拓大紅陵が初優勝飾る 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2020年10月30日発行

拓大紅陵が初優勝飾る

第61回秋季関東地区高校軟式野球大会
茨城県で開催 県税41年ぶりV

拓大紅陵、県税41年ぶりの頂点に立つ!
茨城県で開かれていた「第61回秋季関東地区高校軟式野球大会」(関東地区高校野球連盟軟式部主催、朝日新聞水戸総局など後援)は28日、J:COMスタジアム土浦(土浦市)で決勝が行われ、拓大紅陵(千葉2位)は茗渓学園(茨城2位)を延長11回のすえ、9-4で降し、初優勝を決めた。
7都県の代表が競う同大会で千葉県勢の優勝は、1979年(第20回)の千葉商以来で7回目。
4年ぶりの出場で決勝に進んだ拓大紅陵は、4-3で迎えた9回裏に同点とされ、延長戦に突入。
3安打に抑えられていた打線は11回に爆発した。
先頭の鈴木誠晴選手(1年)が冷静に4球を選び、犠打で1死2塁とした上、黒川翔選手(2年)が適時2塁打を放ち勝ち越しに成功。
さらに1死満塁で中森彪斗選手(2年)の走者一掃の左越え適時2塁打と白石倖也選手(2年)の適時打で一挙5点を挙げ、試合を決めた。
先発したエース山田克明投手(2年)は1週間500球以内の級数制限に触れ6回途中に降板したが、白石倖也選手(2年)、浅倉龍芽選手(1年)と継投し、今大会3度目の延長戦を制した。
選手等は次の通り。
(背番号順、敬称略)
▽監督=豊田康弘
▽主将=白石倖也(2年)
▽選手=山田克明(2年)、浅倉龍芽(1年)、黒川翔(2年)、中森彪斗(2年)、藤代大希(1年)、白井倖也(2年・主将)、藤代真希(2年)、有村洋太郎(2年)、古宮駿(2年)、小西勇翔、溝口陽大、小川朝陽、鈴木誠晴、笠原陽斗、高橋拓磨、川村駿斗、寺井将梧、久川梨竜、小林幸輝、天野孝城(以上1年)

福祉に寄付

鈴木氏とヒラノ商事

社会福祉法人木更津市社会福祉協議会へ、sy回復し事業に役立ててほしいと次のように寄付が寄せられた。
▽鈴木士思夫氏から10万円が今月23日に。
▽ヒラノ商事(株)(木更津市潮浜)は7679円を今月23日に寄付。

元気はつらつ全力走破!

コロナ感染対策に努め全員マスク使用
波岡小学校 制限の中で運動会

木更津市立波岡小学校(校長・増田一秀、児童数・213人)は、晴天に恵まれた28日(水)、午前8時25分~同11時45分まで、「運動会」を開催した。
当初は6月に開催予定だったが、コロナウイルス感染症の影響のため、10月に行うこととなった。
各学年種目をしぼり、午前中での実施。
全員マスク着用での協議への参加(1部種目に着用なしも)、産官は6年の保護者のみなど、例年とは違い、様々な制限の中での実施となった。
運動会は、白組応援団長の鈴木煌世さん、紅組応援団長の山口里菜さんの堂々とした選手宣誓で始まった。
「コロナに打ち勝て元気はつらつ 全力走破!」というテーマのもと、どの学年の児童たちも一生懸命、最後まで走り、跳び、応援した。
最後の種目、色別選手リレーでは、代表児童が全校児童の前で心に残る力走を見せ、運動会を締めくくった。
増田校長は閉会式で「今日、みんなの一生懸命な姿を見て思ったことが2つあります。一つ目は一生懸命な姿はかっこいいということ、二つ目は人の心を響かせ、感動させるということです。今日のみんなの姿は、とてもかっこよかったし、私は感動しました。今年度もあと半年です。運動会のテーマにあるように、明日からも、いろんなことに一生懸命取り組み、元気はつらつ頑張っていきましょう」と話し、今後の学校生活へエールを送った。

訪れる人をきれいな街で

同木更津地区は駅前花壇の耕起作業
木更津法人会中央支部 富士見通り花植え

公益社団法人木更津法人会の木更津中央支部(平野卓義支部長代行)と同木更津地区(奈良本浩規地区長)により、公益事業の一環である「富士見通り・マリンロード花植え¥作業と「木更津駅西口前ロータリー破談の女装と耕起作業・花植え作業」が、このほど、2日間に分けて(雨天の日もあったため)、約25人が参加して実施された。
千葉信用金庫中央支店の職員も10人が出て協力した。
木更津法人間木更津中央支部の会員等は参加して、富士見通り・駅からエルシオン交差点前までのマリンロードのフラワーポットに650ポットのビオラ(パンジーの仲間)を植栽し、駅西口のメイン道路を花苗で飾った。
また同法人会木更津地区は会員が参加して、前もって、駅前花壇の女装と掘り起こし作業をしていた破談に、900ポットのビオラを植え、観光客を迎える木更津駅西口前の美しい環境が整った。
この花壇は、「かずさふるさと塾」から引き継いだ同法人会が管理を行っているもので、数年前の駅前整備事業で花壇に散水感が埋め込まれたことから、水やりなども容易になっている。
植栽されたビオラは4月ごろまで、紫・黄・オレンジ・赤・白色など、色とりどりに咲き誇り、市民や観光客などを楽しませてくれる。

子どもたちの笑顔づくり

木更津オーガニックシティ 3日に潮浜公園で

~子供たちの笑顔の花咲く種をまこう!~
『木更津オーガニックシティフェスティバル2020』が11月3日(火・祝)午前9時30分から、潮浜公園で賑やかに開催される。
雨天決行、荒天中止。
主催/木更津市オーガニックシティプロジェクト推進委員会、オーガニックライフ推進協議会、木更津市。
協賛/(株)ジェイコム千葉木更津局、丸久科学(株)、
協力/イオンモール木更津、(株)エコス、(一社)木更津港湾愛護協会、木更津商工会議所、木更津市総合卸商業団地協同組合、(株)共同建設、味処宝家、千葉日産自動車(株)、日産自動車(株)、日産プリンス千葉販売(株)、日東交通(株)、ハナダ電気技術工業。
会場は2つのエリアに分けられる。
「オーガニックなまちづくりエリア(A・B)」は午前9時30分から午後3時まで、「GLOKAL HAPPINESSエリア」は午前9時30分から午後3時30分まで開設される。
内容は次の通り。
◎GLOKAL HAPPINESSエリア
▽搾り師から教わる醤油づくり=午前10時~午後2時。
タレントの杉田かおるさんら参加。
1人1000円。
※10月30日締め切り。
問い合わせTEL0438-23-8049。
(続)

郷土の発展の歴史等見学

県立印旛沼公園、旧堀田邸、千葉市科学館
冨来田小学校 4年生が校外学習

木更津市立冨来田小学校(校長・相場明彦、児童数・173人)では、28日(水)に4年生児童(34人)の校外学習を行った。
行先は、佐倉・千葉方面校外学習(千葉県立印旛沼公園、旧堀田邸、千葉市科学館)。
今年はコロナ禍の影響で、延期されていた校外学習であるが、同校では3番目となる4年生の校外学習となった。
この校外学習の目的は、印旛沼や旧堀田邸の見学を通して、社会科の学習「郷土の発展につくす」や「私たちの県」で学んだ頃をより確かなものにすること、そして理科の体験や見学を通して、身近なところに科学がつかわれていることを知ることである。
事前学習として、今月から社会科や理科の時間に教材を使って学習してきた。
事前に学んだことが実際に目に触れることができ、児童たちは不思議な気持ちと感動でいっぱいだったようだ。

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