暮らし

水光会だより-2018年 第四号

ご訪問ありがとうございます。

突然ですが、皆さん!!私達の町、木更津市に市民歌がある事、ご存知でした???  私は、木更津市に30年余りも在住していながら、知りませんでした。市民として恥ずかしい気持ちになりました。
     『木更津市民歌』
見よ日に映ゆる 富士の嶺 照りそう浦は 「君去らず」
清き姿と ゆかしさは われらが理想 わが郷土・・・

このように、素晴らしい歌が3番まであります。
木更津市民の皆さん、ぜひ一度聴いてみてください。

さらにさらに「市民憲章」もあります。

市民憲章とは、木更津市民である心を養う共通の基本姿勢を定めた市訓と理解しています。こんな大事なことも知らないで、木更津市民と云っていたことを恥じる気持ちになりました。市民社会の骨格ですので、市民に伝わる対応策を考えてほしいですね。

木更津美術協会主催の2018春季展が開催されました。ご鑑賞された方も多かったかと思います 。水墨画・油絵・水彩画・版画など、素晴らしい作品が展示されていました。この展示会は、新千葉新聞でも紹介されています。

ここでは水光会の作品のみご覧いただきます。

 

 展示作品の紹介です

 

かやぶき屋根の住み心地ってどんな感じかな?

昔はどこの集落にもあった、かやぶき建築。現在は周りの環境と一体となって歴史的風致から、文部科学大臣指定で全国に80箇所存在するそうです。福島県の大内宿、富山県の白川郷と五箇山相倉、京都府の美山北・・・など。茅葺屋根は日本の原風景です。①夏は涼しく、冬は暖かい、②雨音がしない静かである、③自然の材料を使い育成可能な自然資源である・・・など地球環境にやさしい屋根である。反面、屋根葺き職人が減少し、①手間が掛かり費用が多額にいる、②耐久性に乏しく、葺き替えにも相当な金額が必要である、③火災に弱いなどのデメリットも多い。そのためか年々減少しています。
展示画のモデルは千葉県立房総のむらに復元され保存されています。

釣り人の心を推測すれば、「一度は憧れる大物」ですかね?

釣りって、気の短い人はダメかと思ったら、意外や意外で短気の方が多いとか? でも共通点は、いつかは「大物を釣り上げてやるぞ!」と言う気持ちでしょうか? 釣り人の皆さんに熱き夢が叶いますようにお祈り致します!。

生まれながらにして無意識にため込んだ宝物

何気なく整理しているときに「ひょっと!現れる」自分の蔵にしまい込んだ宝物、我が子に買ってあげた人形なども突然現れると昔懐かしくしみじみ思うものです。

 一言メッセージ

私たち木更津水光会は、「仲良く・楽しく・元気よく」をモットーに岩根西公民館で、月二回(第二と第四の火曜日)活動しています。

水墨画といえば床の間の掛け軸になっているイメージが強いかもしれません。その人気は現代でも強く、人々の心を魅了しています。
老後でも続けられる趣味を!とと考えられている方、長く続けられる趣味があるかないかは、日々の充実度に大きな違いをもたらします。水墨画は、見れば見る程、描けば描くほど引き込まれるような魅力があります。楽しみ方は、墨の単色ゆえの面白さを楽しむ事です。墨で描く絵は、心が癒されて気持ちが豊かになれるようです。墨で表現する絵には、壮大さや奥深さ、奥行き感もあって不思議な作品に仕上がることも度々あるそうです。次第に絵を描くことが一番の楽しみになり、健康面にも不安がなくなるようです。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

編集担当 M.A

 

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岩根西公民館 水光会サークルブログ

水光会だより

岩根西公民館 水光会サークル

水墨画に興味のある方であれば、初心者でも、絵心がなくても、講師の手ほどきによって驚くほど速く上達します。また、自分の作品を展示会に出展する楽しみもあります。

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