夏を感じ、ひんやりと 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年7月21日発行

夏を感じ、ひんやりと

駅階段アート第3弾「しゅわ~」ラムネ
木更津駅西口 公募で山崎さん作品

木更津市制施行80周年記念事業、一般社団法人まちづくり木更津(会長・鈴木克己木更津商工会議所会頭)による、「芸術文化に親しむまちづくり振興事業」の木更津駅階段アート第3弾、初の公募による展示作品がこのほど決定し、今月15日(金)、木更津駅西口(みなと口)の会談で作者も同席して披露された。
令和3年12月から行ってきた「JR木更津駅・階段アート」は「冬」「春」をテーマに作品展示が行われ、駅利用者などの心を和ませて好評を博してきた。
第3弾となる今回は「夏」をテーマに、6月1日~27日まで全国から作品を公募したもの。
その結果、神奈川県・東京都・三重県などのほか県内外、各地から全24作品が寄せられた。
主催者などでの審査の結果、神奈川県在住、学生・ペンネーム山崎さん(22。美術大在学中)の斬新な作品「しゅわ~」が選出された。
~液を利用する人に、夏を感じ、暑い中でもひんやりと感じていただけるようなイラストにしました。暑い日は水分補給を忘れがちになるので、イラストを見た人の水分補給に繋がってほしいと思い、ラムネを書きました~と作品に込めた思いを話してくれた。
山崎さんはこれまで動画コンテストなどで2階入選実績があるが、イラストは初めての挑戦で初入選の快挙。
「とてもうれしいです。将来はイラストにかかわる仕事がしたいので、これを一つのステップにしたい」と喜びを語っていた。
同作品は9月末まで約2か月半、同階段を彩る。
まちづくり木更津野事務局では、「全国の人々は木更津市や木更津駅に関心を持ち様々な作品に挑戦してくれた」と感謝すると共に、今後も階段アートは継続すると話していた。

フェーズ2Bへ引き上げ

県病床確保計画 上から2番目に高い

千葉県は19日、新型コロナウイルス感染集荷宇内に伴う病床確保計画について、4段階のうち、上から2番目に高い「フェーズ2B」へ、県全域で引き上げると発表した。
新規感染者数は病床稼働率の上昇などで判断した。
12日に県税気がフェーズ2Bになったばかりだが更に拡充させ、遅くとも8月2日までに2Bへの体制を整えるよう医療機関に要請。

木総合は東海大浦安と

きょう対戦、高校野球選手権千葉大会
8強をかけ 紅陵は千葉敬愛と

「全国高校野球選手権千葉大会」第11日は19日、県総合スポーツセンターなどで4回戦の残り8試合が行われ、木更津総合は打線が爆発、名聖に11-0でコールド勝ちし16強入りが決まった。
君津地域で4回戦に進んだのは木更津総合(Aシード)、拓大紅陵(Aシード)、翔凜、暁星国際(Cシード)の4校。
木更津総合以外の試合は全日18日に行われ、擇ぢ亜紅陵が昭和学院に9-2で逆転コールド勝ちし5回戦進出決定。
翔凜は強豪・習志野(Bシード)相手に互角の戦いを展開したが、同点で迎えた9回に逆転され、4-5の1点差で惜しくも敗れた。
日体大柏と対戦した暁星国際は1階に早々と1点をあげ幸先のよいスタートを切ったが後が続かなかった。
19日で16強が出揃い、第12日は、きょう21日、同球場等で8強進出を懸け5回戦8試合が行われる。
木更津総合は東海大浦安と、拓大紅陵は千葉敬愛と対戦する。
4回戦の結果は次の通り。
【4回戦】
▽拓大紅陵9-2昭和学院(8回コールド)
▽木更津総合11-0明聖(5回コールド)
▽習志野5-4翔凜
▽日体大柏7-1暁星国際

4市合計で101人が感染

県19日発表コロナ 県内2901人

県によると、君津地域4市で19日(火)、新型コロナウイルスの新規感染者が計101人確認された。
7日連続で100人を上回っている。
各市の感染者数内訳は、木更津市が37人、君津市29人、富津市21人、袖ケ浦市14人。
各市いずれも前日から減少した。
週間前の火曜日・12日(木・54人、君・17人、富・7人、袖・14人、地域総数・92人)と比較した増減人数は、木更津市が17人減、君津市12人増、富津市14人増、袖ケ浦市変わらず、地域総数9人増。
同日現在における地元各市の累積感染者数は、木更津市が9670人、君津市4970人、富津市2366人、袖ケ浦市4888人。
千葉県内では同日、2901人の感染が新たに判明。
1週間前の火曜日から64人増加。
前週の同じ曜日を上回るのは32日連続。
新たなクラスター(感染者集団)は計4件確認された。

まちをきれいに 公園や通学路で、ごみ拾い続く

清見台小学校 児童が自主的に行動

木更津市立清見台小学校(校長・高橋等)では、昨年(令和3年)11月6日付の当紙に掲載された~木更津市民からの投稿「落書き消す児童」~をきっかけに、児童たちの地域への美化意識が高まり、現在も児童による自主的なごみ拾いが継続されている。
児童達が自主的にごみ拾いを続けている地域は、「学校周辺及び通学路」「塩釜公園」「相里公園」「谷公園」「中央公園」「原田公園」「根田公演」「和田下公園」で、活動した児童数は延べ1000人を超えている。
児童の中には、登校時に親子でゴミを拾う姿も見られるほか、拾ったゴミは、家庭に持ち帰ったり学校に届けられたりもしている。
今月5日には、地域住民から「公園で遊んだ後、帰る時には、子ども同士でゴミを持ち帰る様に声を掛け合っていることに感心した」などと嬉しい知らせもあった。
また最近は「道にゴミが落ちていない」など、美化活動の成果を実感する児童もいるという。
地域住民の児童の善行を見守るあたたかなまなざしがある反面、回収されるごみの多くはビールの空き缶や、たばこの吸い殻など、明らかに大人のしてたゴミが多いという。
高橋校長は「児童のゴミ拾い活動を見て、ごみを捨てる大人が1人でも減ってくれたらと切に願う」と話していた。

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