暮らし

水光会だより-2017年第3回

出展作品をご覧ください。

千葉市文化センター5Fで開催されました「第32回 近代水墨会 千葉支部展2017」に木更津水光会メンバーは、作品を出展しました。

杉山さんの作品 題名「休日」

休日の過ごし方はそれぞれかと思います。自然と触れ合う事で心地よいと感じるのであれば、公園や森林への散歩などは良い過ごし方でしょう。主人は愛犬を連れ添って、釣りを楽しんでいます。やっぱり好きなことをやって過ごすことが一番の回復でしょうか?

 早田さんの作品 題名「歩荷のひと休み」

歩荷(ぼっか)をご存知ですか?箱詰めなどした荷物を背負子(しょいこ)に乗せ背負い、山小屋などに運ぶ人(職業)のことです。

山小屋への荷物の運送は人出ではないと難しいため、食糧・水などの物資を下界から山小屋まで歩荷に頼っています。歩荷が背負う荷物の重量はさまざまですが、100Kgを超える荷物を抱えて登る歩荷もいるようです。しかも一日数回往復することもあとか?

尾瀬は登山者も多く大規模な山荘にではリへコプターを使用しているが、費用も高くつくことから、他の小屋では小家主が自ら行う場合もあれば、山小屋の従業員が行うこともあり、歩荷に頼っていて現在でも歩荷の力は欠かせない。感謝の思い込めて描きました。

 

佐々木さんの作品 題名「慈愛」

親が子を思うような深い愛情。穏やかな表情の仏像は、「私を慈しんで!肉親のように深く愛して!」と言っているようです。「慈愛」は他者への愛情であり「深く豊かである」という意味合いが付加されます。そんな女気持ちを忘れないよう心込めて描きました。

 

坂本さんの作品 題名「森の中のコテージ」

 ゆっくり過ごせて気楽です。コテージ泊の楽しみのひとつはなんといっても、アウトドアの雰囲気の中でのバーベキュータイム!森林浴しながらバーベキューができる最高の環境です。贅沢な屋根付きなので、雨でも安心です。

しかも、一般的なホテルや旅館の場合、入浴時間や食事時間が定められていないので、自分のペースで過ごすことができます。さらに、小さなお子様がいる場合や、大人数での旅行の場合でも、隣や下のお部屋への騒音を気にする必要もないため、気楽に旅行を楽しむことができるといった魅力もあります。今はあの時を想い出しながら描きました。

 

 石川さんの作品 題名「中尊寺」

平泉は奥州藤原氏の栄華の跡地。ずっと前から尋ねてみたかった中尊寺に行くことができました。本堂まで500m、金色堂まで800m、汗を拭きふき坂道を歩き、ようやく着いた本堂では、阿弥陀様が出迎えてくれました。念願の阿弥陀様に会えてホットした気分になりました。初めて見る金色堂は確かに荘厳なものでした。拝殿が叶いあらためて藤原氏が浄土に強い憧れを抱いていたことが実感できました。

 

浅見さんの作品 題名「阿修羅の祈り」

阿修羅(あしゅら)は仏法の守護神。
元来は古代インドの神で、帝釈天(たいしゃくてん)とたたかう鬼神であるが、仏教では八部衆のひとつとして仏法をまもると云われます。

奈良・興福寺蔵の阿修羅像(国宝)は、三面六臂(ろっぴ)で、巧妙な手の配置、愁いを含む表情で表される天平(てんぴょう)彫刻の名作を描いてみました。

 以下は、先生方の作品です。

サークル講師:盛先生の作品 題名「日常」

サークル講師:盛先生の作品 題名「アンティーク」

近代水墨会 会長:清水先生の作品 題名「水辺(1)」

近代水墨会 会長:清水先生の作品 題名「水辺(2)」

 最後までご覧いただきありがとうございました。

編集担当 MA

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