栽培体験

中郷小では、今年も、育てる!トウモロコシ畑体験がスタート!
中郷地区まちづくり協議会(会長・原田忠告)では、例年中郷地区の特色ある取り組みとして、中郷小学校(校長・内海雅彦、児童数89人)の小学6年生を対象とした「GOGO中郷プラント」(トウモロコシ栽培)休験を実施している。
今年も今月10日(金)に、6年生14人が参加して、トウモロコシの種を蒔いた。
地元の神谷農園及びJA木更津の営農推進課職員に教えてもらいながら、ポットに蒔いた。
早ければ、5日で発芽するとのことで、参加した児童たちは、自分で蒔いたトウモロコシの成長を心待ちにしている。
今後は、今月29日に定植をし、経過観祭等を行った後、7月20日(土)に、早朝の午前4時三十分から収穫を行う予定という。
自分たちで育てたトウモロコシの味はまた格別。
児童たちにとっては、そのまま生で食ぺながら、旬な野菜のおいしさや農家さんの苦労を学ぶことができる貴重な体験となっている。

中村勉5段V

日将連木更津支部

日本将棋連盟木更津支部の5月練成会が5日、同市菅生の道場で開かれ、真剣に取り組んだ対局の結果は次の通り。
▽1位=中村勉3段
▽2位=渡辺英雄5段
▽3位=村野達郎5段
▽4位=三輪征七3段
なお練成会は、毎月第1日曜日の午後1時から5時まで同道場で開催している。
気軽にどうぞと。

八田英之会長を再任

西上総文化会 令和6年度役員決まる

今月11日に木更津市立図書館で開かれた西上総文化会の「令和6年度総会(第695回例会)」で承認された令和6年度役員は次の通り。
任期は2年。
(敬称略)
▽会長=八田英之(富津市)
▽副会長=川俣公男(木更津市)
▽参与=中嶋美夫(富津市)
▽常任理小=竹内寿一(木更津市)、藤平俊雄(富津市)、石田恭子(会計、木更津市)、宮本敬一、栗原克榮、藤浪康明(以上木更津市)
▽理事=諏訪貞夫、野口義信、野崎竜太、富宇加玲子、氏家艮智子(以上木更津市)、河野良恒(富津市)、沼田静代、上杉章子(以上木更津市)、麦野裕(袖ケ浦市)、佐伯文紀子(木更津市)
▽会計監査=鬼形むつ子、加瀬隆(以上木更津市)
なお昨年令和5年3月31日発行の「西上総文化会報」(第83号)は創立70周年記念号だった。

さざなみBチーム優勝

木更津市卓球連盟 公民館等対抗卓球大会

木更津市卓球連盟(会長・萩原秀彦)主催、「第19回公民館等対抗卓球大会(男女混合)」が11日(土)、木更津市民体育館で閧かれ、さざなみBチームが優勝を決めた。
公民館等で練習を積む男女41人が参加。
1位・2位クループと3位・4位クループに分かれて日頃の練習成果を兢った。
結果は次の通り。
【1位・2位グループ】
▽優勝=さざなみB(甲斐雅人・平野覚啓・中村が子・篠崎瑞保・藤山愛子・島津梨紗)
▽準優勝=クリーン君津
▽3位=さざなみA
【3位・4位グループ】
▽優勝=富津クラブ(小坂和男・笹川正・牧野玲子・高橋安美)
▽凖優勝=enjoy
▽3位=さざなみC
(敬称陷)

『木更津市の展望』講演も

木更津地区更生保護女性会 今年度の総会開く

木更津地区更生保護女性会の「2024年度定期総会」がこのほど、木更津市民総合福祉会館1階・市民ホールで開催された。
開会の言葉後、”きずつきし 心の子らをいだきよする 母ともなりて いつくしまなむ”の(時の)皇后御歌の斉唱、更生保護女性会綱領が唱和された。
議事では2023年度事業報告・会計報告、会計監査報告、2024年度事業計画・重点目標・事業計画・予算等が審議され、全案承認された。
総会後、講演が行われ、講師の木更津市企画政策係長の横田華奈氏が、『木更津市の展望~市民をつなぐ空間づくり~』と題して話をした。
2024年度の役員は次の通り。
▽会長=石邑八重子
▽副会長=齊藤和子、高安清美
▽書記=簗田恵子、竹内信子
▽会計=石井亜貴子、茂田愛子
▽相談役=藤代よし子
▽監事=苅込恵子、宮森利枝
(敬称略)

自転車マナーアップ月間

千葉県事故防止 安全利用ルール制定

5月は「自転車マナーアップ強化月間」。
千葉県では、内閣府の「自転車安全利用五則」をもとに、「千葉県自転車条例」の内容を取り入れて、千葉県自転車安全利用ルール~あなたとみんなの命を守る『ちぱサイクルール』を制定して、自転車を利用する時のルールの周知を図っている。
「自転車に乗る前のルール」では、
①自転車保険に入ろう。
千葉県では令和4年7月1日から、自転車保険への加入が義務化されている。万が一の事故に備えて自転車損害賠償保険などに加入しよう。
②点検整備をしよう。
点検箇所の合言葉は「ぷたはしゃべる」。ブレーキータイヤ・反射器材(ライト)・車体ハンドル・サドル・ペダルーチェーン)・べる(ベル)。
③反射器材(リフレクター)を付けよう。
夜間、車や歩行者との交通事故を防ぐため、ライト(前照灯)のほか、後部や側面にも反射器材を取り付け、白や黄色などの明るい色の服を着用。
④ヘルメッ卜をかぶろう。
令和5年4月1日から、道路交通法でヘルメットの着用が努力義務となっている。自転車乗車中の交通事故で無くなった人の半数以上が頭部に致命傷を負っている。
⑤飲酒運転はやめよう。
自転車は車の仲間。飲酒運転は絶対禁止。お酒を飲んだら絶対に運転しないこと。
【自転車に乗る時のルール】
①車道の左側走行が原則。
②歩行者優先。
歩道は歩行者優先、例外的に歩道を通行する際はすぐに停止できる速度で、歩行者の通行を妨げない。
③ながら運転はやめよう。
傘差し、スマホ・携帯、ヘッドホン使用などの「ながら運転」は危険、法令でも禁止されている。
④交差点では安全確認をしよう。
交差点では、信号や標識に従うだけでなく、見通しの悪い交差点や狭い道路から出る時なども特に注意して、徐行や一時停止などの安全確認をする。
⑤夕方からライトをつけよう。
夕暮れ時は事故が起こりやすいことから、自転車の存在を他の車などに知らせるためにも早めのライトを点灯しよう。

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