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2/21(金)木更津の老舗『宝家』より、無農薬・無添加ブルーベリー果実酢 × 鶏の竜田揚げ「酢鶏」を発売!

今年で創業123年目を迎える千葉県木更津市の老舗和食料理店・宝家は、地元のブルーベリー農家が6次産業化を目的に作った果実酢を調味料に、そして地元野菜を使用した新たな鶏の竜田揚げ、「鶏と地元野菜の甘酢あんかけ ~無農薬・無添加ど根性栽培ブルーベリー酢餡~」を2/21(金)より販売が開始されます。

 

『鶏と地元野菜の甘酢あんかけ ~無農薬・無添加 ど根性栽培ブルーベリー酢餡~』は従来の鶏の竜田揚げの印象とは一線を画した、四季折々の地元野菜に彩られた、華やかで楽しい「酢鶏」です。

 

 

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【鶏と地元野菜の甘酢あんかけ ~無農薬・無添加ど根性栽培ブルーベリー酢餡~】

価格:1200円(税別)
2/21(金)より

 

 

【酢鶏開発背景】

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100年以上の時を経てこれからも守っていかなければならないもの。
それは何より"おもてなしの心"だと考える宝家は、豊富な海の幸と旬の食材に恵まれた木更津の味わいをお客様にご満足いただくために、これまで一期一会の精神で日々お客様をお迎えしてきました。

木更津ではブルーベリーは30年ほど前から生産が開始され、千葉県地域資源にも登録され盛んに作られています。
この木更津産ブルーベリーの更なる地域資源化、認知拡大、ブランド力向上に寄与することが、老舗としてのおもてなしの心と考えた宝家では、新しい試みのひとつとして、人気商品の「鶏の竜田揚げ」の新味として、エザワフルーツランドの「ど根性栽培ブルーベリー飲む果実酢」を使用した酢鶏の開発を進めました。

これまで木更津にお越しになったことのない方々、そして地域の皆様にも愛される料理として商品開発を進め、ブルーベリー酢の特徴をより一層感じて頂けるよう、お好みで「追い酢」ができるよう別皿でご提供致します。
残ったブルーベリー酢は炭酸水をご提供致しますので、割って飲むことで最後までおいしく頂けます。
また季節の野菜と一緒にブルーベリー果実も入っておりますので、見た目にも彩りがあり、目でもお楽しみ頂けるような商品となりました。

こうして誕生したのが、老舗の職人の技術と新しい発想によって生まれた 「鶏と地元野菜の甘酢あんかけ ~無農薬・無添加ど根性栽培ブルーベリー酢餡~」です。

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【ど根性栽培ブルーベリー飲む果実酢】

エザワフルーツランドが、市内山間部の地域振興につながる名産品開発を目的に、千葉商科大学(市川市国府台1-3-1 学長:原科 幸彦)の人間社会学部の学生と産学連携で商品開発をした果実酢。
原料にはアントシアニンが多いブルーベリーの品種のみを使用し無添加で製造。
販売戦略も学生と共に企画し、木更津市内の薬局「古川薬局」、道の駅うまくたの里、JA木更津、そして千葉商科大学のある市川市の道の駅で販売されている。
継続的に飲みやすい飲み方を学生が考えて、リーフレットで伝えていくことでリピーターが増え定番化、道の駅での売上は発売当初の3倍に増加している。
現在は木更津市のふるさと納税返礼品にも選ばれており、3回目の追加生産も実施するなど6次産業化の推進に学生のアイデアが寄与した事例となっている。

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【宝家】

 

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宝家は明治30(1897)年創業。以来100年以上にわたり木更津伝統の味わいをお届けしています。
アサリ料理をはじめ、東京湾で水揚げした新鮮な魚介類、房総で収穫した野菜など木更津ならではの風味豊かな素材を中心に、厳選したおいしさでお客様をお迎えしており、多くの文人墨客に愛されてまいりました。
木更津出身の「中尾彬」氏は料理への造詣も深く、縁あって宝家のパンフレット屋号書体から献立に至るまでご協力をいただいております。
2019年の台風15号では、敷地内の黒塀の倒壊や瓦の破損、そして長期にわたる宴会のキャンセル等による被害を受けましたが、現在は営業を再開しております。
100年の時を経て受け継がれ、そしてこれからも守っていかなければならないもの。
それは何より"おもてなしの心"だと思っております。豊富な海の幸と旬の食材に恵まれた木更津の味わいをお客様にご満足いただくために、一期一会の精神でお迎えさせていただきます。

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住所:木更津市中央2-3-4
TEL:0438-22-3765

 

 

【エザワフルーツランド】

農協職員を50歳前に退職し、ブルーベリー農家へ転身。「ど根性栽培」という手間のかからない独自の栽培方法を確立し、非農家であっても経営可能な観光農園が拡大。
土木業者や障がい者福祉作業所などが観光ブルーベリー園を始めることとなり、現在は市内11園まで拡大。
観光ブルーベリー園協議会を2007年に設立し、女性の活躍や6次産業化、里山の保全、地域活性化に取り組む団体等と連携したブルーベリーを核とする地域活性化を進めています。
2019年、通年で販売可能な加工食品を千葉商科大学人間社会学部の学生と共同開発した「ど根性栽培ブルーベリー飲む果実酢」は木更津市内の道の駅、市川市内の道の駅での販売が好調で、3回目の追加生産を実施。
更なる普及が期待されています。

 

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千葉県木更津市真里谷3832
TEL 0438-53-5160

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