好き嫌い克服法

好き嫌い克服法

子どもってどうしても好き嫌いをしてしまいますよね。

それに困ってるママは多いと思います。

今日はそんな子どもの好き嫌い克服法をまとめてみました。

好き嫌いをする理由


ご飯食べる赤ちゃん

・初めて食べるものに警戒心がある
・遺伝や生活環境
・見た目、匂い、味
・大人より苦味や酸味を強く感じる
・その時の気分(今まで食べていたのに急に食べなくなったなど)
・自分の身を守ろうとする防衛本能が働く
・木製のお箸やお皿の臭いが苦手
・食べず嫌い
・大きな具材、食べるのが面倒
・腹痛や吐き気などを起こした事や嫌な思いをした体験から
・アレルギーや体調不良

いろいろな原因があるようです。

体への影響


驚く女の子
・小児肥満
・便秘
・貧血
・虫歯
・風邪などの病気にかかりやすい
・小児生活習慣病
・体の成長、脳や神経の発達
・集中力の低下
・情緒の不安定
・苦手な物、嫌な物を受け入れなくていいと思って育ってしまう
・協調性がない、神経質、わがままになってしまう可能性も

 

肉体的だけではなく、精神的にも影響がでてしまうんです。

だからといって、無理やり食べさせるのも苦ですよね。

工夫


家族で食事

・妊娠中、授乳期間中にママが色々な物を食べる
・離乳食の時に色々な物を食べさせる
・好きな食べ物と一緒に調理したり好きな味にする(ケチャップ、カレー味など)
・食べやすい大きさにしたり、繊維を断つように切る
・野菜を使ったお菓子作り
・お味噌汁や野菜スープ
・野菜ジュース、青汁、サプリメント、フォローアップミルクで補う
・少しずつ食べることで慣れる
・野菜が好きな友達と一緒に食べることで自分も食べれるようになった
・嫌いな食べ物でも見る回数を増やして家族が美味しそうに食べてる姿を見ていつの間にか食べてくれるようになることも
・できるだけ間食を減らして空腹の状態でご飯を食べさせる
・嫌いな食べ物を食べたらとにかく褒める
・好きなキャラクターのお皿を使ったり、野菜を好きな形の型抜きをする
・一緒に野菜を育てたり、料理をする
・嫌いな食材の名前や形を繰り返し接しておくことで親しみを覚える
・食べる場所を変えてみる(庭、公園、外食など)

子どもの味覚は成長過程で変わっていくので、無理して食べさせないで楽しく食事をすることが大切だと言います。うちの子は何故かパパが食べると一緒に食べていました。あとは好きなドレッシングをかけるだけで野菜が食べれる様になったり。成長しながら少しずつ食べれる様になったと思います。

 

ぜひみなさんも試してみてください。

 

Contact
お問い合わせ

必要事項を記入の上、送信ボタンを押してください。

お名前 必須
メールアドレス 必須
電話番号
- -
住所
お問い合わせ内容 必須