木更津トピック

2015/05/10

ランドマーク┃金田東に60メートル観覧車

東京湾アクアラインに近く大型商業施設が集まる木更津市金田東地区に、大観覧車が目玉のアミューズメント施設が建設されることが18日、分かった。

 

観覧車は県内最大級の高さ約60メートルが予定されており、新たなシンボルとして集客効果が期待できそうだ。

 
 施設を開発するのは、葛西臨海公園(東京都江戸川区)の大観覧車や、よこはまコスモワールド(横浜市)を手がけた遊具製造・運営の「泉陽興業」(大阪市)。

 同社によると、都市再生機構(UR)が区画整理事業を行った同地区内の約2・6ヘクタールを借り、建設する。

 

アクアラインにつながる木更津金田インターチェンジから近く、周辺には大型商業施設「三井アウトレットパーク木更津」や大型家具店、ホームセンターなどが立ち並んでいる。

 

アミューズメント施設内には、大観覧車を含むテーマパークやショッピングセンターが入る予定。同社は開業時期を明らかにしていないが、現場では既に建設資材の搬入、基礎工事が始まっている。

 

 同市産業振興課は「アクアラインから見ても目立つランドマーク的な存在になる。

周辺商業施設との相乗効果で集客に好影響が出るのではないか」とみている。

引用元:読売新聞(YOMIURI ONLINE)