暮らし

金田地区文化祭

10月31日11月1日両日、恒例の金田地区文化祭が開催されました。

内容は盛りだくさん。色いろな同好会の発表、将棋大会、バザー、野菜の直売、その他模擬店もあり

全ては紹介しきれませんがサワリだけ。

画像は呪いの藁人形ではなく「綱張り」という行事で、町内の境界線に張られる祈りの人形です。

「綱張り」については1月にまた詳しくお知らせしますが、全国的に見ても珍しい行事だそうです。

 

太鼓演奏

先ずは子供たちの元気な祭り囃子の演奏から。

金田では1年おきに祭礼が開催されますが、7台の山車が集まって盛大に「太鼓の競演」が

開催されます。

勇壮な青年の演奏も良いのですが、やはり主役は子供たちの可愛い演奏ですね。

おじいちゃんおばあちゃんはデレデレ、お父さんはビデオで大忙し。

来年の7月にも開催されますのでぜひお出で下さい。

 

ステンドグラス

これも子供たちの作品。

私が子供のころは粘土で「象」作って「犬」と間違われてました。

将来は岡本太郎か?芸術は爆発だ!!

 

絵手紙

自分にも出来そう・・・やっぱダメです。

描く人の心があったかじゃないと描けないんでしょうね。

こんなハガキもらったら嬉しいですね。

 

裏方

どんな行事でもそれを支える裏方の力があってこそ成功できます。

参加グループを募り、作品を集め展示し、バザーの案内をし商品を集める。

会場を設営し、模擬店で調理し、お弁当を手配する。

口で言うと簡単ですがどれ一つとっても大変です。

例えば、お弁当は誰に配る?どんなものにする?どこに注文する?どこで食べる?などなど・・・。

ご協力頂いた裏方の皆様に心から感謝申し上げます。

 

花1

もひとつ

花2

この花はパンで出来てます。

最初見たときは生花だと思いました。

小さな花の雌しべまで作りこまれていて驚きです。

あまりきれいなので2つ載せちゃいました。


p.s.観覧者が撮れていませんねぇ。失敗でした。
作品の写真ばかりでは臨場感がありません。反省反省。

Blog information

極楽卵の木更津金田歳時記

金田歳時記

極楽卵

美味しい野菜と卵を作るのが生き甲斐の金田に住むオヤジ。

掲示板はこちら