暮らし

水光会だより-2019年 第4号

水光会をご訪問いただきありがとうございます。今年の梅雨は、西日本を飛び越し梅雨入りしました。不順な天候が予測されます。体調管理にお気を付けいただけたらと思います。

 スケッチ会開催

 今回のスケッチ会は、え~ここで~の場所でした。「市原ぞうの国」で動物との触れ合いも体験しました。園長(坂本小百合さん)は元モデル、「ちび象ランディと星になった少年」や「ゾウが泣いた日」の著者です。動物プロダクションの仕事に関わり、自身が動物を扱うようになって、市原ぞうの国のほかにも「勝浦ぞうの楽園」「サユリワールド」も運営する異色の園長さんと知りました。

市原ぞうの国は、昨年がオープン30周年、平成元年の誕生でした。新元号を迎えた初日の「ぞうのショー」では、ぞうさんが「令和」を書きましたね。 え~いつの間に覚えたの?!?!のって感じでしたよね!ニュースで紹介され感動しました。

スケッチ会では、ぞうのショーも観覧しました。ぞうさんの「楽器演奏やダンス、サッカーのゴールキックやバスケットボールのシュート、虹と紫陽花のお絵書き、お買い物、帽子かぶせ、鼻でフラフープなどの芸を披露、観客を歓ばせてくれました。オプションではゾウさんへの餌やり、ゾウさんリフトなどで楽しませてくれました。

ぞうを操る道具は、登山用のピッケル似たのような道具を使い、ゾウのツボを刺激することで、指示したり合図サインに言葉を加えるようです。ショーの後には、ゾウさんの長い鼻で大人の身体を持ち上げたり、5~6人が背中に乗って会場を一回り、まさに“触れ合い動物園”といった感じでした。

最近よく耳にする「動物と触れ合い」のアイデアは、坂本さん発祥だったのではと思いました。

最初は気が進まなかった編集担当でしたが、行ってみて、市原ぞうの国、感動でした。

スナップを紹介

巌根西公民館に午前9時集合(教室のある場所)

 

参加者全員が無事到着

ぞうさん歓迎のお出迎え

 

  先ずはバランス(見事!)      帽子かぶせます(ドキドキ!)

 

    お絵描き     見事な出来栄え!(ほかにも展示がありました)  

  

私たちもスケッチ頑張りました

会長さんも頑張ってます

去年7月に年生まれたもも夏(モモカ)と今年1月に生まれたら夢(ラム)

 

笑顔で、ご来園ありがとうございました。こちらこそ、楽しかったです。

好かったね~ スケッチの仕上げ頑張りましょう!!

想定外の試みと楽しみを企画された会長さんに感謝です。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 編集代行 M.A

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岩根西公民館 水光会サークルブログ

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岩根西公民館 水光会サークル

水墨画に興味のある方であれば、初心者でも、絵心がなくても、講師の手ほどきによって驚くほど速く上達します。また、自分の作品を展示会に出展する楽しみもあります。

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