安全で安心なまちづくり 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2023年3月3日発行

安全で安心なまちづくり

協定を締結し連携して地域の安全に
木更津警察署 イオンモール木更津と

木更津警察署(署長・渡邉優)は今月1日、イオンモール木更津(ゼネラルマネージャー・藤田有作、以下GM、木更津市築地)と、「地域の安全で安心なまちづくりに関する協定」を締結した。
これは、平成16年に制定エサれた「千葉県安全で安心なまちづくりの促進に関する条例」の基本理念に則った安全で安心なまちづくりに関する施策を効果的に推進するため、広大な土地・建物・集客能力を備えたイオンモール木更津との協定締結により、市民が安全で安心して暮らせる地域社会の実現に向けた取り組みを加速的に推進させるためのもの。
木更津署内で行われた締結式には、藤田GMなど関係者が来署、幹部署員など双方合計15人ほどが出席、藤田GMと渡邉署長が協定書に署名して締結した。
藤田GMは、「木更津に店舗を構えて今年で8年、この間木更津署との連携で電話de詐欺被害防止、子供や高齢者の安全確保や交通事故防止、青少年の健全育成など様々な啓発活動を行ってきた。これからも制服警備員のパトロール強化などを図る。この協定を機に一層連携を深め、お客様に安心・安全に買い物を楽しんでもらえるようにしていきたい」などと決意を込め挨拶した。
渡邉署長も、同署管内の刑法犯(1074件)や、電話de詐欺被害約3700万円、交通事故死者数は前年より2人多い6人などと具体的な数字を示しながら、「これからも署員一丸となって市民の安心・安全に務める。貴社との協定締結は大変心強い」などと感謝した。

健やかな成長を願う

木更津市太田山公園 旧安西家のひな祭り

木更津市指定文化財の旧安西家住宅(太田山公園)で、きさらづ歳時記「旧安西家のひな祭り」が、今月5日(日)まで(午前9時~午後5時まで)開かれている。
3月3日のひなまつりに、女児のいる家庭では雛壇を設けて雛を飾り、健やかな成長を願うとともに、華やかでかわいい段飾りを楽しんでいる。
入場無料。
申し込みは不要、直接会場へ。
なお、新型コロナウイルス感染症対策を実施中のため、敷地内では、3密を避けてほしいとしている。

家康が関東へやって来た

房総の地域文化講座 講師は筑紫敏夫氏

房総の地域文化を学ぶ会(会長筑紫敏夫、元君津地方公民館運営審議会委員連絡協議会会長)主催、「第108回房総の地域文化講座」が、今月26日(日)午後2時~3時20分(受け付けは1時30分から)、木更津市中央公民館(JR木更津駅西口前「スパークルシティ木更津」6階)の第7会議室で開かれる。
テーマは『家康が関東へやって来た~天正18年の衝撃~』。
今年のNHK大河ドラマは、徳川家康が主人公。
天正18年(1590年)、家康が豊臣秀吉の命令で、三河国などから関東に領地を移され、事実上、関東地方の江戸時代が始まる。
関東入国や関東の支配方法の変更による西上総など地域社会の大きな変化について、同会幹事長で千葉県文化財保護協議会理事の筑紫敏夫氏が史料を元に解説する。
会員でなくても受講できる。
受講料は会員が無料。
非会員は400円(中学生以上)。
非会員は事前申し込みが必要。
なお、同公民館には無料駐車場がないため、電車やバスなど公共交通機関の利用を案内している(自家用車の場合は、周辺に有料駐車場あり)。
また、マスク着用など、新型コロナウイルス感染防止策に協力を求めている。
参加申し込み・問い合わせは、筑紫幹事長までメールか電話で。
TEL090-3431-9483(留守電に伝言メッセージを残す)。
メールアドレス toshi-551223@kzh.biglobe.ne.jp

新時代を切り拓く人に

コロナの影響を受けた学校生活振り返る
木更津総合高校卒業式 586人が巣立つ

木更津総合高校(校長・真板竜太郎)の「令和4年度第20回卒業証書授与式」が2日、挙行された。
式は厳かに執り行われ、多くの保護者が見守るなか、今年度卒業生586人が同校を巣立っていった。
卒業証書授与式では、クラスごとに担任が生徒の氏名を読み上げ、卒業生は「はい!」と応えて起立。
全員の呼名を終えると、総代を務める御園陸功金が登壇。
真板校長より卒業証書が授与された。
真板校長は式辞で、今年度の卒業生がコロナウイルス感染拡大の影響をうけ、特殊な高校生活を送ったことに触れ、生徒たちが被った不運と避けることが出来なかった苦労をねぎらった。
また3年間の学校行事を振り返り、2年時の修学旅行中止の判断は断腸の思いであったことを吐露。
辞退が改善に向かうなかで何とか成功させた3年次最後の体育祭と文化祭では、「20年間の歴史で一番の盛り上がりを見せ」、「その立役者は紛れもなく皆さん」であった、と生徒を称えた。
在校生代表、生徒会長の鈴木明輝君による送辞では、「私たちにとって先輩方h大きな存在であり、尊敬する存在でした。今まで私たちを先導してくださったことに大変感謝しています。我々在校生は皆さまから様々な事を学びました。”目標に向かい一生懸命努力することの大切さ”。これは特に印象に残り、私たちの心に深く刻み込まれました。先輩方が熱い想いを持って築き上げてこられた伝統は確実に私たちが受け継ぎ、学校の更なる発展のため、努力していきます」と卒業生の功績を取り上げ、自分たちがこれから学校の担い手になっていくのだという思いを語った。
卒業生代表、前生徒会長の山根凪君による答辞では、3年間を振り返り、昨春の選抜甲子園大会出場については、「同級生の活躍に胸が躍り、本校の生徒による応援団はもちろん、木更津市、さらには千葉県一丸となって応援できたことにとても感動」したこと、体育祭・文化祭では、「普段の学校生活では見られない友人の姿を見て感動を分かち合うことができました」と、思い出深い出来事について語った。
最後に、この3年間自分たちの支えとなった教職員そして家族に謝辞を述べ、共に過ごした仲間への感謝の気持ちと、在校生へは今後の活躍を祈る気持ちを伝えた。
進級生徒会長による言葉は、互いを敬い思いやる気持ちが言葉に表された、素晴らしい送辞・答辞となった。来賓の、君津地方中学校校長会代表・北見文雄周西中学校校長、保護者会会長・近藤直弘氏が祝辞を述べ、3か年皆勤賞では、呼名の際に保護者も起立し一緒に受賞した。

350万本の菜の花が見頃

富津・マザー牧場

華と動物たちのエンターテイメントファームマザー牧場(富津市田倉)では、春の風物詩「350万本の菜の花」が見ごろを迎えている。
貼れた日には青空と菜の花の黄色が美しいコントラストを描き、訪れた人々を甘い香りの黄色のじゅうたんで出迎えている。
木々の芽吹きも間もなく始まるこの季節、菜の花に包まれて、楽しみながらの散歩、写真撮影、ワンちゃんと一緒の入場などで、1日のんびり、ゆっくり自然のy差示唆を堪能してほしいと来場を歓迎している。
菜の花の見頃は4月中旬まで。
詳しくはマザー牧場公式HPでも知らせている。
問い合わせは同牧場案内係 TEL0439‐37‐3211。

県内452人

1日のコロナ感染

県内で1に李(すい)、新たに452人が新型コロナウイルスに感染し、11人が死亡したと発表された。
感染者数は前週の水曜日から108人減少した。
累計感染者数は145万3774人。
新規クラスターは1件確認された。

全国等で優秀な成績

21個人と4団体 木更津市スポーツ表彰②

令和4年度木更津市スポーツ表彰の受賞者(21個人と4団体)
続きは次の通り。

新千葉新聞

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