暮らし

水光会だより-2018年 初号

新年を迎え最初のお便りです。

本年度も水光会だよりへのご支援よろしくお願い申し上げます。

水光会は、新年度を迎え、最初のサークル活動を終えたのち、新年会を開催し、その懇親場で年次総括と新たな年の学習計画案を話し合いました。

お話合いの冒頭、講師の盛先生から、「これからも皆さんが描く作品に満足度を加えられるようなご支援させていただきます。皆さんも自身の作品に込める絵心を大事に精進していただきたいと思います。」と激励のお言葉をいただきました。

会長の石川さんからは、「展示会へ積極的参加、学習に工夫を凝らす等、環境を整え作品の向上を目指していきたい。」と心強い思いが述べられたのち、平成30年度の学習計画案が示され承認されました。
その後和やかな懇談に入りました。
懇親会では、過去の反省やこれからの思い等が、和やかに話し合われました。

会員の皆さんから水墨画の魅力についてお聞きしました。

水墨画を描いて楽しむ趣味
水墨画の魅力といっても、皆さんの思いは様々で、描きたい気持ちも印象とか好みによって決まるように思います。
そして描いた絵自体には、静寂の中に自分が居るか否かで、視える部分でも描かれていない空間を想像する楽しみもあるようです。つまり、絵には色や風のような動きを感じるのだと云います。また、その絵に込められた場面が、自身の想い出に残る宝の風景であったり、後世に繋ぎたい気持ちであったり、感動を与えることもある。そんな楽しみ方ができるのが水墨画の魅力のようです。

水墨画を描いていて何が楽しいか?
これに対しては、言葉でその魅力を一概に表すことは難しいと云うことですが、墨の単色でぼかしや濃淡などで表現する独特の描き方には奥深さがあって、想像の世界に引き込まれて、より絵を楽しむ事が出来るようです。
描いた絵もこれで好とするかは出来上がり次第で、なかなか好とする傑作にはならないが、皆さんは描ける内は続けたいと云うことでした。

 

 会員さんの意気統合した笑顔

坂本さんと自身の作品

石川さんと自身の作品

浅見さん(左)自身の作品と友人

編集担当が魅かれた一作

 石川さんの傑作と太鼓判の作品

私たちは、盛先生のご指導の下で、このような作品を描き、東京都美術館や千葉市内開催の展示会そして木更津市の公民館まつり等、年間6~8会場の美術展に出展しています。
サークルでは、人の関係を第一に和やかな状況で描いています。
また、互いの作品は、講師を交えて思い思いの意見交換をします。
水墨画は、見れば見る程、描けば描くほど引き込まれるような魅力があります。
楽しみ方は、墨の単色ゆえの面白さでしょうか?
健康の秘訣は、何より「絆」、一緒に楽しむ仲間との時間が長ければ長いほど、健康寿命も長くなるようです。

私たちの気持ちは
 みんなで 明るく 思い思いの水墨画を 継続して 楽しもう

「みんなで」 全員参加 役割分担
       一人だけに負担をかけない 一人だけで頑張らない
       プラスもマイナスも みんなで分け合う

「明るく」 愉快に 仲良く なごやかに 言いたいことは言う

「思い思いの水墨画を」 自分のイメージ 心を込めて 学ぶ姿勢を守る
            やるべきことはきちんとやる
            やってはいけないことはやらない

「継続して」 自分の体力に合わせて 無理をしないで頑張る

「楽しもう」 描いた作品の快感 評価の言葉に感謝
               人のかかわりを楽しむ

人生は楽しくなくちゃ 楽しいから継続できる そう考えています

これからも多くの皆さんに体験を試みていただきたく、本年度も体験の機会を設けていますので、是非お立ち寄りいただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。


編集担当 M・A

 

 

 

 

Blog information

岩根西公民館 水光会サークルブログ

水光会だより

岩根西公民館 水光会サークル

水墨画に興味のある方であれば、初心者でも、絵心がなくても、講師の手ほどきによって驚くほど速く上達します。また、自分の作品を展示会に出展する楽しみもあります。

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