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水光会だより-2018年 第三号

ご訪問ありがとうございます。

水光会は、水墨画の魅力を多くの方に知っていただき、親しんでいただくために本年度も体験者を歓迎し同時に会員を募集しています。

水墨画は中国に始まり、唐の時代(今から1200~1300年前)には盛んだったとの記録もあることから、非常に古い歴史のある絵画です。日本には鎌倉時代初頭に禅宗とともに渡来したとされており、室町時代には雪舟などによって、日本の風土にあった水墨画が確立されました。現在は西洋の影響を受け、新しい感覚の水墨画が次々と生まれてい ます。
私は、健康の維持・増進を図り大勢の人と楽しい交流を大切にしています。

また、本年度からは会場の事情により、教室を岩根西公民館に戻ります。

水光会の会員になるには、ポスターをご覧ください。

 

 水墨画を描きたいが何を準備しますかーーーQ&A

Q1:水墨画を始めたいが、どんな道具を揃えばよろしいでしょう?

A:紙、筆、墨、下敷き、筆洗い、白い絵皿があれば十分です。
紙は主に画仙紙を使います。
筆は、「大、中、細」を揃えるが理想です。講師のアドバイスを得てから揃えた方が好いです。
墨は、硯で調整しますが、練習用として墨汁でも良いです。
下敷きは白いものを用意します。白以外、又は罫線入りのものだ
  と、紙の上から見えるので、墨の濃淡の区別に邪魔になるので
好ましくありません。
絵皿は、白無地で磁器のもの三枚(濃色、薄色、中色用)を揃えます。
その他、顔彩絵具、文鎮、筆巻き、タオルなどがあればベストです。

Q2:水光会では、課題とか教科書の準備もありますか?

A:サークル活動ですから、課題とか教科書はありません。自分で描
  きたい作品を描いて、講師のアドバイスを重ねて完成させます。

Q3:水墨画を学ぶ心構えを教えてください

A:絵心の有無を気にせず、童心に返るのみです。水光会はサーク
ル活動ですから、趣味として自分の個性を前面に楽しく学べば好
いと思います。

水光会は、柔軟な対応で大勢の人と楽しい交流を大切にしています。
更にご確認したいことやご入会の希望等は、下記にお願いします。
 お問い合わせ・申し込み先は
  水光会 会長 石川 省三
    電話:090-1438-0217

今回の最後までご覧いただきありがとうございました。

編集員 M.A