決済端末の経費を補助  他【新千葉新聞】

新千葉新聞2021年9月10日発行

決済端末の経費を補助

キャッシュレス決済導入キャンペーン
木更津市独自の今月末まで支援施策

長引くコロナ禍にあって、接触機関の提言が求められていることから、木更津市では、市独自の経済支援施策~キャッシュレス決済導入キャンペーン『初期費用を補助します!』~を、9月30日(木)まで行っている。
これは、新型コロナウイルス感染症の影響により、感染防止などを目的とした3密を防ぐなどの日常生活が求められ、キャッシュレス決済の需要が高まっていることから、市ではひせしょく型決済環境の整備を後押しし、将来的な経済活動の生産性向上を目指すため、木更津市が推進する電子知己通貨「アクアコイン」の決済に対応し、市民課窓口等の支払いにおいて採用されているキャッシュレス決済端末『IPPO』の導入経費に対する補助を行うもの。
補助内容は、キャッシュレス決済端末『IPPO』の購入費及び、登録代行手数料、SIM開通経費を、原則1店舗上限32000円まで補助するものとし、レジカウンターが複数個所ある場合には、カード会社の審査を通過した台数に応じて最大5台、14万円まで補助するもbの。
同支援策の詳細は
次の通り。
▽対象要件
①中小企業のうち、市内に事業所を有する法人、又は市内に在住している個人事業主(組合、連合会、一般社団法人、一般財団法人、NPO法人、講演法人については、その直接、もしくは関節の構成員たる事業者の2/3異常が、個人または中小企業であること)。
②アクアコイン加盟店であること。
▽補助対象経費
①備品購入費(キャッシュレス決済但滅『IPPO』24800円(税込)
②照す量(登録代行手数料《楽天pay等のセット》5000円(税込)、SIM開通手数料2200円(税込)
▽補助率と補助上限金額
補助対象経費の10/10(1店舗上限32000円。原則1店舗1台。ただし、レジカウンターが複数個所ある場合は、カード会社の審査を通過した台数に応じて最大、14万円まで補助)
▽申込期限は、9月30日(木)
▽申込方法は、GOLDEXmobileの店頭。
事前予約制、1人1時間程度。
①「イオンモール木更津店(築地)TEL050-5491-3427、月・火・木・金曜日、午前10時=午後9時まで」
②「木更津太田店 TEL050-5491-9940、月・火・木・金曜日、午前10時~午後7時まで」
同施策の問い合わせは市役所産業振興課TEL0438-23-8460

転入学時の受入れ強化

「輝け!東清小学校の会」がサポート
木更津市立東清小学校 13日は学校説明会

明治6年創立の木更津市立東清小学校(校長・木村高士、児童数・54人)は、児童数の減少から統合という話もあるが、市内どの学区からでも通える小規模特認校として積極的に児童増を目指している。
そこで同校卒業生、同地区十人を中心に構成された「輝け!東清小未来の会」(代表・三根裕之、副代表・嶋田一彦)は、転入学児童の受け入れ強化サポートの尽力している。
同校は、都心から1時間以内のりおっちにも関わらず「ホタルの里」でもある自然豊かな環境が魅力。
同校では、「一人ひとりが輝く」をコンセプトに、ASDGsから学ぶ授業や、1年生からの外部講師を招いた英語教育等、ICT教育の推進など、児童一人ひとりの未来につながる教育を実施している。
まや、「輝け!東清小未来の会」を中心に、【自然体験イベント開催】【移住後の就業支援】【空き家紹介】【移住サポート】【引越支援金】などのサポートも進めている。
東清小学校の『学校生つ明快&オープンスクール』は、9月13日(月)、10月26日(火)、11月13日(土)、12月8日(水)に開催予定で、市内外からの参加者を募集している。
なお学校説明会参加者には、新米1キロをプレゼントする。
都心から1時間以内の距離感「ちょうどいい」が心地よい移住。
母校を守る!「輝け!東清小未来の会」では、、移住後の、<仕事>、<住居>、<子育て>、<お金>、<体験>を支援し、移住者を求めている。
同小は、木更津市の笹子、犬成、椿の農村地区と、商店街を持つ菅生地区を学区としている。
全額縁で54人の小さな学校で、その内、22人がほかの学区から通学している。
自然体験イベントでは、筍堀り、田植え、ホタル観賞会、稲刈り、と1年を通じて地区の自然を地検出来るイベントが用意されている。
問い合わせは未来の会の島田氏TEL090-1800-1605
同校の学校説明会など同事業は、木更津市産業・創業支援センターらづ-Bizも応援。

海をきれいに!街を元気に

NPO法人木更津イルカ計画 12日に清掃活動

海をきれいに!、街を元気に!と、環境保全やまちづくりの推進に向けて活動を行っているNPO法人木更津居るか計画(理事長・白井耕一)では、今月12日(日)、イルカが来た(平成23年12月20日)港をきれいにしようと、「第73回木更津港清掃活動」を実施する。
『港の砂浜』クリーン&セーフティ大作戦と銘打ち、2か月に1度、偶数月の第3日曜日に実施されている同清掃活動は、子どもたちが気軽にはだしで海んび親しめる場所を木更津港に造ろうと始めたもの。
今回で第73回を迎えている。
らづポイント(100P)対象事業。
きれいで安全な「砂浜」にしようと、自由参加を歓迎している。
(軍手やゴミ拾いトング、ごみ袋は会で準備)。
時間は午前9時から約1時間。
雨天中止。
集合所は木更津内港厚生水産先。
事前申し込み不要。
手ぶら参加OK。
マスク着用・検温・消毒等のコロナ対策を行う。
安全な履物で。
同活動に協力しているのは、きさらづ海洋少年団、きさらづ海の駅、みなとまち木更津推進協議会、協賛は、(株)キミツ鐡工建設、東亜建設工業株。
問い合わせはイルカ計画TEL0438-22-7311。

地元からは6校が出場

秋季県高校野球 きょう組み合わせ抽選会

県高野連など主催、毎日新聞社など後援「第74回秋季県高校野球大会」予選の敗者復活戦は最終日の8日、代表決定戦7試合が、ゼットエーボールパーク(市原市)等で行われ、県大会に進む64チームが出揃った。
予選では36チームが県大会出場を決めており、飛車復活戦では、予選で敗れた108チーム(130校)から新たに27チームが県大会出場権を獲得した。
君津地域からは6校が出場(1部連合)。
このうち翔凜と拓大紅陵の2校が代表決定戦を制し県大会出場を決めた。
木更津、木更津高専、君津青葉、天羽(生浜・京葉との連合チーム)は1回戦で敗退した。
倦怠期は今月18日(土)開幕し、予選を勝ち抜いた63チームと夏の甲子園出場で予選免除の専大松戸を合わせた計64チームが出場する。
組み合わせ抽選会は、きょう10日に行われる。
県大会の上位2チームが関東大会(10月23日開幕・茨城県)に進出。
関東大会の成績は来春のセンバツ出場校を決める重要な参考資料になる。
地元勢の代表決定戦の結果は次の通り。
【7日】
▽拓大紅陵9-0船橋啓明(7回コールド)
▽翔凜12-2船橋北(6回コールド)

木10、君3、4市計16人

8日県発表コロナ 県内は610人感染

県によると、君津地域では8日、木更津市江10人、君津市3人、袖ケ浦市2人、富津市1人、計16人の新型コロナウイルス感染が確認された。
地域総数で1日当たりの新規感染者が20人を下回るのは、12人だった7月27日以来。
お目4市の発表のない日曜日は除く。
年代別内訳は10歳未満2人、10代3人、20代4人、30代3人、40代2人、50代1人、60代1人。
各市発表に感染者概要は次の通り。
【木更津市】
◎10人(男性・6人、女性・4人)
▽10歳未満・2人
▽10代・1人(無症状)
▽20代・3人(うち1人千葉市保健所確認)
▽30代・1人
▽40代・1人
▽50代・1人
▽60代・1人
【君津市】
◎3人(男性・2人、女性・1人)
▽10代・1人
▽20代・1人
▽40代・1院
【富津市】
◎1人(男性・1人)
▽10代・1人
【袖ケ浦市】
◎2人(男性・1人、女性・1人)
▽30代・2人
同日現在の感染者累計は木更津市が1624人、君津市739人、袖ケ浦市594人、富津市372人。
千葉県内では12人の死亡と610人の感染が判明した。
1日当たりの新規感染者数が1000人を下回るのは6日から3日連続。

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