木更津トピック

2015/07/17

助かる命へ30人が講習

木更津消防署員が心肺蘇生法を指導 AEDの操作方法等

君津信用組合(理事長・宮澤義夫)では、来店者や通行者の心臓発作など心停止状態に対し、心拍を回復させる装置「AED(自動体外式除細動器)」をしたことを機に、木更津消防署に救命講習を依頼し、AEDの操作方法や心肺蘇生法の基礎知識を習得することになった。同講習は2年目、今回が3回目の開催になる。

 

AEDを使う人

 

当日は木更津消防署より6人が講師として訪れ、本店4階大ホールで各店および本部の職員30人が受講した。

 

119番してから救急車が到着するまで、平均8分位かかる一方、脳が酸素なしで生きていられる時間はわずか3~4分、救急隊が到着するまで「空白の時間」を埋めることによって生存率が大きく違うことを学んだ。参加者は、心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの取扱いなどの内容で、3時間の講習を受けた。

 

同組合では救命講習は続けて2回受講すると知識が身に付くとのアドバイスを受けていることから、次回11月に同じ受講者で、同講習を実施する予定という。<新千葉新聞>

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