地域振興や環境保全等 他【新千葉新聞】

新千葉新聞2022年11月6日発行

地域振興や環境保全等

木更津市の富来田地区まちづくり協議会
令和4年度分提出 渡辺市長に要望書

木更津市の富来田地区まちづくり協議会(会長・鴇田宏)は1日、市に対し「令和4年度富来田地区要望書」の提出を行った。
午前10時30分から駅前庁舎での「要望書手交式」にじは、同協議会役員の鴇田会長、副会長の小倉秋男武田堰土地改良区理事長、鈴木博雄地区社会福祉協議会会長、佐久間ひろし富来田商工会会長、山口宗治地区区長会会長、渡邉義明地区青少年健全育成会議会長、宮沢久雄JR馬来田駅部会長のほか、三上和俊・佐藤修一市議も同席した。
木更津市からは、渡辺芳邦市長、田中札子副市長、伊藤浩之総務部長、石井宏典企画部長、鶴岡賢一健康こども部長、植野博環境部長、佐伯浩一経済部長、吉田究都市整備部長、篠田貞明市民部長、宗政靖市民活動支援科長など関係者が出席した。
鴇田会長は「富来田地区をより住みやすい環境にするための区民総意の要望です。よろしくお願いします」などと挨拶して要望書を渡辺市長に手渡し、概要説明を行った。
同協議会は、平成21年に木更津市が制定した「木更津市協働のまちづくり条例」を受け、地域の各種団体・機関が連携し、地域資源の活用と地域住民の社会経験・知識等を活かした地域住民のためのまちづくりを行政と共同で進めることを目的に、平成28年4月1日に発足した。
同地区の現状説明では、市域の約3割を占める自然豊かな地域で、区内には木更津唯一の『道の駅木更津うまくたの里』があるが、少子高齢化も加速されており、高齢化率は43%を超え、コロナ禍にあっても、懸命に「まちの再生」に取り組んでいる。
今年度の要望はほぼ昨年と同様の『継続』となっており、市では昨年丼お要望を受け、市が取り組んできたことなどが文書で回答されており、進捗状況も把握できる。
また今年度の要望で特筆するものは
▽JR馬来田駅前への『駐在所移転』と駅ボランティアへの助成の継続
▽自家用有償旅客運送の運送先拡大について(新規)=現在登録会員104人を、ボランティア運転手10人で運行しているが、持続可能な事業としていくための支援・協力を願う。
要望内容は次の通り。
【継続要望】
①2級河川小櫃川水系河川の整備・維持管理(崩落個所の補修及び河川敷の竹木伐採、河床の浚渫)
②農業振興対策・有害鳥獣対策について
③企業誘致について
④参拝施設計画及び残土埋め立てに係る注視・巡回について
⑤児童・生徒の通学路(歩道)工事の促進について
⑥都市計画道路等の早期整備促進について
⑦JR馬来田駅前への「駐在所移転」と駅ボランティアへの助成について
⑧自家用有償旅客運送の運送先拡大について

佐藤氏を表彰

大臣が貨物運送関係

令和4年自動車関係功労者の国土交通大臣用商社がこのほど発表された。
バス関係、タクシー関係、自動車整備関係のほか、貨物運送関係では、木更津市の佐藤正長氏(結城運送倉庫運転者)が安全運転に務め功労者として大臣彰を受けた。

千葉県私学教育研修集会

拓大紅陵高校で 意欲的な社会科授業

千葉県下私立高校48校の先生を招いて「第33回千葉県私学教育研修集会(地歴公民科)」が、2日(水)、拓大紅陵高校で開催された。
当日は、社会科3人の先生が授業を展開し、どのクラスの生徒たちも真剣に取り組む様子が見られた。
また、グループワークでの発表会では、意欲的に発表している生徒がとても印象的だった。
授業後の研究討議では、タブレットや電子黒板を使った授業や、意欲的に取り組む生徒たちの姿に高い評価が得られた。
また、元東京大学、元拓殖大学教授の藤岡信勝氏が、『日本に誇りの持てる歴史教育とは』と題して講演した。

準決勝へ4チーム

C級2部秋季大会

木更津市野球連盟主催「市民野球大会」のC級2部秋季大会準々決勝4試合が10月30日、市営球場で行われ、準決勝に進む4チームが出そろった。
C級2部の準決勝及び決勝は13日(日)に予定されている。
結果及び準決勝の組み合わせは次の通り。
【C級2部秋季大会】
▽WINS2-1食事処おのでら
▽わんちゃんズ5-3ツーカー
▽DRUNKERS9-0木更津SARU(5回コールド)
▽MBC8-0松菱金属野球部(6階コールド)
《準決勝組合せ》
▽WINS-わんちゃんズ
▽DRUNKERS-MBC

直近205人

木更津市コロナ感染

木更津市は4日(金)直近7日間(10月28日~11月3日)で新たに2-5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
前週金曜日に発表から約2倍に増えた。
同市の新規感染者内訳は、医療機関等で診断された人・179人、陽性者登録センターに登録があった人・26人。
療養状況は、自宅及びホテル療養者数(推計)・203人、入院中・2人。
県内では同日、新たに1063人が感染し、6人が死亡したと発表された。
感染者数は前週の金曜日から343人減少。
新規クラスター(集団感染者)は10件発生。
このうち2件は、木更津市内の高齢者施設で確認され、それぞれ11人、13人が感染した。

冬のイルミネーション

マザー牧場「光の花園」スタート

今年で11年目を迎えたマザー牧場(富津市田倉)恒例の《冬のイルミネーション「光の花園」2022~2023》が3日にスタートした。
好天に恵まれた当日、午後4時30分の点灯を多くの梨状者が待ちわびた。
夕日に浮かび上がる対岸富士山の遠景や、東京湾語紙の首都圏の夜景とともに足元に広がる「光の花園」を楽しんだ。
イルミネーション会場は、広大な牧場内で標高300メートルに位置する「山のエリア」。
ここに約60万球のLEDが色鮮やかに光輝く。
また330メートルの高さからの眺望が圧巻の観覧車もライトアップされているないと遊園地や、期間限定の牧場グルメも好評。
今年は、来年2023年の干支「うさぎ」に因み、うさぎをモチーフにした様々なフォトスポットや、イルミネーションが新登場。
家族連れやカップルが須磨頻度で写真を撮り合い、たくさんの笑顔が生まれていた。
東京からきたという家族5人は、長男が2歳半のときにはじめてマザー牧場を訪れ30年ぶりに孫が2歳半になったので来たと話し、「イルミネーション初日とは!とても嬉しい。いい記念になります」と。
横浜でIT関係の仕事をしている若い女性2人は、「この大きな自然の中にいると、とても癒されます、この美しい景色を、必ずもう一度見に来ます。明日から、また仕事を頑張れそうです」と話していた。
イルミネーションは来年3月5日までの土曜日・日曜日・祝日、及び今年の年末12月28日~新年1月4日までは毎日(点灯は午後4時30分から)。
イルミネーション開催時(午後4時以降)の入園料は大人800円(通常は1500円)、子ども400円(通常800円)、駐車料は午後4時以降無料(通常1000円)。
同伴犬も午後4時以降は入場無料(通常は700円)。
日中から来場者はそのままイルミネーションを鑑賞できる。
マザー牧場のイベントなどはHPで確認できる。
問い合わせは同牧場 TEL0439-37-3211。

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