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水光会だより-2018年 第七号

木更津水光会便りをご覧いただきありがとうございます。

館山市にある大福寺(だいふくじ)で、スケッチ会(10月9日火曜日)を行いました。地元では「崖の観音」と呼ばれています。

大福寺全体の案内図

大福寺・崖観音の正式名称は、「普門院・船形山(せんぎょうさん)・大福(だいふく)寺」と云うそうです。大福寺の御本尊は「大日如来」と観音堂の背景の崖に刻まれた「十一面観世音菩薩」で、行基(ぎょうき)という偉い僧侶が山の岩肌の自然石に観音像を刻んだことが始まりだそうです。

館山湾など様々な景色を楽しみながら長い階段を上ると素晴らしい景色が広がっていました。
朱色の眩しい崖観音は、海風などによる痛みが激しいため、改修工事によって、平成28年7月にリニューアルした観音堂を拝観できました。
崖観音の舞台からは、館山湾周辺の雄大な景色が楽しめます。当日は帆船も停泊していたので、ばっちり写真い収めてきました。

スケッチ会に参加のみなさん

大福寺・崖観音の全景

長い階段を上ると素晴らしい景色が観られる

崖観音の舞台から見下ろす館山湾 絶景!!!

スケッチ風景 その1

スケッチ風景 その2

スケッチ風景 その3

スケッチを終えれば昼食です。近くに美味しい寿司屋さんがあるとの情報で行ってみました。他にお客はなかったのですが、人数分のシャリがないということで断念、仲間の一人が魚介料理・海鮮料理・バイキングの店があるよ、行ってみたら人気もなく閉店、仕方なく番屋まで戻り、浜焼きやサザでなく、それぞれが好みのメニューをいただきました。

お疲れさまでした。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

編集代行、M.A