今日は広島原爆記念日 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2021年8月6日発行

今日は広島原爆記念日

木更津市旭庁舎「原爆写真展」開く

木更津・君津平和大行進実行委員会主催の「2021年原爆写真展」が2日~6日(金)まで、木更津市役所足庁舎(2階)で開かれている。
「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間」には、原爆が劣れたキノコ雲の写真、広島・長崎の原爆には、原子爆弾の威力として、熱線、爆風、放射線についての説明、ヒロシマあの日ーは焼きただれた原爆ドームとその周辺の写真、ナガサキあの日ーも、町に原爆が投下された日の悲惨な状況が映し出されている。
また、「死の同心円」「17歳のあなたへ」「サダコの千羽鶴」「母と子」なども。
ヒロシマあの日ーには、肥田舜太郎の『かっ、と、あたりが真っ白にくらんで、焔のあつさが顔と腕をふいた。両手で目を覆ってははいつくばた。指の間から当たりの様子をいかがった。
ヒロシマの町並みの上に真っ赤な大きな火の輪が浮かんだ。眼の下の小学校の屋根が砂塵のつむじ風に軽々と引きはがされた。私の身体も空中にすくいあげられていた。』の言葉が添えられていた。
きょう、8月6日は「広島原爆記念日」、8月9日は「長崎原爆記念日」である。
1945年(昭和20年)米軍機が広島と長崎に原爆を投下し、多くの死傷者を出し、市街は一瞬にして焦土と化した。
我々はこのことを忘れることなく、世界平和を願い、「核兵器なくせ」と、訴え続けたい。
なお、木更津・君津平和台更新実行委員会は7月に、君津地域4市(富津市、君津市、木更津市、袖ケ浦市)で、「平和大行進」を実施し、市民らに、核兵器なくせと訴え、行進した。

野の花の家後援会が解散

真里谷の児童養護施設 書面決議の総会で

社会福祉法人一粒会(理事長・花崎みさを)の児童養護施設「野の花の家」(施設庁・中尾充孝、木更津市真里谷)を長らく応援してきた、「野の花の家後援会」が、例年6月開催の「令和3年度定期総会」で『解散』が決定された。
同総会は、書面決議の提出(52人)となり、全議案の3件が賛成過半数越えで原案通り可決された。
第1号議案は「令和2年度事業報告及び、決算関係書類承認の件」、第2号議案は「野の花の家後援会会sンに関する件」、第3号議案は「残余財産の寄付に関する件」。
35年前、「野の花の家」設立と共に「野の花の家後援会」が発足し、石川冨子会長や吉田泰江副会長まど多くの役員等や応援者に支えられ存続してきた。
後援会会員達は、子どもたちの笑顔に接し、健やかな成長に喜びを感じつつ、一歩一歩前進してきた。
園の応援者として行った夏休みの映画会、チャリティバザー、クリスマス会、卒園生を送る会など、数々の行事を積み重ねてきた。
しかし解散にはなったが、吉田副会長は、今後とも、今まで同様、園の益々の発展を願いつつ、温かく見守り続けていきたいとしている。
「野の花の家」は、令和2年5月に創立35周年を迎えたが、新型コロナウイルスの影響で創立記念式典は中止となてしまった。
しかし同年5月16日に職員と子どもたちで創立35周年記念会を実施した。
社会福祉法人一粒会の創立35周年記念誌『寄り添い、支え、共に歩む』が同年同日に発行されている。

テーマは病気と予防の歴史

講師は栗原克榮氏、オンライン開催も
木更津市立畑沢公民館 畑沢歴史講座を開く

コロナ禍により、木更津市内の公民館では、通常通りの事業展開が難しい状況が続いているが、木更津市立畑沢公民館(館長・松本明子)では、このほど、新しい生活様式に沿った事業展開の一環として、オンライン参加が可能な「畑沢歴史講座」を開催する。
同公民館主催の「畑沢歴史講座」では、会場(公民館)とオンラインの同時開催による公開講座が開催される。
講師は、木更津市編集部会委員の栗原克榮氏で、テーマ『病気と予防の歴史~スペイン・インフルエンザを中心に~」と題し、木更津市周辺で起こった感染症の歴史とその予防方法等を、当時の資料をもとにした講義を行った。
同講座は、畑沢公民館と参加講座市が一緒に年間学習計画を立てて、年11回通年で講座を実施している。
中には、これまで学習した成果を、講座生が発表する回もある。
今回は、広く地域の歴史や魅力を知ってもらうため、比較的近い地域である波岡・八幡台・鎌足公民館地区は、公開講座として希望者は自宅からZoomで視聴可能としたほか、鎌足公民館では、Zoom画面のパブリックビューイングが実施された。
参加者からは、「新型コロナウイルスが流行している時期であり、誠に的を得た講義だったと思います。リモートで家に居ながら講義を受けられるのは良いですね。公開講座に参加させていただき、大変、参考になりましt」といった感想が寄せられた。
「畑沢歴史講座」は、Zoom資料可能の公開講座を、今年12月にも実施する予定という。
講座はすでに定員に達しているため、今年度の追加募集は予定していないが、ぜひ、リモートで参加し、畑沢歴史講座で郷土の歴史を学習してもらいたい、と同館では話している。
詳しくは畑沢公民館のホームページを確認してほしいと。

木19人等4市計35人

4日県発表コロナ 県内過去最多840人

県によると4日、君津地域では4市合わせて計35人の新型コロナウイルス感染が確認された。
市別では木更津市19人、君津市8人、袖ケ浦市6人、富津市2人。
このうち木更津市の累積感染者数は同日現在で900人を超え、912人となった。
年代別で一番多かったのは10代と40代でともに9人。
次いで20代7人、30代6人、50代4人。
感染経路では不明が最多で23人、次が職場6人、同居家族4人、その他と調査中がそれぞれ1人。
各市が発表した新規感染者は次の通り。
①職業②感染経路
【木更津市】
▽10代男性①会社員②職場
▽30代女性①無職②不明
▽20代男性①会社員②職場
▽50代男性①会社員②不明
▽40男性①気社員②不明
▽50男性①公務員②不明
▽30代女性①アルバイト②不明
▽30代男性①会社員②不明
▽40代女性①無職②同居家族
▽20代男性①会社員②職場
▽20代男性①会社員②不明
▽40代男性①会社員②不明
▽10代男子①児童・生徒②同居家族
▽10代男子①児童・生徒②不明
▽40代女性①会社員②不明
▽30代男性①会社員②職場
▽40代男性①無職②不明
▽10代男性①会社員②不明
【君津市】
▽20代男性(無症状)①調査y通②調査中※千葉市関係
▽40代男性①会社員②職場
▽30代女性①無職②不明
▽10代女性①アルバイト②不明
▽40代男性①会社員②不明
▽20代女性①教職員②不明
▽50代男性①会社員②不明
▽50代女性①教職員②同居家族
▽10代男子(無症状)①児童・生徒②同居家族
【富津市】
▽30代男性①会社員②その他
▽20代男性①会社員②不明
【袖ケ浦市】
▽40代男性①会社員②不明
▽20代男性①会社員②不明
▽10代女子①学生②不明
▽10代女子①学生②不明
▽10段男子①児童・生徒②不明
▽40代男性①会社員②不明
地元4市の同時う現在の累積感染者数が木更津市が912人、君津市375人、袖ケ浦市348人、富津市165人。
県内では840人の感染が新たに判明。
7月31日の792人を上回り、過去最多。
同日現在の千葉県累積感染者は52352人、死亡者は734人。

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