AEDの操作方法学ぶ 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2021年7月17日発行

AEDの操作方法学ぶ

木更津消防署から講師として5人参加
君津信用組合『救命講習会』実施

君津信用組みい(理事長・宮澤義夫)は13日(火)、本店(木更津市潮見3-3)で木更津消防署による『救命講習会』を開いた。
同組合では、来店者や通行者の心臓発作など心肺停止状態に対し、心拍を回復させる装置「AED(自動体外式除細動器)」を全店舗(15店舗)及び本部に設置している。
しかし、設置してあっても使用方法がわからなければ役に立たないため、平成26年度より、木更津消防署に救命講習を依頼し、AEDの操作方法や心肺蘇生法の基礎知識の習得をすることとした。
同講習は今年で8年目、今回が15回目の実施となる。
当日は木更津消防署から人が講師として参加。
同組合では、4階大ホールで午後2時30分から5時30分まで、各店及び本部職員の合計13人が受講した。
参加者は、119番通報してから救急車が到着するまで、平均8分位かかる一方、脳が酸素なしで生きていられる時間はわずか3~4分、救急隊が到着するまでの「空白の時間」を埋めることによって生存率が大きく違うことを学び、心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの取り扱いなどの内容で、3時間の講習を受けた。
同区美亜では、救命講習は続けて2回受講すると知識が身につくとのアドバイスを受けており、11月に、今回と同じ受講者で2回目を予定している。

渡辺市長に名誉会員を

木更津ロータリークラブ 藤平会長らお願い

国際ロータリー2790地区木更津ロータリークラブの新年度(2021~2022年度)が7月1日、スタート。
8日に、藤平貞順会長、大村富良会長エレクト(市議)、大川健士監事の3人が、木更津市役所駅前庁舎を訪れ、渡辺芳邦木更津市長に、木更津ロータリークラブ「名誉会員」の依頼を行った。
渡辺市長からは「快諾」が得られ、今年度は藤平会長のもと、「友愛」の精神で、会員一丸となって奉仕活動等を展開していく。
同クラブは、現在、木更津市東中央2-3-5、木更津メンタルクリニックビル5Fに事務局を構えている。

オスプレイいらない行動

7月10日を忘れずに 木更津駅西口で

昨年(2020年)7月10日は、陸上自衛隊購入の輸送機オスプレイ1号機が、陸上自衛隊木更津駐屯地に飛来した日で、1年を迎えた。
オスプレイ来るな、いらない住民の会(代表・吉田勇悟)では、7月10日を忘れず、改めて「オスプレイ いらない」の意思をみんなで表現しようと、「オスプレイ いらない7・10行動」を同日(土)午後2時から、JR木更津駅西口で行った。
同会によると、~防衛省は、木更津市に陸自オスプレイを木更津駐屯地に「暫定配備」5年を約束したがその起算日である。
暫定配備はあと4年となる。
コロナ禍でも木更津駐屯地の拡充と装備等の増強を着々と進め、航空輸送隊の新設、オスプレイ7機の配備、夜間訓練の実施など矢継ぎ早。
また、日米オスプレイの整備は、9年半の絵飲料をはじめ、最大10機の整備能力と大幅に拡充され、整備企業は(株)SUBARU、日本飛行機(株)と2社になった~として、7・10行動に参加を呼び掛けた。
当日は、150人を超える住民が参加し、木更津野市民は7月10日を忘れないという意味も含めて、木更津駅前で、宣伝と各界からのスピーチで道行く人に訴えた。

複数のアーティスト集う

木更津駅西口前 あす「きぬたライブ」

木更津駅西口前に設置されている市のシンボル像さかさタヌキ「きぬ太」の前で、アーティスト独自規格による限定ライブ「きぬたライブ」が、あす18日(日)午前11時から午後3時まで開催される。
エンゼルアーティスト実行委員会主催、(一社)まちづくり木更津後援。
木更津市中心市街地(駅西口・きぬ太像前)の活性化と賑わいの創出を目的に、特定テーマに基づき複数のアーティストが集う、フェスティバル的なライブ。
第1回のテーマは「Jpops&Classical pops」。
1960~1990年代の「20世紀流行音楽」から、名曲の数々を複数のアーティストがリスペクトを込めてお届け!規格・政策はMプロジェクト(国吉衛)と協力者達。
観覧無料。
マスク着用とソーシャルディスタンスの協力を。
エンゼルアーティストは、木更津市で公共空間の使用許可を取得し、昨年11月から実行委員会主催で毎週日曜日に路上パフォーマンスを開いている。
同市では初の認可された路上パフォーマンス。
問い合わせ
info@r-nokai.com
ウェブサイト
https://r-nokai.com/

木4、袖2、君・富各1人

15日県発表コロナ 県内は新規253人

県によると、君津地域では15日、4市合わせて計8人の新型コロナウイルス感染が確認された。
士別の内訳は木更津市が4人、袖ケ浦市②人、君津市と富津市が各1人。
年代は20代~50代。
感染経路は7人が不明で1人が同居家族。
木更津市は、市民活動支援センター「きさらづみらいラボ」に勤務する指定管理者職員の感染を発表した。
陽性判明は14日。
来館者及び職員は濃厚接触者に該当せず、施設内の消毒も完了しているため、同施設の開館は通常通り継続。
新規感染者は次の通り。
①職業等②推定感染経路③検査確定日
【木更津市】
▽20代女性①学生②4不明③13日
▽40代男性①会社員②不明③13日
▽50代女性①アルバイト②同居家族③14日
▽30代女性①会社員②不明③14日
【君津市】
▽50代男性①会社員②不明③13日
【富津市】
▽40代男性①会社員②不明③13日
【袖ケ浦市】
▽50代男性①無職②不明③12日
▽40代男性①会社員②不明③13日
地元4市の同日現在の累計感染者数は、木更津市が716人、君津市と袖ケ浦市がともに285人、富津市は141人に増えた。
県内では4人の死亡と253人の感染が判明。
1日当たりの感染者数が250人を上回ったのは1月30日以来で、約半年ぶり。

木更津総合が勝利

拓大紅陵は惜敗

「第103回全国高校野球選手権千葉大会」は15日、ZOZOマリンスタジアムと腕4回戦16試合が行われた。
君津勢は木更津総合が佐倉東に圧勝し、5回戦進出を決め、拓大紅陵は健闘したが、八千代松陰に惜敗と明暗を分けた。
地元勢の結果は次の通り。
【4回戦】
▽木更津総合18-0佐倉東(5回コールド)
▽八千代松陰7-3拓大紅陵
5回戦8試合は、きょう17日行われ、木更津総合は成田と対戦する(ZOZOマリンスタジアム)。

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